2ちゃんねるまとめ
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217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:35:59.70 ID:JfudjN/f0
ギニュー「久しぶりだな、ベジータ!」

ベジータ「これはこれは…フリーザに引き続いて今度はお前等か。こんなところで何をしている?」

バータ「フリーザ様の命令でこのジジィを拘束している!」

フジ「おろろろ…」

ジース「このジジィは何でも不老不死の秘術を知っているらしくてな」

グルド「本当だったらフリーザ様に届けるはずがスカウターの反応が感じられなくてな」

リクーム「へへへっ、それにしてもベジータちゃん。昔みたいに遊んであげるよ」

ベジータ「フフフ…ハッハハハハ!! 相変わらずスカウターでしか戦闘力を測れない脳なし野郎共だ!! フリーザはあの世に送った」

特戦隊「「「「「!!!!!!」」」」」








218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:37:38.49 ID:JfudjN/f0
ギニュー「おのれ、ベジータ!! 貴様だけは絶対に生きては返さんぞ!!!」

ベジータ「昔は苦労したが、今の俺では貴様等など足元にも及ばん。…それよりもさっきのポケモンは何だ?」

フジ「や、奴はこいつらが殺し続けた者達の恨みのエネルギーの集合体! 本来は子供を無くした可哀相な母親じゃ!!」

ベジータ「なるほど…さて、貴様等も順番にフリーザと同じ所に送ってやる!!」

ギニュー「おのれ…行くぞ皆!」

ジース・バータ・リクーム・グルド「「「「おう!!」」」」

ベジータ「まとめて掛かって来い!!!」

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:43:11.49 ID:JfudjN/f0
ギニューとくせんたいが しょうぶをしかけてきた!
ギニューとくせんたいは グルドをくりだした!

グルドは サンダースをくりだした!

ベジータ「相変わらず、息の臭い野郎だ。それにポケモンを使いやがるとは…」

グルド「ベジータ! 貴様に殺された恨みを晴らしてやる!! サンダース! でんじはだ!!」

サンダース「グギャァァァ!!」

てきの サンダースのでんじは!

ベジータ「何ッ!」

グルド「痺れてしまっては簡単に手出しできまい!! 今だ! 止ま……」

てきのグルドの ふくぶがつらぬかれた!
ベジータは ぴんぴんと している!

グルド「そ、そんな…」

ベジータ「相変わらず進歩のない野郎だ。この程度の電撃など簡単に動ける! 消えろ!!」

グルド・サンダース「ギャァァァ!!」

ベジータの エネルギーだん!
グルドとサンダースは あとかたもなく きえさった!

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:48:16.98 ID:JfudjN/f0
ベジータ「次はどいつだ?」

リクーム「俺が遊んでやる。さぁ、ベジータちゃん俺達と一緒に遊ぼうぜ。ギニュー特戦隊…リクーム!!」

リクームは カイリキーをくりだした!

カイリキー「リキー!!!」

リクーム「怖くなってビビッたのかな? ベジータちゃん」

ベジータ「…フン、そういえば貴様には手ひどくやられたな。ここを動かないでやるから好きに攻撃しろ」

リクーム「舐めやがって…行くぞ!!」

カイリキー「リキーッ!!!」

てきのカイリキーは ベジータをしめつけた!

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:56:45.89 ID:JfudjN/f0
ベジータ「!?」

リクーム「苦しいかい、ベジータちゃん? リクーム・イレイザーガン!!!」

てきのリクームの イレイザーガン!

リクーム「…やったか?」

ベジータ「何かしたか? もう飽きた、ハァァァ!!」

カイリキー「り、リキ!!!」

ベジータは ちからずくで カイリキーをふきとばした!

ベジータ「まとめて消えろ! ギャリック砲!!」

リクーム「や、やめろぉぉぉぉぉ!!!!!」

ベジータの ギャリックほう!
リクームとカイリキーは まとめてきえさった!

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:04:13.02 ID:JfudjN/f0
ベジータ「さて、次はお前等だろ? 精々ダメージを与えるんだな」

バータ「リクームがやられただと! こうなれば…」

ジース「行け! ゲンガー!!」

バータとジースは ゲンガーをくりだした!

ゲンガー「キシャァァァァ!!!!」

ベジータ「幽霊野郎か…」

バータ「ゲンガー! 催眠術だ!!」

ベジータ「何ッ!」

てきのゲンガーの さいみんじゅつ!
ベジータは ねむってしまった!

ベジータ「し、しまった…!!」

ジース「今だ!」

バータ「おぅ!!」

ジース・バータ「パープルコメットアタック!!!」

ジースとバータの パープルコメットアタック!
きゅうしょに あたった!

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:10:51.88 ID:JfudjN/f0
バータ「や、やったか…」

ベジータ「そんなわけないだろう…」

バータ「な、何ッ!!」

ベジータは バータのはいごを とった!

ベジータ「宇宙一のスピードじゃなかったのか?」

ジース「な、なんで…」

ベジータ「最初は眠らされてヒヤッとしたが、今の攻撃で目が覚めた。まずは幽霊野郎を片付ける!! 超能力ならこれはどうだ! ハアァァァァ!!」

ゲンガー「ギシャ?」

ベジータの うちあげ!

ベジータ「消え去れ!!」

ゲンガー「ギシャァァァァァ!!!!!」

ゲンガーは きたないはなびとかした!

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:13:32.68 ID:JfudjN/f0
ベジータ「さて…残りは貴様等だ!」

ジース「こ、こうなったら…クラッシャー・ボール!!」

てきのジースの クラッシャー・ボール!
しかしこうげきは はずれた!

ベジータ「残念だったな。貴様等もまとめて消えろ!!」

ベジータの うちあげ!

ジース・バータ「グァァァ!!!」

ベジータ「消えろ!!」

ジースとバータは きたないはなびとかした!

ベジータ「ヘッ、汚い花火だ…」

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:14:42.72 ID:QmI4hZ/CO
王子、打ち上げすぎwwwww

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:15:44.50 ID:QB+E/dGB0
花火大会の時期だからな

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:16:13.55 ID:JfudjN/f0
ギニュー「うぬぬぬ…こうなったら!! その体貰った!! チェェェェンジ!!!」

ギニューの ボディチェンジ!
ベジータは チェンジこうせんめがけて あるものをなげた!

ギニュー「ハハハ!! ベジータよ、貴様の身体は……何ッ! 動けんぞ!!」

ベジータ「…ナメック星の頃から進歩のない野郎だ。貴様の攻撃などお見通しだ」

ギニュー「べ、ベジータ…!!」

ベジータ「貴様の身体をよく見て見やがれ!!!」

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:18:13.32 ID:JfudjN/f0
ギニューは ピッピにんぎょうと チェンジした!

ベジータ「まさかピッコロから貰ったこの人形が役に立つとはな…一生人形のままだと心苦しいだろう?」

ギニュー「や、やめ…」

ベジータの ふみつけ!
ギニューは にんぎょうごと しょうめつした!

ギニューとくせんたいとの しょうぶにかった!▽

フジ「ありがとうございます。あいつ等に無理矢理利用されたガラガラの魂も安らかに眠るでしょう」

ベジータ「フン、そんなことどうでもいい…不老不死がどうとかいってたが?」

フジ「まさか? 昔、研究しただけの話です。お礼と言ってはなんですがこれを…」

ベジータは ポケモンのふえを てにいれた!▽

ベジータ「なんだこの笛は?」

フジ「その笛を吹けば眠っているポケモンも飛び起きます。それでは…」

ベジータ「……さて、次の町へと行くか」

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:20:15.70 ID:JfudjN/f0
おまけ

~4階

ゴース「……」

ゴースト「……」

ヤムチャ「ピッコロ! ベジータ!! 早く来てくれ~!!!!!!」

ヤムチャは からだがふるえてうごけない!▽

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:23:51.73 ID:JfudjN/f0
~ヤマブキシティ

ベジータ「ここか…」

R団「貴様、何者だ!! 早くここを立ちs…」

ベジータ「うるさい!」

ベジータの パンチ!
ロケットだんのしたっぱは きぜつした!

ベジータ「こいつ等はフリーザの…それにセルの気も感じる」

~シルフカンパニービル

ベジータ「ここか、待っていろセル! あのときの借りをキッチリ返してやる!!」

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:26:12.39 ID:JfudjN/f0
~シルフカンパニー社長室

社長「な、何だお前達は!!」

セル「フフフ…何、大人しくしてれば手荒な真似はしない」

社長「ま、まさかお前達の狙いは…マスターボールか!!」

セル「ポケモンを捕獲するボールか…そうだな、ポケモン以外の怪物を捕まえられるようなボールを開発して貰うか」

社長「そ、そんな!」

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:30:20.78 ID:JfudjN/f0
~3階

R団1「ぽ、ポケモンが!!」

R団2「お、俺達よりもひでぇ…」

R団3「前のボスよりもえげつない…」

R団4「悪魔だ…」

ベジータ「あの時よりも数が多いし、ポケモンもへんてこなのが多いな。だが、皆まとめてぶっ飛ばしてやる!!!」

~シルフカンパンニー社長室

社長「怪物を捕まえるだと!!」

セル「何事も手駒が必要でね。この世界のことは一通り調べた、モンスターを捕まえて従わせるのは面白そうなのでな」

社長「だ、だが…それには研究が」

セル「時間ならくれてやる。だが、必ず完成させないと…この星の住民の命はないがな」

社長「悪魔だ…前のロケット団よりも!!」

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:34:51.08 ID:JfudjN/f0
~8階

R団「よくも兄弟を倒してくれたな!」

ベジータ「そうえばそんな戯言を聞いてたな」

R団「兄弟最強の俺が片付けてやる!!」

ベジータ「最強なら手持ちを全て出した方がいいぞ。ま、それでも貴様の負けは確定だが…」

R団「行けッ!!」

ロケットだんのしたっぱが しょうぶをしかけてきた!
ロケットだんのしたっぱは アーボック、スリーパー、ゴーリキー、マタドガス、ゴルバットをくりだした!

ポケモンたち「グォォォォォ!!」

ベジータ「雑魚は束になっても所詮は雑魚だ。ハアァァァァ!!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
ゴルバットとアーボックは いっしゅんできえさった!

ベジータ「脆いな、次は動かないでやる」

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:38:49.78 ID:JfudjN/f0
R団「この野郎…後悔させてやる!! ゴーリキー、空手チョップ! スリーパー、毒ガス! マタドガス、大爆発だ!!」

ベジータ「遅い!」

てきのゴーリキーの からてチョップ!
しかしこうげきは はずれた!

ベジータの メガトンキック!
きゅうしょに あたった!
てきのゴーリキーは ないぞうはれつでたおれた!

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:49:18.39 ID:e6s7Qmv7O
ロケット団よりベジータに殺されたポケモンのが多いんじゃね

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:52:20.50 ID:OrYtEcT7O
王子これは立派なポケモン虐待ですwww

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:52:46.30 ID:JfudjN/f0
ベジータ「!」

てきのスリーパーの どくガス!
しかし うまくきまらなかった!
ベジータの エネルギーだん!
てきのスリーパーは しょうめつした!

ベジータ「ハアァァァァ!!」

てきのマタドガスの だいばくはつ!
てきのマタドガスは たおれた!

ベジータは きあいをいれた!
ばくふうを かきけした!

R団「そ、そんな…最強軍団が……ぜ、全滅っ!!!」

ベジータ「呆気なかったな。さっさと行くか…貴様! セルのいるところまで案内しろ!!」

R団「ひ、ヒィィィィ!!!!」

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:53:27.95 ID:JfudjN/f0
~シルフカンパニー社長室

セル「……来たか」

社長「へっ?」

セル「何、ちょっとした客だ」

しゃちょうしつに ばくおんがひびく!

ベジータ「やはり貴様も生きていたか…セル!」

セル「ベジータか…貴様がいると言うことはフリーザはやられたようだな」

ベジータ「フンッ! 貴様には散々コケにされたからな!!」

セル「ベジータ…今の私は戦闘力もあの頃とは桁違いだぞ!」

ベジータ「その言葉…貴様に返してやる!」

セル「そうかっかするな、ここじゃ戦い難い。屋上に出るぞ」

ベジータ「上等だ!」

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:56:14.69 ID:JfudjN/f0
~屋上

セル「見せてやろう、今の私のパワーを!! ハアァァァァァ!!!!」

おや? セルのようすが…
おめでとう セルは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超セル「では、ウォーミングアップを始めようか」

ベジータ「行くぞ! ハアァァァァ!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超ベジータ「いいだろう。ウォーミングアップを始めよう」

超セル「よろしく」

ロケットだんのボス セルがしょうぶをしかけてきた!

超セル「まずは小手調べだ!」

てきのセルの デスビームれんしゃ!

超ベジータ「遅いぞ!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:59:14.12 ID:JfudjN/f0
超セル「ベジータ…どうやら力をつけたようだが、私には勝てん!! ハァッ!!」

超ベジータ「タァァッ!!」

てきのセルの エネルギーバリアー!
てきのセルは バリアーにつつまれた!
ベジータの とっしん!
しかしこうげきは はずれた!
ベジータは バリアーのダメージをうけた!

超ベジータ「チッ、まだだ!!」

超セル「行くぞ!」

超ベジータ「ハァァァ!!」

てきのセルの かくとう!
ベジータは うちかえした!

りょうしゃはごかくの かくとうせんをくりひろげる!

超ベジータ「貰った!」

超セル「!!」

ベジータの メガトンパンチ!
きゅうしょに あたった!
てきのセルの みぎうでがちぎれた!


258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:03:26.20 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「チッ、寸での所で避けたか…」

超セル「クッ! ハアァァァ!!」

てきのセルは さいせいのうりょくをつかった!
てきのセルは みぎうでをさいせいした!

超ベジータ「そういえば貴様はピッコロと同じで頭さえ無事だったら再生出来てたな」

超セル(ベジータの奴、本当に力をつけてる…ならば!)

超ベジータ「どうした! セル!!」

超セル「一気に決めさせて貰うぞ! ハァァァァ!!!」

おや? セルの ようすが?
おめでとう セルは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:06:28.65 ID:HbY6KxPw0
超2セル「この私を本気にさせるとは…楽しいぞベジータ! だが、これで終わりだ!!」

超ベジータ「何ッ!」

超2セル「か・め・は・め……」

てきのセルは ちからをためている!

超2セル「波!!!!」

てきのセルの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

いまのこうげきで シルフカンパニービルは 60パーセントのそんかい!

超2セル「いくら、ベジータといえどもまともに喰らえば一たまりも…」

超ベジータ「…そいつはどうかな?」

超2セル「何ッ!!」

超ベジータ「行くぞセル! あの時の悟飯の変身を再現してやる!! ハアアアァァァァ!!!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:10:37.38 ID:HbY6KxPw0
超2セル「な、何ィ~!! ベジータも…」

超2ベジータ「行くぞセル! 今こそ貴様にあの技を食らわせてやる!!」

超2セル「こうなったら私も本気を出そう! か・め・は・め!!」

ベジータは ちからをためている!
てきのセルは ちからをためている!

超セル2「この星ごと消えてなくなれ!! 波!!!!!」

超2ベジータ「ファイナル・フラッシュ!!!」

てきのセルの フルパワーかめはめは!
ベジータの ファイナル・フラッシュ!

2つのわざが ぶつかる!

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:13:37.81 ID:HbY6KxPw0
超2セル「ハハハ! さらばだ、ベジータ!!」

超2ベジータ「ハアァァァ!! くたばれセル!!」

超2セル「な、何ッ!! ぶらあああああああああ!!!!!!!」

ベジータの ファイナル・フラッシュがおしかえした!
きゅうしょに あたった!

セルの きがきえた!
ロケットだんのボス セルとのしょうぶにかった!

いまのこうげきで シルフカンパニービルは 95パーセントのそんかい!
あたりは がれきのやまだ!


ベジータ「これで終わった」

社長「あの~…」

ベジータ「何だッ!」

社長「い、いえ…本社を救ってくださってありがとうございます。瓦礫の山になりましたが、復興はいつでもできます」

ベジータ「別に貴様などどうでもいい。悪いが俺は忙しいんでな」

社長「あ、あの……ビルを弁償してください!!!!!」

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:17:04.82 ID:HbY6KxPw0
~ヤマブキジム

ベジータ「どうやらジムは無事のようだな。妙な壁があるが…関係ない!」

ベジータの きこうは!
ジムの かべをつらぬいた!

ベジータ「…さて、行くか」

ナツメ「……来ましたか」

ベジータ「また女か…貴様がジムリーダだな」

ナツメ「そう。私はナツメ、エスパー少女なの」

ベジータ「ほぅ、グルドみたいだな」

ナツメ「それとはちょっと……それよりもバトルね」

ベジータ「今までの奴等と比べて素直だな。その通りだ! 行くぞ!!」

ジムリーダーのナツメが しょうぶをしけてきた!
ジムリーダーのナツメは ユンゲラーをくりだした!

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:17:44.32 ID:HbY6KxPw0
ユンゲラー「ユンゲラ!!」

ベジータ「こいつは…まぁ、いい!」

ナツメ「ユンゲラー、サイケこうせん!」

ユンゲラー「ユンゲラ!!」

ベジータ「ハァァ!!」

てきのユンゲラーの サイケこうせん!
ベジータはきこうはで うちけした!

ナツメ「ユンゲラー、かなしばり!」

ベジータ「何ッ!」

てきのユンゲラーの かなしばり!
ベジータは かなしばりでうごけない!

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:19:18.18 ID:HbY6KxPw0
ナツメ「どうかしら?」

ベジータ「こんなもの…!!」

ユンゲラー「?」

ベジータの かなしばりがとけた!

ベジータ「ダアアァァァ!!!」

ベジータの とっしん!
てきのユンゲラーは ひるんでしまった!

ベジータ「止めだ!」

ベジータの エネルギーだん!
てきのユンゲラーは こなごなに ばくはつした!

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:23:31.40 ID:HbY6KxPw0
ナツメ「やるわね…バリアード!!」

ジムリーダーのナツメは バリヤードをくりだした!

バリヤード「バリバリ~」

ベジータ「腑抜けな野郎だ…」

ナツメ「それはどうかしら? バリヤード、バリアー!」

てきのバリアードの バリアー!
てきのバリアードは ぼうぎょりょくが ぐーんとあがった!

ナツメ「さぁ、これはどうかしら?」

ベジータ「こんなもの! ハアァァ!!」

ベジータの かわらわり!
しかし ぜんぜんきいていない!

バリアード「バリバリ」

ベジータ「チッ、びくともしやがらないぜ!」

ナツメ「どうするの?」

ベジータ「ハァァァァ!!」

ベジータの フルパワー かわらわり!
バリヤードの バリヤーは こなごなにくだけちった!

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:28:29.18 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「行くぞ!」

ナツメ「ッ! …バリヤード、サイコキネシス!」

バリヤード「バリ!!」

てきのバリヤードの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「グハッ!」

ナツメ「超能力を利用した攻撃はどう? バリヤード、みがわり」

バリヤード「バリ」

てきのバリヤードの みがわり!

ベジータ「俺は負けん!! ビックバン・アタック!!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
てきのバリヤードの ぶんしんはきえた!

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:20:10.83 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「チッ、余計なエネルギーを使ってしまったか…」

ナツメ「あなたの攻撃は手に取るように解る…」

ベジータ「うるさい! 行くぞ、腑抜け野郎!!」

ナツメ「――! バリヤード、みがわ…」

ベジータ「遅い!」

ベジータの かくとうコンボ!
てきのバリヤードは みぎうでがもげてしまった!

バリヤード「バリ…」

ベジータ「片腕さえ吹き飛ばしてしまえばどうということはない! 改めてこいつを喰らえ、ビックバン・アタック!」

バリヤード「バリ~!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
バリヤードは ちりものこさず しょうめつした!

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:23:17.47 ID:HbY6KxPw0
ナツメ「バリヤード!!」

ベジータ「どうやら、こいつらは基本的な部分が脆いようだな」

ナツメ「こうなったら…フーディン!!」

ジムリーダーのナツメは フーディンをくりだした!

フーディン“お呼びでしょうか?”

ナツメ「フーディン、こいつを倒して…」

フーディン“畏まりました。…ベジータよ”

ベジータ「? な、何だ!!」

フーディン“驚くことはない、私の超能力でお前の脳に直接語りかけている。貴様はさっき私達エスパーポケモンの弱点を言ってくれたが、その通りだ”

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:27:55.44 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「それがどうした?」

フーディン“だが…私はその分、超能力に秀でている。早い所、スーパーサイヤ人とやらになったほうが身の為だと思うぞ”

ベジータ「ふざけるな! あの世に送ってやる!! ギャリック砲!!!」

フーディン“リフレクター!”

てきのフーディンは リフレクターをはった!
てきのフーディンは だげきこうげきにつよくなった!

ベジータの ギャリックほう!
しかし てきのフーディンには こうかがないようだ…

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:32:56.83 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「何ッ!」

フーディン“私のリフレクターはそんじょそこらのバリヤーとは違う”

ベジータ「ならば…ビックバン・アタック!」

フーディン“……”

ベジータの ビックバン・アタック!
しかし てきのフーディンには こうかがないようだ…

フーディン“これでわかったか? それでは私の番だ、サイコキネシス!”

てきのフーディンの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「ウオオォォ!!!」

フーディン“これでわかっただろ? お前は私に勝てない…”

ベジータ「サイヤ人は…戦闘種族だ!! 舐めるな!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:37:10.92 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「行くぞ! ファイナル・フラッシュ!」

フーディン“ハァァ!!”

てきのフーディンは リフレクターをはりなおした!
ベジータは ちからをためている!
ベジータの ファイナル・フラッシュ!

超ベジータ「ハアアアアァァァァァ!!!!!」

フーディン“なんと言うパワーだ!!”

てきのフーディンの リフレクターはくだけちった!

超ベジータ「今だ!」

ベジータの とっしん!
きゅうしょに あたった!

超ベジータ「チッ、こんな野郎ごときに俺が手こずるとは…」

フーディン“勝った気になるのは…少し早いのではないのか?”

てきのフーディンの じこさいせい!
てきのフーディンは たいりょくをかいふくさせた!

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:42:26.01 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「何だとッ!!」

フーディン“正直君の力には驚いたよ。それも終わりだ…サイコキネシス!”

てきのフーディンの サイコキネシス!
しかしこうげきは はずれた!

フーディン“私のサイコキネシスが避けられた! まだそんな力が…だがッ!!”

てきのフーディンは リフレクターをはった!
てきのフーディンは だげきこうげきにつよくなった!

超ベジータ「チッ、またあの壁か…」

ナツメ「さすがフーディン、私が超能力で育て上げた最強のポケモン」

フーディン“ご主人様…”

ナツメ“フーディン、このバトルが終わったら暫く休暇をあげるわ”

フーディン“有難き幸せ…”

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:46:17.34 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「こんな奴にあの技を使うとはな…行くぞ!」

ベジータは きをためている!

超ベジータ「ファイナル・シャイン・アタック!!!」

フーディン“!!”

ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!
どとうのいきおうで フーディンのリフレクターに ぶちあたる!

フーディン“うぬぬぬぬ…!!!”

超ベジータ「くたばれ!!!」

フーディン“…ご主…人…様……”

てきのフーディンは ひかりにつつまれ ジムごとしょうしつした!
いまのこうげきで ヤマブキジムは ほうかいをはじめる!

ジムリーダーのナツメとの しょうぶかった!

ナツメ「フーディン!!!」

ごうおんとともに ヤマブキジムは ほうかいした!▽

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:52:57.26 ID:HbY6KxPw0
~ジム跡地

ナツメ「フーディン…」

ベジータ「さて、バッジを渡して貰おうか」

ナツメ「わかったわ」

ベジータは ゴールドバッジをゲットした!▽

ベジータ「さて次はセキチクシティだな」

ナツメ「…あなた、この世界にいる永遠のライバルを探してるのね」

ベジータ「チッ」

ナツメ「心配しなくても良いわ。…あなたは強大な仲間を引き連れてその人と戦う、様々な困難を乗り切って実力もつくわ」

ベジータ「……すまなかった」

ナツメ「え?」

ベジータは セキチクへと とびたった▽

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 01:57:31.46 ID:HbY6KxPw0
~セキチクシティ

ベジータ「疲れた。少し休むか…」

~ポケモンセンター

ジョーイ「あの…ここはポケモントレーナーが宿泊するところで……」

ベジータ「別に良いだろう。これもある」

ベジータはジムバッジを みせつけた!

ジョーイ「そ、それは……わかりました」

ベジータ「全く、めんどくさい所だ」

ジョーイ「ご飯ですよ! 大量に作って…あれ?」

ベジータの でんこうせっか!
たいりょうにあったしょくじは またたくまにいぶくろへとちょっけつする!

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:08:30.23 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「バクバク! モグモグ!」

ジョーイ「こ、困ります!!」

ベジータ「うるふぁい!!!」

ベジータの こわいかお!
ジョーイは せんいをそうしつした!

ベジータ(チッ、ブルマの方がまだいけるぞ! ……最近溜まってたな)

ベジータ「おいっ! 女!!」

ジョーイ「え?」

ベジータ「俺のファイナル・フラッシュを受けてみろ!!」

ジョーイ「ら、らめぇぇぇ!!!!」

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:14:22.16 ID:HbY6KxPw0
~翌日

ベジータ「ふぅ、よく休めた。さて少し観光するか」

ジョーイ(この仕事…辞めようかな……)

~サファリゾーン

ベジータ「さて、ここがサファリパークか…腕慣らしには丁度いい!」

サイホーン「ガオオオォォォン!!」

ベジータ「早速来たか…」

あっ、やせいの サイホーンがあらわれた!

ベジータ「まずはこいつだ!」

ベジータの メガトンパンチ!

サイホーン「グギャァァァァ!!!」

やせいの サイホーンはこなごなにくだけちった!

ベジータ「チッ、岩野郎と言うのはこうも脆いのか……到底足らんな!」

ベジータは えさを ばらまいた!
えさをかぎつけた ポケモンたちが うようよと よってきた!

ベジータ「フフフ…まとめて掛かって来い!!」

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:16:17.62 ID:l80vvmVZ0
サファリパークの使い方間違ってるwwww

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:18:16.05 ID:HbY6KxPw0
~30分後

職員「さて、あのMハゲの男の終了時間だな。カメラカメラっと……何だこれは!!!」

ベジータのまわりには むすうのポケモンのしがいが ころがってた!

ベジータ「チッ、所詮はこの程度か…まぁいい、少しは身体もほぐれた」

職員「こ、困ります!! こんなことされては…」

ベジータ「こいつ等が弱いのだから仕方ないだろ。じゃあな!」

職員「園長もボケてサファリのポケモンがいなくなった……辞表出そうかな」

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:21:19.98 ID:dX7A7a15O
>>297
だから閉鎖されたのか

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:24:12.68 ID:HbY6KxPw0
~セキチクシティジム

ベジータ「なんだこの壁は! 仕方ない…ハァァァ!!」

ベジータは きあいをいれた!
みえないかべは こなごなにくだけちった!

キョウ「お主ッ! 何をする!!」

ベジータ「邪魔な壁を片付けただけだ。さっさと始めるぞ」

キョウ「聞いておるぞ、ジムリーダーのポケモンを滅する者…毒の極意を見せてくれる!」

ジムリーダーのキョウが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのキョウは クロバットをくりだした!

クロバット「クロッ!」

ベジータ「ヤムチャも同じようなものを持ってたな」

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:28:36.96 ID:HbY6KxPw0
キョウ「クロバット! 影分身!!」

クロバット「クロ!」

てきのクロバットの かげぶんしん!
てきのクロバットの かいひりつがあがった!

ベジータ「残像拳か…面白い!」

ベジータの たじゅうざんぞうけん!
ベジータの すばやさとかいひりつが ぐーんとあがった!

ベジータ「そこだ!」

ベジータの かくとう!
ベジータは クロバットのりょうよくを もぎとった!

クロバット「クロッ…」

キョウ「無念。クロバット…どくどく」

てきのクロバットの どくどく!
ベジータは もうどくをあびてしまった!

ベジータ「ハァァァァ!!」

ベジータの エネルギーだん!
クロバットは しょうめつした!

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:31:43.33 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「やはり蝙蝠野郎は大したことなかったな」

キョウ「いくのだ! ベトベトン!!」

ジムリーダーのキョウは ベトベトンをくりだした!
ベジータは けんおかんがひろがる!

ベトベトン「ベトベト~」

ベジータ「チッ、またヌメヌメ野郎か!!」

キョウ「貴様がこのような奴が苦手なのは知ってるぞ、ベトベトン! のしかかり!!」

ベジータ「なめるなぁぁぁぁ!! うっ!」

ベジータは どくのダメージをうけている!
てきのベトベトンの のしかかり!

ベジータ「ハアアアァァァ!」

ベジータは きあいをいれた!
てきのベトベトンは ふきとばされた!
ベジータは どくのダメージをうけている!

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:32:27.21 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「(チッ、体が思うように動かん!)消え去れ!!」

キョウ「ベトベトン、とける!」

ベトベトン「ベト~」

てきのベトベトンの とけるこうげき!
てきのベトベトンの ぼうぎょりょくがぐーんとあがった!

ベジータの エネルギーだん!
しかしこうげきが はずれた!

ベジータは どくのダメージをうけている!

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:35:26.26 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「チッ、ブゥみたいな野郎だ!」

キョウ「今だ!」

ベジータ「何ッ!!」

てきのベトベトンの たたきつける!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「グハッ! くそったれ!!!」

キョウ「ベトベトン! とけ…」

ベジータ「させるか! …そこだぁぁぁ!!!!」

ベトベトン「ベトッ!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
てきのベトベトンは じょうはつしてしまった!
ベジータは どくのダメージをうけている!

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:36:20.79 ID:HbY6KxPw0
キョウ「随分と辛そうだな」

ベジータ「ハァハァ…」

キョウ「行くのだ! マタドガス!!」

してんのうのキョウは マタドガスをくりだした!
ベジータは どくのダメージをうけている!

マタドガス「マタドガス~」

ベジータ「ハァ…どうなってやがる!!」

キョウ「フォフォフォ!! 並の毒では貴様には通じん。しかしどくどくとベトベトンが持っている毒を直接喰らったらどうなるかな?」

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 02:40:15.92 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「くそっ……たれ…」

キョウ「マタドガス! ヘドロばくだん!」

マタドガス「マタドガス!」

てきのマタドガスの ヘドロばくだん!

ベジータ(こいつは…)

ベジータは ピッコロからもらった せんずをたべた!▽

キョウ「フォフォ…ん!」

ベジータ「ハアアァァァァァ!!!!」

ベジータは たいりょくをかいふくした!
しにかけから ふっかつしたことで ベジータの せんとうりょくが おおはばにあっぷした!

てきのマタドガスの こうげきがはずれた!

ベジータ「喰らいやがれ醜い風船野郎! ギャリック砲!!」

マタドガス「マタッ!!」

ベジータの ギャリックほう!
てきのマタドガスは たいないのがすがいんかして だいばくはつをおこした!
このばくはつで ジムのやねがふきとんだ!

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:01:00.38 ID:HbY6KxPw0
キョウ「マタドガス!! おのれッ…」

ベジータ「流石の俺でも仙豆がなければ危なかった…さて、始めようか」

キョウ「ええい…!! モルフォン!!」

ジムリーダーのキョウは モルフォンをくりだした!

モルフォン「キシャァァ!!」

キョウ「モルフォン! どくどく!!」

ベジータ「諦めの悪い野郎だ……ハアアアァァァ!!!」

ベジータはきあいを いれた!
てきのモルフォンの どくどく!
しかしこうげきは はずれた!
ベジータのきあいで どくどくがキョウをおそう!▽

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:01:53.04 ID:HbY6KxPw0
キョウ「ぬおおおお!!!」

ベジータ「どうだ? 自分で編み出した毒は!!」

キョウ「ぐあああ…も、モルフォン…… はかいこう…せん…」

モルフォン「キシャァァァ!!」

ベジータ「ハアァァァ!!」

モルフォンの いかりの はかいこうせん!
ベジータは はじきかえした!
モルフォンは はかいこうせんのはんどうをうける!

モルフォン「!!」

てきのモルフォンは ばくさんした!
ジムリーダのキョウとの しょうぶにかった!

キョウ「む…無念……」

ベジータ「……」

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:08:05.45 ID:HbY6KxPw0
~30分後

キョウ「ここは…」

ベジータ「貴様のジムだ」

キョウ「何故助けた?」

ベジータ「貴様に死なれたらバッジが貰えないからな」

キョウ「フォフォフォ…それもそうだな。持って行け」

ベジータは ピンクバッジをゲットした!▽

キョウ「そういえばお主、修行をしたいのだろう? うってつけの場所を教えてやる」

ベジータ「どこだ?」

キョウ「…ハナダのどうくつだ、あそこはとんでもないポケモンがうようよいると言う噂だからな。本来ならリーグチャンピョンしか入れないのだが…ワシが話をつけてやろう」

ベジータ「場所はどこにある!」

キョウ「タウンマップだと…ここの位置だ。あそこへ入ったら…間違いなく死ぬぞ?」

ベジータ「サイヤ人に不可能などない! 待ってろ! もうすぐでスーパーサイヤ人4になって追いついてやるカカロット!!」

ベジータの たびはつづく▽

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:14:12.68 ID:HbY6KxPw0
~ハナダのどうくつ

ベジータ「ここか…動物園よりかはマシだろう!」

~洞窟1階

ベジータ「どうやらあながち、間違いでもなさそうだ…」

ベジータ「さて、サファリからぶん取った餌をばら撒くか!」

ベジータは えさを ばらまいた!
えさをかぎつけた ポケモンたちが うようよと よってきた!

ポケモン達「ウガァァァァァァ!!!!!」

ベジータ「全員まとめて掛かってきやがれ!!」

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:18:03.80 ID:HbY6KxPw0
~???

ミュウツー(…感じる、強大な力を感じる)

ミュウツー(…ポケモントレーナー? ……いや、これは人間!)

ミュウツー(生身でこの洞窟のポケモンたちを全てなぎ倒してる…)

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:19:35.73 ID:HbY6KxPw0
~洞窟一階

ベジータ「ハァァァ!!!」

サイドン「グギャァァァ!!」

ベジータの エネルギーだん!
てきのサイドンは こっぱみじんにくだけちった!

ベジータ「チッ! いくら強いと言ってもこの程度か…全員まとめてナッパ程度だな」

ベジータ「ん! 誰だ!!」

ミュウツー「……サイヤ人」

ベジータ「貴様、ポケモンか!」

ミュウツー「私は…ミュウツー……作られたエスパーポケモンだ」

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:22:30.79 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「チッ、フリーザみたいな野郎だ!」

ミュウツー「今までこの洞窟に足を踏み入れた人間はどれもポケモントレーナー…しかし生身の人間が入ったのは始めてだぞ!」

ベジータ「だったらどうだと言うんだ!」

ミュウツー「人間よ…いや、サイヤ人。この私と戦え! 私が負ければ貴様に従おう!!」

ベジータ「チッ、よくわからんが…いくぞ!!」

あっ、やせいの ミュウツーがあらわれた!

ベジータ「ハアァァァ!!」

ミュウツー「ハァッ!!」

ミュウツーの バリアー!
てきのミュウツーの ぼうぎょりょくがぐーんとあがった!
ベジータの れんぞくエネルギーだん!
しかし てきのミュウツーには こうかがないようだ…

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:25:29.84 ID:HbY6KxPw0
ベジータ「チッ!」

ミュウツー「この程度か!」

てきのミュウツーの ねんりき!

ベジータ「うおっ! ただの念力でこれほどの威力か…!!」

ミュウツー「私は最強のポケモン…貴様も最強の人種だろ?」

ベジータ「クッ、ポケモンごときに…ハアアアァァァァ!!!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:30:36.03 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「後悔させてやるぞフリーザ野郎!!」

ミュウツー「来い!」

超ベジータ「喰らえ! ギャリック砲!!」

超ベジータの ギャリックほう!
てきのミュウツーの バリヤーは こなごなにくだけちった!

ミュウツー「やるな… ならばッ!!」 

てきのミュウツーの シャドーボール!
しかしこうげきは はずれた!

超ベジータ「こいつッ…さっきの奴等とは戦闘力が桁外れに違うッ!!」

ミュウツー「ハアアァァッ!」

てきのミュウツーの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 03:34:15.53 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「ウオッ! なんとう威力だ!!」

ミュウツー「避けたか…」

超ベジータ「行くぞ! ビックバン・アタック!!」

ミュウツー「!!!」

てきのミュウツーの こらえる!
ベジータの ビックバン・アタック!
てきのミュウツーは ひだりうでが もげてしまった!

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:02:27.39 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「喰らえェェェェ!!」

ミュウツー「チッ!」

てきのミュウツーの じこさいせい!
てきのミュウツーは たいりょくをかいふくした!
てきのミュウツーは ひだりうでが さいせいした!

ベジータの とっしん!
しかしこうげきは はずれた!

超ベジータ「再生か…セルみたいな野郎だ!!」

ミュウツー「ハアァァァァ!!」

てきのミュウツーの シャドーボール!

超ベジータ「ギャリック砲!!」

ベジータの ギャリックほう!
2つのわざが ごうおんとともに ぶつかる!

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:03:49.73 ID:HbY6KxPw0
超ベジータ「ハアアァァァァァ!!!!!」

ミュウツー「ぬおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

2つのわざは ばくはつした!

超ベジータ「今だ! ファイナル・フラッシュ!!」

ミュウツー「!!!」

ベジータは ちからをためている!
ベジータの ファイナル・フラッシュ!
てきのミュウツーの ふくぶをつらぬいた!

超ベジータ「これで…」

ミュウツー「……」

超ベジータ「何だと!!」

てきのミュウツーの じこさいせい!
てきのミュウツーは たいりょくをかいふくした!

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:05:44.93 ID:HbY6KxPw0
ミュウツー「貴様の本気はそれだけじゃないだろ! 私にもっと見せてみろ!!」

超ベジータ「くそったれぇぇぇぇぇ!!!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超ベジータ2「後悔させてやるぞ!!」

ミュウツー「そうだ…!!」

超ベジータ2「ハアアアァァァァ!!!」

ベジータはきあいを いれた!
てきのミュウツーの サイコキネシス!
しかしこうげきは かきけされてしまった!

ミュウツー「何ッ!!」

超ベジータ2「ウオオオオオォォォォ!!」

ベジータの どとうのラッシュ!
てきのミュウツーは ひるんでしまった!

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:08:45.79 ID:HbY6KxPw0
超2ベジータ「くたばれ!!」

ミュウツー「ハアァァ!!」

超2ベジータ「何ッ!!」

てきのミュウツーの はかいこうせん!

超2ベジータ「うおおおぉぉぉぉぉ!!!」

ミュウツー「これで終わ…」

超2ベジータ「中々の攻撃だ。だがッ! 貴様のこれで終いだ」

ミュウツー「何ッ!!」

ベジータは きをためている!

超2ベジータ「光栄に思えフリーザ野郎! 貴様で2人目だ!! ファイナル・シャイン・アタック!!!!」

ミュウツー「!!!!」

ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!
きゅうしょに あたった!

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:10:17.04 ID:HbY6KxPw0
超2ベジータ「ハァハァ…これで奴も片付いた。この感覚は…尻尾か!! フハハハ! これでブルマなしでスーパーサイヤ人4になれるぞ!!」

おめでとう! ベジータはしっぽがはえた!

超2ベジータ「さて、こんなところ…」

ミュウツー「まだ…だ!!」

超2ベジータ「何だと!!」

てきのミュウツーの ゆびをふるこうげき!
てきのミュウツーの つきのひかり!
てきのミュウツーは たいりょくをかいふくした!

ミュウツー「今のは私でも危なかった…ん?」

超2ベジータ「こ、この感覚はブルーツ波!! ……グオオオオォォォォォォォ!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは きんいろのおおざるにへんかした!

どうやら つきのひかりから はっせられたブルーツはに よってしんかしたようだ!

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:13:26.20 ID:HbY6KxPw0
大猿ベジータ「グオオオオオオオオ」

ミュウツー「また変化しただと…」

おおざるベジータの パンチ!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「グァ!! なんという威力だ…」

大猿ベジータ「グオオオオオオ!」

おおざるベジータの あばれるこうげき!

ミュウツー「グッ、再生している暇すらないかッッ!!!」

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:16:11.98 ID:HbY6KxPw0
~???

ベジータ(くそったれ! 俺としたことが…大猿に乗っ取られるとは!!)

ベジータ(これじゃカカロット以下だ!!)

ベジータ(……ブルマ、トランクス、ブラ)

ベジータ(穏やかな気持ちだ…)

悟空(ベジータ! ベジータ!!)

ベジータ(カカロット!! 貴様、どうしてここに!!)

悟空(んなことはどうでもいい! ベジータ、おめぇはサイヤ人の王子だろ!! ちょっとヘタレ気味だけどこんな大猿に負けても良いのかよ)

ベジータ(五月蝿い! こんな奴に負けるかァァァ!!)

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:17:56.16 ID:HbY6KxPw0
~洞窟1階

ミュウツー「強いッ! 私が…ミュウの遺伝子を持った私が手も足も出ずに負けるのかッ!!」

大猿ベジータ「グオオオオオ!!! ンガ………」

ミュウツー「動きが…止まった……?」

おや? きんいろのおおざるの ようすが?
おめでとう きんいろのおおざるは スーパーサイヤ人4にしんかした!

超4ベジータ「カカロット…ハアアアァァァァ!!!!」

ミュウツー「な、何だこの変化は…」

超4ベジータ「行くぞ!」

ベジータの ぱんち!

ミュウツー「グハッ!」

超4ベジータ「これがスーパーサイヤ人4か!! 体中がみなぎるようだ!!」

ミュウツー「お、おのれ…フルパワーだ!!」

てきのミュウツーの サイコキネシス!
しかしベジータには ぜんぜんきいていない!

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:19:07.06 ID:HbY6KxPw0
超4ベジータ「…何かしたか?」

ミュウツー「そんなバカな!!」

超4ベジータ「喰らえ! ギャリック砲!!」

ミュウツー「うわあああああああああ!!!!!」

ベジータの ギャリックほう!
きゅうしょに あたった!
てきのミュウツーは たおれた!

ベジータは 4589のけいけんちを てにいれた!

ミュウツー「なぜ…止めを刺さなかった」

ベジータ「貴様の力は中々のものだ。俺の修行相手には丁度いい…それだけだ」

ミュウツー「…約束だ、貴様に従おう。マスター」

ベジータ「なら、貴様には俺が特別に修行をつけてやる! その代わり、ジム戦は全て任せるぞ!!」

ミュウツー「マスター…」

やったー! ミュウツーをつかまえたぞ!▽


347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:21:03.67 ID:L8X2XvLg0
なんとwwwwwwww

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 04:23:16.68 ID:k86tbJ5cO
いい主従関係だwwww
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