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2ちゃんねるまとめ
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 00:09:22.24 ID:JfudjN/f0
ベジータ「ここはどこだ? 確かカカロットが神龍と一緒に消えて……」

オオキド「? どうしたベジータ、ポケモンはいらないのか」

ベジータ「ポケモン…?」

オオキド「この世界にはポケモンという生物が(ry

ベジータ「そんなものはどうでもいい!? ここにカカロットという奴はいるのか」

オオキド「い、いや…わしは知らんがポケモンリーグ本部があるセキエイこうげんにだったらわかると思うが……」

オオキド「でもセキエイこうげんに行くには各町にあるジムリーダーから8つバッジを貰わなければいけないのだ」

ベジータ「ほぅ…」






2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 00:10:13.01 ID:JfudjN/f0
???「ちょっと待った!!」

オオキド「おお! ヤムチャではないか…どうした?」

ヤムチャ「じいさんが俺を呼んだんだろ。一体どうし……ゲッ! べ、ベジータッ!!!」

ベジータ「何だヤムチャか。おい、カカロットがどこにいるか知らないか?」

ヤムチャ「い、いや…知らないな。それよりもお前もポケモントレーナーになるのか?」

オオキド「おお、そうだった。ベジータ、ヤムチャ! この中から好きなポケモンを…」

ベジータ「俺はそんなもんいらん! 全部ヤムチャにくれてやるといい!! 待っていろカカロット!!!」

オオキド「ま、待たんかベジータ!!」

ヤムチャ(今までベジータには勝てなかったが…ポケモンを使えば勝てる!!)

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 00:11:06.06 ID:JfudjN/f0
~2ばんどうろ

ベジータ「さてセキエイに行くにはジムにいるジムリーダをぶっ殺さなきゃダメなようだ。地球ではマシな奴がいなかったから少しは暇潰しになりそうだ!」

ベジータ「ん?」

あっ! やせいのコラッタがあらわれた!▽

コラッタ「コラッ!」

ベジータ「ほぅ、これがポケモンか…どうやらやる気のようだな」

ベジータのデコピン! コラッタはたおれた

ベジータ「な、何だ…この弱い生き物は!! 腹も減った…ん?」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:23:56.60 ID:JfudjN/f0
あっ! やせいのポッポがあらわれた!

ポッポ「ポポッ!!」

ベジータ「チッ」

ベジータの きこうは!
ポッポは いっしゅんで いきたえた!

ポッポ「ポポ…」

ベジータはポッポとコラッタのしたいからほしにくをてにいれた!▽

ベジータ「チッ、ポケモンというのはこんなに弱いのか! まぁ腹の足しにはなるだろう」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:29:23.97 ID:JfudjN/f0
~トキワシティ

ベジータ「どうやら町に着いたようだな。ん?」

老人「うう…二日酔いで頭が」

ベジータ「おい、ジジィ! ここらへんにポケモンジムと言うところはあるのか」

老人「ジム? それならこの先のニビシティにあるが…それよりも二日酔いで(ry

ベジータ「そうか。ハァァ!!」

ベジータはそらたかくとびあがった!▽

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:36:25.75 ID:JfudjN/f0
~ニビシティ

ベジータ「ここがニビシティか…さて、ポケモンジムというところに行くか」

ボーイスカウト「待て! タケシさんに挑戦する前に俺を」

ベジータ「邪魔だ!」

ボーイ「うっ…1万光年じゃ足らなかっ…た……」

ベジータ「チッ、さっきので余計なエネルギーを使った。ジムリーダーと言うのは貴様だな。さっさとバッジをよこしやがれ!!」

タケシ「な、なんなんだこいつは……」

ベジータ「聞こえなかったか? さっさとバッジをよこせ!」

タケシ「悪いがそれはできないな。バッジなら俺とポケモンバトルで勝ってからやろう」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:40:39.92 ID:JfudjN/f0
ベジータ「チッ、面倒だ。相手してやるからさっさと来い!!」

タケシ「お、おい…ポケモンは?」

ベジータ「あんな弱い奴等など頼りにならん! さっさとポケモンとやらを出して来い!!」

タケシ「生身でポケモンに挑むなんて…死んでも知らんぞ。いけ! イシツブテ!!」

ジムリーダーのタケシが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのタケシは イシツブテをくりだした!

イシツブテ「イシッ!!」

ベジータ「ほぅ、少しはまともそうな奴だな」

タケシ「イシツブテはいしタイプ…ポケモンならともかく生身の人間が喰らえばひとたまりもない!」

ベジータ「生身なら…な」

タケシ「イシツブテたいあたりだ!」

てきのイシツブテの たいあたり!
しかし ベジータには こうかがないよいうだ

イシツブテ「い、イシッ!!」

タケシ「イシツブテを掴んだだと!!」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:43:37.64 ID:JfudjN/f0
ベジータ「こんな奴を捕まえるなど俺にとっては簡単だ。ハァァァ!!!」

ベジータのいわくだき!
てきのイシツブテは こっぱみじんにくだけちった!

ベジータ「石の割には案外脆かったな」

タケシ「イシツブテ!! ・・許さんぞ、イワーク!!」

イワーク「イワッ!!」

ベジータ「さっきの奴より楽しめそうだな」

タケシ「イワーク! 全力でたいあたりだ!!」

イワーク「イワーッ!!」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:48:14.03 ID:JfudjN/f0
てきのイワークの たいあたり!
しかしベジータには ぜんぜんきいていない!

ベジータ「こんなもの・・弱虫ラディッツのほうが遥かにマシだ!!!」

タケシ「なっ!!!! ぜ、全然…効いていない!!」

ベジータ「こんな奴には勿体無いが、久々にあれをつかってみるか…くたばりやがれ! 岩野郎!!」

ベジータの ギャリック砲!
てきのイワークは あとかたもなくきえさった!

ベジータ「岩といっても所詮はこの程度か…まだ出すのか?」

タケシ「もう俺にポケモンはない。持っていけ…」

ジムリーダータケシとの しょうぶにかった!
ベジータは グレーバッジをもらった!▽

ベジータ「フン。これで後7つか…次はどこにある?」

タケシ「ここから先のおつきみ山を抜けたハナダシティにある。だが…こんな戦い方をしてるとあんた死ぬぞ?」

ベジータ「サイヤ人に不可能などない! …じゃあな」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:51:42.23 ID:JfudjN/f0
~おつきみ山

ベジータ「しかしあれから色々な奴等に絡まれたが……ポケモンというものはあんなに弱いものなのか。果たしてこんなところにカカロットはいるのか?」

???「おい待て!」

ベジータ「……なんだ、貴様は?」

R団したっぱ「貴様…このR団の団員である俺が分からんのか!!」

ベジータ「R団? 知らんな」

したっぱ「それよりもここにある化石を見なかったか?」

ベジータ「そんなもんは知らんな。解ったならとっとと失せろ」

したっぱ「貴様…俺がR団と分かっての台詞か!」

ベジータ「だったら…どうした?」

したっぱ「許さん! 処刑してやる!!」

ロケットだんのしたっぱが しょうぶをしかけてきた
ロケットだんのしたっぱは ズバットをくりだした

ベジータ「こいつはさっきからここらへんにうろついていた奴か」

したっぱ「野生のと舐めるな! ズバット、あやしいひかりだ!!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:53:49.87 ID:JfudjN/f0
ズバット「ズバッ!!」

てきのズバットの あやしいひかり!
ベジータは こんらんしてしまった!

ベジータはこんらんしている!
わけも わからずじぶんをこうげきしてしまった

ベジータ「何だ…」

したっぱ「どうだ! 混乱してしまえばどうということではない!!」

ベジータ「チッ!! サイヤ人を…なめるな!」

ベジータはこんらんしている!
ベジータの きこうは!
てきのズバットは あとかたもなくきえさった!

したっぱ「何だと!!」

ベジータ「どうやら完全なものではないらしいな」

したっぱ「だがまだお前は混乱している。いけコラッタ!」

ろけっとだんのしたっぱは コラッタをくりだした!

ベジータ「こんな混乱ぐらいどうということではない。ハァァァァ!!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 01:57:25.18 ID:JfudjN/f0
ベジータは きあいをいれた
ベジータの こんらんがとけた!

したっぱ「何だと!!」

ベジータ「さて…」

したっぱ「コラッタ! でんこうせっかだ!!」

コラッタ「コラッタ!!」

てきのコラッタの でんこうせっか!
しかし こうげきがはずれた!

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:01:59.86 ID:JfudjN/f0
ベジータ「遅い!」

ベジ-タの うちあげ!
てきのコラッタは もじどおりきたないはなびとかした!

ベジータ「キュイ並の汚い花火だぜ…」

したっぱ「お、覚えていろ!!!」

ベジータ「チッ。……ん? これは…化石か」

ベジータはかいのかせきと こうらのかせきをみつけた!

ベジータ「……下らん」

りかけいのおとこ「そ、その化石は」

ベジータ「これが欲しいのか? …だったらくれてやる、こんなもの俺には必要ないしな」

りかけいのおとこ「あ、どうも…」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:11:27.62 ID:JfudjN/f0
~ハナダシティ

ベジータ「ここか、さて早速。……ん? あれは」

カスミ「よかったわ、ヤムチャ……///」

ヤムチャ「(性格が昔のブルマそっくりだな)ヤムチャ様だろ。俺のハイドロポンプはどうだった?」

カスミ「もう///」

ヤムチャ「お、ベジータじゃないか。お前もこの町に来てたかww」

ベジータ「……」

ヤムチャ「さっき心身ともにジム戦を終えてきたぜ。決めては俺の浪牙風風拳で勝ったけどなwwww」

ベジータ「それじゃその女がジムリーダーだな、さっさとバッジを渡して貰おうか!!」

ヤムチャ「そうはいかないな! カスミと戦いたかったらこの俺を倒すんだ!!」

カスミ「ヤムチャ様…」

ヤムチャ「待ってな、こんな奴10秒でカタを付ける」

ベジータ「やってみろ!」

ヘタレのヤムチャが しょうぶをしかけてきた!
ヤムチャは クロバットをくりだした!▽

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:17:18.52 ID:JfudjN/f0
クロバット「クロッ!!」

ヤムチャ「ベジータ! 俺はお前に勝つためにこのクロバットを育て上げた。こいつはクリリンなら一撃で倒せれるぜ!!」

ベジータ「御託はいい。一瞬でカタをつけてやるぜ」

ヤムチャ「(これまでのベジータはポケモンの異常を知らないはず…)クロバット! あやしいひかりだ」

ベジータ「!!」

てきのクロバットの あやしいひかり
しかしこうげきは はずれた

ヤムチャ「な、何だと!!」

ベジータ「相変わらずワンパターンだな。そんなものはこの俺には通用せん!!」

ヤムチャ「ならば…どくどくの牙だ!!」

てきのクロバットの どくどくのキバ!
ベジータは もうどくにおかされた

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:19:06.55 ID:JfudjN/f0
ヤムチャ「ハハハッ! これでお前も…」

ベジータ「この程度の毒など…サイヤ人には身体を痺れさすことも出来ん!!」

ベジータの どくじょうたいがなおった!

ベジータ「こんな奴に使うのはあれだが、覚悟はいいな…ビックバン・アタック!!」

クロバット「く、クロ――ッ!!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
てきのクロバットは しょうめつした!

ヤムチャ「ベジータ…てめぇ!!」

ベジータ「案外あっけなかったな。俺の戦闘力を甘く見てたようだな、ヤムチャ!」

ヤムチャ「ううっ…こうなったら、浪牙風風拳!!」

ヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかし あしもとがおるすのようだ

ベジータの あしばらい!
きゅうしょに あたった!
ヤムチャは たおれてしまった!

ヘタレなヤムチャとの しょうぶにかった!
ベジータは タウンマップを てにいれた▽

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:21:59.57 ID:/1h2UavZ0
ヤムチャしやがって…

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:22:00.89 ID:JfudjN/f0
ヤムチャ「アガガッ!!」

ベジータ「さっさと消えろ」

ヤムチャ「か、カスミ…」

カスミ「かっこ悪い」

ヤムチャ「そ、そんな……ガクッ」

ベジータ「……さて、貴様がジムのリーダーだな。戦って貰おうか」

カスミ「わかった。ジムで待ってるわ!」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:27:24.19 ID:JfudjN/f0
~ハナダジム

ベジータ「さて、始めるぞ」

カスミ「それはいいんだけど・・あんたポケモンは?」

ベジータ「そんなもの俺には必要ない! さっさとやるぞ!!」

ジムリーダーのカスミが しょうぶをしかけてきた!
カスミは ヒトデマンをくりだした!

ヒトデマン「ヘァ!!」

ベジータ「変な形の野郎だ、さっさと片付けてやるぜ!」

ベジータの メガトンパンチ!
てきのヒトデマンは ふきとんだ!

ベジータ「ほぅ、少しは耐えたか」
カスミ「やるわね。ヒトデマン、スピードスター!!」

てきのヒトデマンの スピードスター!
しかし てきのヒトデマンの こうげきははずれた▽

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:31:43.01 ID:JfudjN/f0
カスミ「そんな! スピードスターは絶対当たるのに…」

ベジータ「止めだ!!」

ベジータの メガトンキック!
てきの ヒトデマンは こなごなにくだけちった!

カスミ「ヒトデマン!! ちょっと、あんた何するのよ!!」

ベジータ「戦いは死ぬか生きるかだ! さぁ、次の奴を出しやがれ!!」

カスミ「後悔しても知らないわよ。行くのよ、マーリスレディ!!」

ジムリーダーのカスミは スターミーをくりだした!

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:37:13.70 ID:JfudjN/f0
ベジータ「さっきの野郎と大して変わりないな」

カスミ「油断してたら死ぬわよ。スターミー、かたくなる!」

スターミー「ヘァッ!!」

ベジータの メガトンパンチ!

スターミー「ヘァ!」

ベジータ「チッ、少しは耐えるようだな。なら!!」

ベジータの ビックバン・アタック!

スターミー「へ、ヘァッ!」

ベジータ「クッ! しぶとい野郎だぜ」

カスミ「まだまだよ。スターミ! じこさいさい!!」

てきのスターミーの じこさいせい!
てきのスターミーは たいりょくをかいふくさせた▽

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:42:41.51 ID:JfudjN/f0
ベジータ「回復か。厄介な野郎だ…このまま戦えば無駄なエネルギーを使うわけか、こんな奴ごときにあれをするしかないか」

カスミ「このまま押し切らせて貰うわよ。止めのバブル光線!!」

ベジータ「調子に乗るなヒトデ野郎! ハァァァァァ!!」

おや? ベジータのようすが・・
おめでとう ベジータはスーパーサイヤじんに へんしんした!

超ベジータ「行くぞ! これがスーパーベジータのビックバン・アタックだ!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
てきのスターミーは コアがこなごなにくだけちった!

ジムリーダーカスミとの しょうぶにかった▽

スターミー「へ……ヘァ…」

ベジータ「チッ、こんな奴ごときに変身するとは…さぁ、さっさとバッジをよこしやがれ!!」

カスミ「…わかったわよ」

ベジータは ブルーバッジをゲットした!

ベジータ「次はクチバシティというところか…この世界もありがちつまらなくもないな! ハッハハハ!!!」

ベジータは クチバシティめざして とびたった▽

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:48:05.43 ID:JfudjN/f0
~クチバジム

ベジータ「なんだこのゴミ箱は…ほほう、どうやらこれで発電して扉を開ける仕組みのようだが、面倒だ」

ベジータのきこうは!
ジムのとびらに ちょくげき!▽

マチス「なっ…折角ミーが発明したトラップが!!」

ベジータ「あの程度などトラップといえるか。ツフル人の方がまだマシだ」

マチス「うぬぬぬ…」

ベジータ「それよりも貴様がここのジムリーダーだな。さっさとポケモンを出してバッジをよこしてもらおうか」

マチス「この借りはミーのポケモンたちで返しマス!」

ジムリーダーのマチスが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのマチスは ピカチュウをくりだした!

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:49:55.37 ID:JfudjN/f0
ピカチュウ「ピカッ!」

ベジータ「ネズミみたいな野郎だ」

マチス「ピカチュウ! 電気ショック!!」

ピカチュウ「ピカピカ」

てきのピカチュウの でんきショック!
しかし こうげきが はずれた!

マチス「NO!」

ベジータ「電撃ぐらいで俺は倒せん!」

ベジータの きこうは!
てきのピカチュウは けしさった!

マチス「ピカチュウ!! ミーのポケモンになんてことを――!!!」

ベジータ「さっさと次のを出しやがれ!」

ジムリーダーのマチスは ビリリダマをくりだした!

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:52:30.41 ID:JfudjN/f0
マチス「ビリリダマ!!」

ビリリダマ「ビリッ!!」

ベジータ「今度はボール野郎か…さっきのネズミと一緒で大したことはなさそうだ」

マチス「ビリリダマ! 大爆発!!」

ビリリダマ「ビリッ!!」

ベジータ「何ッ!」

てきのビリリダマの だいばくはつ!
てきのビリリダマは たおれた!

マチス「YES!! これを喰らったら一たまりも…」

ベジータ「…なにかやったか?」

マチス「NO~!!!」

ベジータ「あんなもの、ナッパの方がまだマシだ。それでお終いか?」

マチス「こうなれば…ライチュウ!」

ジムリーダーのマチスは ライチュウをくりだした!

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:53:28.28 ID:JfudjN/f0
ライチュウ「ライチュウ~!!」

ベジータ「懲りずにまたネズミ野郎か…」

マチス「ピカチュウと同じと思ったら大間違いデス。ライチュウ、電磁波!!」

ライチュウ「ライ!!」

てきのライチュウの でんじは!!
ベジータは まひしてうごけなくなった

ベジータはからだがしびれて うごけない!

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 02:55:16.74 ID:JfudjN/f0
ベジータ「チッ、味な真似してくれるぜ…」

マチス「痺れてしまっては勝ったも同然デス! ライチュウ、10万ボルト!!」

ライチュウ「ライチュウ!!!」

てきのライチュウの 10まんボルト!

ベジータ「中々の威力だ。ヤムチャなら一撃だろうが…俺はそうはいかん!!!」

マチス「ライチュウ! もう一回…」

ベジータ「させるか!! ギャリック砲!!」

ベジータの ギャリックほう!
きゅうしょに あたった!

てきのライチュウは ちりものこさずきえさった!
ジムリーダーのマチスとの しょうぶにかった!

マチス「ら、ライチュウ…」

ベジータ「さて、次ぎはどうする?」

マチス「OH…負けを認めマス……」

ベジータは オレンジバッジをてにいれた!

ベジータ「次はタマムシとかいうところだったな。待っていろ、カカロット!!」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:51:55.29 ID:JfudjN/f0
~タマムシシティ

ベジータ「ここか…少し疲れたな、どこかへ休むか」

???「見つけました、例のMハゲの男です!」

???「ご苦労だったね。隙を見てアジトへ運んでくれ」

???「了解です」

~タマムシマンション

ベジータ「おいッ! 飯はもうないのか!!」

大家「こ、これ以上は…」

ベジータ「チッ、役立たずな野郎だ。…寝るか」

大家(ようやく眠りました。後を…)

???(了解した)

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:02:04.28 ID:JfudjN/f0
~???

???「…ータ……ベジータ!」

ベジータ「き、貴様は…カカロット!!」

悟空「久しぶりだなベジータ! おめぇ、オラに会うために進んでるんだって?」

ベジータ「カカロット、貴様今どこにいる」

悟空「ん~…オラにもよくわかんねぇけどおめぇと同じとこにいることは確かだ」

ベジータ「なら、俺の気は感じてるんだろ。さっさと出てきやがれ!!」

悟空「まぁ、そうかっかするなよ。それよりも地獄にいるはずのフリーザとセルがどうもここら辺にいるらしいんだ」

ベジータ「ピッコロの奴が取り逃がしたのか?」

悟空「そりゃわかんねぇが…ま、とにかく気をつけてくれ。じゃあな」

ベジータ「おい、ちょっと待て! カカロットォォォォ!!!!」

ベジータ「チッ、変な夢を見てしまった。ん? ここはどこだ?」

めがさめるとベジータは みおぼえのないばしょへと つれさられたことをさとる▽

ベジータ「どうやら地下室か何かのようだ。進んでみるか」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:20:09.05 ID:JfudjN/f0
~ロケット団アジトB4階

フリーザ「ホッホホホホ! この世界は面白い物が存在するようですね」

セル「地獄よりかは面白そうなところだな。それに何故だかは知らんが、俺達の戦闘力も上がっているようだ」

フリーザ「そうですね、セルさん。いい加減にあそこも退屈してましたし」

サカキ「あ、あの…」

フリーザ「なんだい? 君の組織は多いに僕達の役に立ってるよ」 

サカキ「いい加減にしろ!! いきなり俺の組織を乗っ取りやがって…」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:23:57.56 ID:JfudjN/f0
フリーザ「…君、うるさいよ」

サカキ「うわあああああ!!!」

フリーザの デスビーム!
いちげきひっさつ!

サカキは しんぞうをつらぬかれた!

セル「フリーザ、これからどうする?」

フリーザ「そうだね。ここには僕達の邪魔をする奴等もいないことだし…まずはこの世界の科学力を調べて見るよ」

セル「では私は外に出て調べてみよう」

フリーザ「フフフ、これで不老不死の方法もわかるといいね」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:30:44.53 ID:JfudjN/f0
~B2階

R団「ぐわあああああ!!」

ベジータ「チッ、何なんだここは…前に洞窟で戦った奴と同じような服を来た奴がうじゃうじゃいるぜ!!」

R団2「な、何だ貴様は――!!!」

ベジータ「チッ、こうなったら全員まとめて相手をしてやる!!」

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:37:12.66 ID:JfudjN/f0
~B4階

フリーザ「何だか騒がしいね…」

R団「ぼ、ボス!! 侵入者が…うわあああ!!!」

ベジータ「これで最後か、全く手間を取らせ……貴様はッ!!」

フリーザ「べ、ベジータ!! なんでお前がここに……」

ベジータ「まさか本当にいるとは…丁度いい! ここでナメック星での借りを返してやるぜ!!」

フリーザ「フフフ…ベジータ、僕が昔のままだと思わないことだね!」

ベジータ「行くぞ! サイヤ人の力を今思い知らせてやるッ!!」

ロケットだんのボス フリーザがしょうぶをしかけてきた!
てきのフリーザの かくとう!
ベジータも まけじとおうせんする!

フリーザ「どうしたんだい、ベジータ? まさかその程度かな」

ベジータ「うるさい! 俺もあれから特訓を経てなれるようになった。貴様の恐れるスーパーサイヤ人にな!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:42:04.05 ID:JfudjN/f0
超ベジータ「行くぞ!」

フリーザ「チッ、まさかベジータまで…」

てきのフリーザの デスビームれんしゃ!

超ベジータ「(どうやら本当に戦闘力が上がったようだな…)どうしたフリーザ!」

フリーザ「このままじゃ負けるッ!! だったら…この星ごと消え去ってしまえ!!!」

てきのフリーザは ちからをためている!

超ベジータ「まずい! こうなったら…」

ベジータは ちからをためている!
たびかさなるげきせんで すでにアジトのないぶは ほうかいすんぜんだ!

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:44:45.45 ID:JfudjN/f0
フリーザ「この星ごと…消えてしまえ!!」

超ベジータ「この技を出す事を光栄に思うがいいフリーザ!! ファイナル・フラッシュ!!!」

ベジータの ファイナル・フラッシュ!
2つのわざが ぶつかりあう!

フリーザ「グググッ…!!」

超ベジータ「地獄に帰れフリーザ!! ハァァァァ!!!!!」

フリーザ「ち…ちくしょぉぉぉぉ!!!!!」

だいばくはつが おきる!
フリーザの きは かんじられない!

ロケットだんのボス フリーザとのしょうぶにかった▽

ベジータ「カカロットの言っていることが本当だとしたら…セルもいるはずだな。どうやら退屈せずに済みそうだ」

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:50:55.78 ID:JfudjN/f0
~タマムシシティジム前

ベジータ「ここがタマムシジムか…」

女子高生「キャァァァァ!!」

エリートトレーナ♀「痴漢よ!!」

ベジータ「な、何だ…この下品な女共は……」

ベジータは こんらんしている!
ベジータの いかりのボルテージがあがる!

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:59:36.40 ID:JfudjN/f0
ベジータ「…うるさい!! 貴様等! さっさとジムリーダーを出しやがれ!!」

エリカ「ふぁ~…良く眠れました」

女子高生「エリカ様…実は」

かくかく しかじか

エリカ「そちらの方が挑戦者ですか?」

ベジータ「ああ! さっさとやるぞ!!」

エリカ「あらら…それじゃ始めましょうか」

ジムリーダーのエリカが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのエリカは ウツボットをくりだした!

ウツボット「シャァァ!!」

ベジータ「気味の悪い野郎だ…」

エリカ「とりあえず…ウツボット、どくのこなです」

てきのウツボットの どくのこな!
ベジータは どくをあびてしまった!

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 17:11:45.61 ID:JfudjN/f0

ベジータ「チッ、毒か…」

エリカ「あらあら。大丈夫ですか?」

ベジータ「こんなもの…ハァァァ!!」

ベジータは きあいをいれた
ベジータの どくじょうたいが かんわされた

ベジータの パンチ!

ウツボット「シャァァ…」

ベジータ「野郎の体が触りづらくて攻撃できん…」

エリカ「あなたのことは聞いております。だからこうやれば…ウツボット、溶解液です」

てきのウツボットの ようかいえき!
ベジータのふくのいちぶが とけた!

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 17:13:32.58 ID:JfudjN/f0
ベジータ「クッ! こうなれば…」

ベジータは ウツボットのなかへと とびこんだ!

エリカ「よかったですねウツボット。たんとお上がりなさい」

ウツボット「♪♪ ……ウゲ! グギャァァァァ!!」

ウツボットのからだは とつぜんばくさんした。
にくへんは じむないに とびちる!

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 17:10:25.82 ID:JfudjN/f0
エリカ「!?」

ベジータ「ヒヤッとしたが…どうやら成功したようだ」

エリカ「そんな…」

ベジータ「さぁ、次だ!!」

エリカ「それなら…モンジャラ」

ジムリーダーのエリカは モンジャラをくりだした!

しかしベジータはモンジャラのすがたを みたとたんにけんおかんがひろがる! 

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 17:17:23.51 ID:JfudjN/f0
ベジータ「くそったれ!!! 今度はヌメヌメ野郎だとッ!!!」

エリカ「あら? この子はこんなに可愛いのに… モンジャラ、ねむりごな」

モンジャラ「!!」

てきのモンジャラの ねむりごな!
ベジータは ねむってしまった!

ベジータ「な、何だと…」

エリカ「どうやら聞いてきているようですね。モンジャラ、締め付けなさい」

モンジャラ「モジャ!」

モンジャラの しめつけるこうげき!
ベジータは ぐぅぐぅねむっている!

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:46:36.82 ID:JfudjN/f0
ベジータ「zzz…」

エリカ「モンジャラ、絡みつきなさい!」

モンジャラ「モジャ!!」

てきのモンジャラの からみつくこうげき!
ベジータは しめつけのこうげきをうけた!

ベジータ「zz……ハッ! な、何だこれは!!」

ベジータは めをさました!

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:51:33.57 ID:JfudjN/f0
エリカ「あらら…普通の人間なら半年は眠るのに」

ベジータ「しかもヌメヌメしてて気持ち悪い!」

エリカ「どうやらあなたはヌメヌメしたものが苦手のようですね。このまま苦痛にもがきなさい」

ベジータ「……この俺様を舐めるなァァァァ!!!!」

ベジータはちからずくで もんじゃらのこうそくを ひきちぎった!

ベジータ「この俺を舐めるとは…覚悟しろ!!」

ベジータの どとうのれんぞくエネルギーだん!

モンジャラ「も、モジャ…」

ベジータ「止めだ!!」

ベジータの とどめのいちげき!
てきのモンジャラは なすすべもなくもえてしまった!

モンジャラ「モジャ……モ…ジャ……」

エリカ「そ、そんな!!」

てきのモンジャラは からだじゅうのすいぶんがじょうはつしてしまい ちからつきた

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:56:09.27 ID:JfudjN/f0
ベジータ「気持ち悪い野郎だった…」

エリカ「ウツボットに続いてモンジャラまで…あなたは許せません! いきなさい、ラフレシア!!!」

ジムリーダーのエリカは ラフレシアをくりだした!

ラフレシア「ラフー!!」

ベジータ「なっ! 何だこの臭いは――!!!」

エリカ「この子の臭いは凄いものですよ」

ベジータ「クッ!」

エリカ「ラフレシア、容赦はしなくていいです。はなびらのまい!!」

ラフレシア「ラフッ!!」

てきのラフレシアの はなびらのまい!

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:59:01.88 ID:JfudjN/f0
ベジータ「チッ!! この臭いのせいでかわすだけで精一杯だ!! …まてよ、そうか!!」

エリカ「まだまだ!!」

ラフレシア「ラフッ!!!」

てきのラフレシアは あばれている!

ベジータ「行くぞ!! ギャリック砲!!!」

ベジータの ギャリックほう!

ラフレシア「ら、ラフ――!!」

ラフレシアは ばくはつをおこし あたりにはにくへんがとびちった!
ジムリーダーのエリカとの しょうぶにかった!▽

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 20:06:46.91 ID:JfudjN/f0
エリカ「そ、そんな…どうしてッ!!」

ベジータ「そいつが発した臭いだ。俺の奴の中心部にギャリック砲を放って引火、結果があの大爆発だ。どうやらその臭いの物質は引火し易いみたいだな」

エリカ「……」

ベジータ「さて、バッジをよこせ!」

エリカ「もう私にはポケモンがいません。バッジを渡します」

ベジータは レインボーバッジをゲットした!

ベジータ「これで残り半分か…このままぶっ潰してやるぜ!!」

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:02:05.16 ID:JfudjN/f0
~シオンタウン

ベジータ「しまった。少し行き過ぎたか…それにしても薄気味悪いところだ」

ベジータ「ま、少し物色して見るか…」

~ポケモンタワー

ベジータ「なんだここは?」

ベジータ「ん?」

ヤムチャ「お、おう。ベジータ…」

ベジータ「……」

ヤムチャ「ま、待ってくれよ!! ここであったのも何かの縁だ、一緒についてってくれよ」

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:02:46.66 ID:JfudjN/f0
ベジータ「生憎だが、俺はこんなところに興味はない。行きたかったら勝手に行け」

ヤムチャ「まぁ、落ち着け。ここはなポケモンとかの幽霊が出るんだ、もしかしたら悟空もここにいるかもしれないぜ?」

ベジータ「何だと…それは確かなのか!!」

ヤムチャ「多分な。だからここは一時休戦といこうじゃないか…」

ベジータ「チッ、仕方ない」

ヤムチャ(助かった…ベジータがいればなんとかなるぜ!)

ヘタレのヤムチャが なかまにくわわった!

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:03:37.15 ID:062hO/9bO
幽霊にどう攻撃するのかwktk

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:05:41.52 ID:JfudjN/f0
~2階

ヤムチャ「ま、待ってくれよ!!」

ベジータ「うるさい! さっさと行かないと置いて行くぞ!!」

ヤムチャ「全く…ん? 人がいるぜ! オーイ…」

ベジータ「!! …待て様子がおかしい」

ヤムチャ「へ?」

祈祷師「グゲーッ!!」

きとうしが しょうぶをしかけてきた!
きとうしは ゴースをくりだした!

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:06:22.06 ID:JfudjN/f0
ゴース「…」

ヤムチャ「ヒ、ヒイイィィ!!」

ベジータ「何だこいつは…もしかしたら幽霊という奴か。やってやるぜ!」

ベジータの かくとう!
しかし てきのゴースには こうかがないようだ…

ベジータ「チッ、ならばこれはどうだ!!」

ベジータの きこうは!
しかし てきのゴースには こうかがないようだ…

ベジータ「くそったれ!!」

ヤムチャ「お、おい…ベジータ」

ベジータ「うるさい! 俺に話しかけるな!!」

ゴース「…」

てきのゴースの あやしいひかり!
ヤムチャは こんらんしてしまった!

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:07:23.23 ID:JfudjN/f0
ヤムチャ「グワァァァ!!! こうなったら…繰気弾!!」

ヤムチャは こんらんしている!
わけもわからず じぶんをこうげきした!

ヤムチャ「熱ッ!!」

ベジータ「チッ、役立たずが…しかしこのままだと成す術もない」

ゴース「…」

てきのゴースの したでなめるこうげき!
ヤムチャは まひしてしまった!

ヤムチャ「か、体が…」

ベジータ「こうなったら施設ごと…」

???「待て、ベジータ!!」

???の ねんりき!
こうかは ばつぐんだ!

ゴース「ギャァァァ!!!」

てきのゴースは たおれた!
きとうしとの しょうぶにかった!

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:11:06.67 ID:JfudjN/f0
ベジータ「貴様は…ピッコロッ!!」

ピッコロ「久しぶりだな」

ヤムチャ「ぴ、ピッコロ…どうしてここに?」

ピッコロ「ここらへんに地獄が管理してる幽霊が逃げ出したと閻魔大王から言われてな。それで俺が駆けつけたわけだ」

ベジータ「カカロットはどうした?」

ピッコロ「悟空だと? …わからんがここにいるのか?」

ベジータ「いや、何でもない」

ヤムチャ「しかしピッコロが来てくれるなんて助かった。先に進もう」

ピッコロ「俺は構わんが、ベジータはどうする?」

ベジータ「フン。暇潰しにはなるか…」

ピッコロが なかまに くわわった!▽

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:16:17.84 ID:JfudjN/f0
~3階

ベジータ「ゴーストタイプ?」

ピッコロ「ああ…奴等は物理攻撃は一切効かず、超能力に弱いらしい。俺も一応は使えるから通じたわけだ」

ヤムチャ「超能力と言えばエスパーか…」

ピッコロ「よく知ってるな」

ヤムチャ「一応ポケモントレーナーしてるからな。ベジータみたいに生身では戦ってないからな」

ベジータ「フンッ、あんなもの弱すぎて役に立たん」

ピッコロ「ポケモンか…もしかしたら打開策はあるな。ポケモンを持っていないベジータや俺ではエネルギーの限界がある」

ベジータ「チッ!」

ヤムチャ「俺は博士から貰ったポケモンを育ててるからな」

ピッコロ「…どうやら出番が来るみたいだぞ」

祈祷師「グギャァァァァァ!!!!」

きとうしが しょうぶをしかけてきた!
きとうしは ゴーストをくりだした!

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:17:08.16 ID:JfudjN/f0
ゴースト「……」

ピッコロ「任せたぞ。ヤムチャ」

ヤムチャ「わかった。…いけ、リザードン!!」

リザードン「グォォォォ!!」

ヤムチャ「リザードン! かえんほうしゃだ!!」

リザードンの かえんほうしゃ!

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:18:12.16 ID:QB+E/dGB0
やむちゃすげーーーwwwwww

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:20:02.36 ID:JfudjN/f0
ゴースト「!!」

ピッコロ「どうやら効いているようだ」

ベジータ「フンッ、ポケモンとやらも少しは役に立つようだな」

ヤムチャ「押し切れ! リザードン!!」

ゴースト「!!!」

てきのゴーストは たおれた!

ヤムチャ「やったぜ!」

ベジータ「なら戦闘はヤムチャに任せるか」

ピッコロ「そうだな」

ヤムチャ「フフフ…これで俺もZ戦士の面目が果たせるぜ!!!」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:45:42.97 ID:JfudjN/f0
~4階

ベジータ「ん? 妙だな、気を感じる」

ピッコロ「どうやらここのようだな」

ヤムチャ「これで終わる!」

ピッコロ「あそこだ――!!」

幽霊「ココカラ…タチサレ……」

ゆうれいが あらわれた!

ピッコロ「現れたな! ハァ!!」

ピッコロの かいこうせん!
ゆうれいのしょうたいは ガラガラだ!

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:52:39.84 ID:JfudjN/f0
ガラガラ「ウガァァァ!!」

ピッコロ「急げベジータ! 実体化はしたが時間はあまりないぞ!!」

ベジータ「ポケモンにしては中々の戦闘力だ。まるで怒った悟飯みたいだ…」

ヤムチャ「ベジータ、ここは俺にやらせてくれ。お遊びじゃないってことを見せてやりたい」

ベジータ「(ヤムチャで試してみるか)…好きにしろ」

ヤムチャ「行くぞ! 浪牙風風拳!!」

ヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかしあいかわらず あしもとがおるすのようだ!

ヤムチャ「ハイーッ!!!」

ガラガラ「グガァァァ!!!」

こうかは いまひとつのようだ!
てきのガラガラの ホネこんぼう!

きゅうしょに あたった!
ヤムチャの あしもとにヒット!

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:09:41.57 ID:JfudjN/f0
ヤムチャ「舐めた真似を…こうなったら、繰気弾!!」

ヤムチャの そうきだん!
こんどは ぜんたいが おるすのようだ!

しかし ヤムチャのこうげきは はずれた!

ヤムチャ「な、何だと!!」

ガラガラ「グガァァァァァ!!!!」

てきのガラガラの ホネブーメラン!
きゅうしょに あたった!
5かい あたった!

ヤムチャは はずれたそうきだんの はんどうをくらった!

ヤムチャ「そ、そんなああああああ!!!!」

ヤムチャはゴミクズと かした!

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:13:51.64 ID:QB+E/dGB0
ヤムチャリザードン使えよw

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:15:58.06 ID:JfudjN/f0
ベジータ「チッ、所詮はヤムチャか…」

ピッコロ「ベジータ! 早くしろ!!」

ベジータ「ピッコロ、その汚いゴミクズを片付けておけ! ハアァァァ!!」

ベジータの らんだ!

ガラガラ「グォォォォ!」

てきのガラガラの あばれるこうげき!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「チッ、やるな。ならば!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

ガラガラ「グオオオォォォォォ!!!」

ベジータ「何だとッ!! チッ、こうなったら…」

ガラガラ「ガオオオォォォォォン!!!!」

ベジータは そらたかくとびあがった!
てきのガラガラの じしん!
しかし こうげきははずれた!

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:17:23.94 ID:JfudjN/f0
ベジータ「くそったれ! なんて力だ!! ブロリーみたいな戦い方をしやがる!!」

ガラガラ「グォォォォォォ!!!」

ベジータ「仕方ない。ギャリック砲!!」

ベジータの ギャリックほう!
てきのガラガラの はかいこうせん!

ごうおんが ひびき わざがぶつかる!

ベジータ「チッ、今の所は互角か…こんな奴ごときにあれをつかうことになるとはな。ハアアアァァァァ!!!!」

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:23:25.47 ID:JfudjN/f0
ベジータの ビックバン・アタック!

ガラガラ「グ、グギャァァァァァァ!!!」

きゅうしょに あたった!
てきのガラガラは たえきれずあとかたもなく きえさった!

ベジータ「ハァハァ…くそったれ!」

ピッコロ「奴の気が消えた。どうやら地獄に帰ったようだ、礼を言うぞベジータ」

ベジータ「フ、フン!」

ピッコロ「お前のお陰で奴も収まった。こいつをくれてやろう」

ベジータは ピッピにんぎょうと せんずを もらった!

ピッコロ「じゃ、俺は地獄に戻る。孫に会ったらよろしく伝えてくれ」

ベジータ「…覚えておいてやろう」

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:28:13.33 ID:JfudjN/f0
~最上階

ベジータ「さて、一番上に来てみたのはいいものの…ん、この気は?」

???「き、貴様は!!」

???「ベジータちゃんじゃないか! 懐かしいな!!」

???「そんな事を言ってる場合か! まさか、あいつを倒したのか!!」

???「どうします! 隊長!!」

???「うろたえるな! スペシャルファイティングポーズだ!!」

リクーム! バータ! ジース! グルド! ギニュー!!

ギニュー「皆揃って!!」


ギ ニ ュ ー 特 戦 隊 ! ! !
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