2ちゃんねるまとめ
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:12:54.08 ID:8dHZFt/u0
~ハナダのどうくつ

超4ベジータ「ハァァァ!!!」

ミュウツー「ちょww 死にますって!!」

3匹「グェェ・・」

超4ベジータ「貴様等! これぐらい耐えなければ話にならんぞ!!!」

ミュウツー「と言われても…うわぁぁぁぁ!!!」

超4ベジータ「この程度ではカカロットでは勝てんぞ!! …次は貴様等だ!!」

3匹「く、クェェェェ!!!」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:14:58.25 ID:8dHZFt/u0
~3ねんご

ベジータ「チッ、脆い洞窟だ・・あっという間に崩れやがった」

ミュウツー「あれだけ激しい特訓をしたんですから・・そりゃ崩れますよ」

ベジータ「・・まぁいい。そういえばカカロットが言ってたな、次の地方があると」

ミュウツー「ええ。行って見ますか?」

ベジータ「面白い・・そういえば近くに小屋があったな。他の地方のマップぐらいあるだろう、戻れ」

~みさきのこや

ベジータ「ここか…」

マサキ「!? よ、ようやく人が来てくれたわ…」

ベジータ「な、何なんだこのへんてこな野郎は…」

マサキ「わいはマサキや! 3年前に実験に失敗してポケモンとくっついてもうたんや!!」

ベジータ「チッ…」

マサキ「ワイは今から転送装置に入るわ! スイッチはそこにあるパソコンを押してくれればええ、兄さん人助けだと思ってこの通り頼むわ!!」

ベジータ「ヤムチャみたいにゴチャゴチャと五月蝿い野郎だ。…こいつだな」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:19:18.90 ID:8dHZFt/u0
~すうふんご

マサキ「ホンマに助かったわ! 3年振りの身体や~!! ところで兄さんもポケモントレーナーやろ、ワイのパソコンのシステムはどうや?」

マサキ「あっ、3年間はだれかのパソコンやったから知らな…」

ベジータ「おい、貴様! ここの地方以外のマップをさっさと寄こしやがれ!!!」

マサキ「あ、ああ…確かカントー以外やとジョウトやな。これや、でも3年前のやつやから…」

ベジータは マサキからタウンマップをもらった!▽



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:22:00.52 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「これだな! おい!!」

いけっ ミュウツー!

ミュウツー「どうしました?」

ベジータ「おい! ここまで俺を運べ!!」

ミュウツー「わかりました」

マサキ「お、おい…そのポケモンは」

ベジータ「やれ!」

ミュウツー「はいっ!!」

ベジータは テレポートをつかった!

マサキ「…あっ! ジョウトには知り合いがいたんだけど……ま、ええか!」

マサキ「ああ、オーキド博士! お久しぶりです……ワイですわ、マサキですわ! 3年前にちょっと……」

マサキ「え? 資格…剥奪……?」

マサキは めのまえがまっくらになった!


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:26:04.32 ID:8dHZFt/u0
~ワカバタウン、ウツギポケモンけんきゅうじょまえ

ベジータ「ここが…新しい町か」

ミュウツー「ええ、隣の地方です」

ベジータ「そうか。ならばまずはジムを探すか…それまでボールに戻っとけ」

ミュウツー「はい」

???「お~い、君ももしかして…ベジータさん?」

ベジータ「ん? 貴様何者だ!!」

ウツギ「ああ、すまない。私はウツギ、ポケモンの研究をしているんだ。あなた3年前にチャンピオンになったベジータさんでしょ?」

ベジータ「チッ…」

ウツギ「立ち話もなんだから研究所にどうぞ」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:34:34.21 ID:8dHZFt/u0
~ワカバタウン、ウツギポケモンけんきゅうじょまえ

ベジータ「ここが…新しい町か」

ミュウツー「ええ、隣の地方です」

ベジータ「そうか。ならばまずはジムを探すか…それまでボールに戻っとけ」

ミュウツー「はい」

???「お~い、君ももしかして…ベジータさん?」

ベジータ「ん? 貴様何者だ!!」

ウツギ「ああ、すまない。私はウツギ、ポケモンの研究をしているんだ。あなた3年前にチャンピオンになったベジータさんでしょ?」

ベジータ「チッ…」

ウツギ「立ち話もなんだから研究所にどうぞ」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:37:05.88 ID:8dHZFt/u0
~ウツギポケモンけんきゅうじょ

天津飯「遅かったな博……貴様はベジータ!!」

餃子「て、天さん…」

ベジータ「ほぅ、貴様等もいたのか」

ウツギ「ん? 知り合いかい」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:38:01.13 ID:8dHZFt/u0
天津飯「博士! まさかベジータにも…」

ウツギ「まぁまぁ。…さて、2人には頼みがあるんだ。この世にあるポケモンを…」

ベジータ「下らん。どうせそこらにあるポケモンを受け取れと言うのだろ? 俺はそんなもの別にいらん、さっさと行かせてもらう」

ウツギ「お、お~い!!」

ベジータ「ポケモンはそいつに全部くれてやれ! おい貴様、このタウンマップにジムのある場所を教えろ!!」

ウツギ「あ、ああ…」

ベジータ「まずはキキョウシティだ! アハハハハハっ!!!」

天津飯(フッ、もしかしたらこれはベジータに勝てるかも知れん! 餃子、やるか?)

餃子(うん!)

ベジータ「じゃあな」

ベジータは そらたかくとびあがった!


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:39:16.86 ID:8dHZFt/u0
~キキョウシティ

ベジータ「ここだな…おいっ! ジムリーダーを出せ」

鶏使い「貴様! 何者だ」

鶏使い2「調子に乗るな」

ベジータ「…面白い、貴様等まとめて片付けてやる!!」

とりつかいたちが しょうぶをしかけてきた!
とりつかいたちは ポッポ、ピジョン、オニスズメ、オニドリルをくりだした!

ポケモンたち「グゲェェェェェ!!」

ベジータ「丁度腹が減ってたところだ…行くぞ!」

ベジータの かくとう!
てきのポッポとピジョンは しめころされた!



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:41:06.27 ID:8dHZFt/u0
ポッポ・ピジョン「グゲ…」

鶏使い「!!」

ベジータ「弱い野郎だ…次は貴様等だ!!」

鶏使い2「そ、そう簡単にやられるか! オニスズメ、オニドリル! ドリルくちばし!」

オニスズメ・オニドリル「グゲェェェ!!!」

てきのオニスズメの ドリルくちばし!
てきのオニドリルの ドリルくちばし!

ベジータ「格の差を思い知らせてやるか…ハァァァ!」

ベジータの ばくれつパンチ!
こうかは いまひとつのようだ!

てきのオニスズメとオニドリルは たたきころされた!
とりつかいたちの しょうぶにかった!

ベジータ「さて…準備運動にはなったな」

ベジータの きこうは!
てきのポケモンは やきとりとかした!
ベジータは たべはじめた!
とりつかいたちは はっきょうすんぜんだ!


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:42:20.29 ID:8dHZFt/u0
鶏使い「「あ、あああ……」」

ベジータ「ふん、前にも食べたが…あまり味気がないな」

ハヤト「何者だ!!」

ジムリーダーのハヤトが あらわれた!

ベジータ「貴様がジムリーダーだな」

ハヤト「ああ、そうだ。挑戦者か、名を名乗れ!」

ベジータ「…ベジータだ」

ハヤト「なっ! あのチャンピオンの…それに生身でポケモンに挑むとは噂どおりの戦いだ」

ベジータ「ならば、勝負だ!」

ハヤト「受けて立とう! カントーとの違いを見せてやるッ!」

ジムリーダーのハヤトが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのハヤトは ドードリオをくりだした!


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:43:06.34 ID:8dHZFt/u0
ドードリオ「グェェェ!!」

ベジータ「さて、こいつ等の成果を見せてやるか。おい!」

ミュウツー(呼びました?)

ベジータ「誰が出たがってる?」

ミュウツー(そうですね…ファイヤーが出たがってます)

ファイヤー(え? 疲れてるから後の方が…)

ベジータ「そうか。ならば出ろ!」

ファイヤー(ちょwwwww)

いけっ! ファイヤー!

ハヤト「あれ? それって伝説の…」

ベジータ「さて…行け」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:44:49.56 ID:8dHZFt/u0
ファイヤー(お腹減ったし…こうなったら食おう!!)

ドードリオ「!!」

ファイヤーの にらみつけるこうげき!
てきのドードリオは からだがすくんでうごけない!

ドードリオA(KOEEEEEEEEEEE)

ドードリオB(怯むな弟者よ! 相手はポケモンだぞ!)

ドードリオC(こ、怖いよぉ…)

ハヤト「ドードリオ! 怯むな、トライアタック!!」

ドードリオ「グゲッ!!!」

てきのドードリオの トライアタック!
しかしこうげきは はずれた!

ファイヤー「ゴォォォォォ!!!」

ファイヤーの つつくこうげき!
てきのドードリオAの くびがひとつもげた!


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:45:44.94 ID:8dHZFt/u0
ファイヤー(これは……うめぇwwwww)

ドードリオA(兄者…弟を頼むよ……)

ドードリオB(弟者ァァァァァ!!!!)

ドードリオC(兄ちゃん…)

ハヤト「ドードリオ!! …もう戻」

ベジータ「おい! さっさと止めを刺せ!! …でないと解ってるな」

ファイヤー(死ぬのはイヤ死ぬのはイヤ死ぬのはイヤ……死ぬのはイヤァァァァ!!!)

ファイヤーの ほのうのうず!
てきのドードリオの あしはしょうめつした!



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:47:00.75 ID:8dHZFt/u0
ドードリオB(耐えるんだ弟者!)

ドードリオC(あ、熱いよぉ…)

ファイヤー(頂き!!)

ファイヤーの つつくこうげき!
ドードリオCの くびをねもとから ひきぬいた!

ドードリオC(兄ィ…ちゃん……)

ドードリオB(弟者ァァァァァ!!!!)

ファイヤーは ドードリオCをほしょくした!



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:47:42.72 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「……さっさとしろ!! “あれ”を食らわすぞ!!!」

ファイヤー(び、ビックバンアタックは勘弁してくださいよぉ~…)

ハヤト「ドードリオ! もういい!!」

ドードリオB(弟達よ…お前達の無念を今晴らす!!)

ファイヤー「!?」

てきのドードリオの すてみタックル!
しかしファイヤーには ぜんぜんきいていない!

ファイヤー(マスターのお仕置きされて溜まるかぁ!!!)

ドードリオ(む、無念…)

ファイヤーの みだれうち!
てきのドードリオは なすすべもなく にくたいをくいあらされた!

ファイヤー(勝った!! ……痛ッ!!)

ベジータの エネルギーだん!
ファイヤーの こうちょうぶにちょくげき!


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:49:27.12 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「さっさとやれと言うのがわからんのか!! 全く…戻れ」

ファイヤー(酷いよ…)

ミュウツー(お疲れさん。素直にマスターの言うことを聞いとけば良かったのに)

ファイヤー(だってだって…もうちょっと楽しみたかったんだもん)

サンダー(お疲れ、それにしても美味そうだったなぁ…)

フリーザー(次は誰が出る?)

サンダー(あたいが出る! 鶏は美味そうだ…ジュルリ)

ベジータ「さて! …これで終いか?」

ハヤト「こうなったら…行くんだ! ピジョット!!」

ピジョット「ピジョット!!!」

ベジータ「さて、次は…」

ミュウツー(えっと…サンダーが出たがってます)

ベジータ「…仕方ない、出ろ」

いけっ! サンダー!


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:50:15.06 ID:8dHZFt/u0
ハヤト「また伝説か! おのれ…ピジョット! つばさでうつ!」

ベジータ「さっさと片付けろ」

サンダー(了解)

サンダーの たじゅうざんぞうけん!
サンダーの すばやさとかいひりつが ぐーんとあがった!
てきのピジョットの つばさでうつこうげき! 
しかし こうげきははずれた!

ピジョット「ピジョッ!」

ハヤト「こうなったら…電光石火だ!!」

サンダー「ギェェェェ!!!」

サンダーの ドリルくちばし!
いちげき ひっさつ!
てきのピジョットの のどぶえをつらぬいた!

サンダー「ギェェェ!!」

サンダーの ほしょく!
てきのピジョットは はっこつとかした!



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:51:11.86 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「フンッ、まぁ…こんな感じか。戻れ」

サンダー(鶏うめぇwwww)

ファイヤー(だろ?)

ミュウツー(お前達の味覚は時々理解でいないな)

サンダー(ジョウトのポケモンってどんな味かね?)

ファイヤー(食って見ればわかるだろ)

フリーザー(…あの、ちょっとお願いがあるんだけど)

ミュウツー(?)

フリーザー(試合後に…ゴニョゴニョ)

ミュウツー(……ちょっと考えさせて、マスターの許可もいるだろうから)


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:52:04.79 ID:8dHZFt/u0
ハヤト「おのれ…ドードリオに続いてピジョットまで!! 許さんぞ!!!」

ベジータ「来るならさっさと来い!!」

ハヤト「こいつは代々父上から受け継いだポケモン…行くんだ、エアームド!!」

エアームド「クエェェェェ!!!」

ベジータ「な、何だこいつは…」

ハヤト「こいつは新種のはがねタイプのポケモン! 驚いたか!!」

ファイヤー(知ってる?)

サンダー(一応。てかミュウツーさんに教えてもらったろ)

ファイヤー(忘れたwww)

ベジータ「ほぅ、コイツは面白い。今まで退屈してたところだからな!!」

ミュウツー(あのマスター…)

ベジータ「何だ?」

ミュウツー(フリーザーが出たがってます。それに試合後に少しお話があるんですけど…)

ベジータ「…チッ、わかった」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:52:56.42 ID:8dHZFt/u0
いけっ! フリーザー!

ハヤト「そ、それは…」

ベジータ「どうした? 怖気付いたのか」

ハヤト「あのフリーザーをこんなところで目にするとは…だけど氷タイプに鋼は間違えたな。行くんだ、エアームド!!」

ベジータ「チッ、訳の分からないことをごちゃごちゃと…だが、こいつの成果を試すのに丁度いい!!」

フリーザー「フォォォォォ!!!」

ハヤト「エアームド! はがねのつばさだ!!」

てきのエアームドの はがねのつばさ!
しかしこうかが ないようだ!



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:53:53.00 ID:8dHZFt/u0
ハヤト「ば、バカな! 何で効いていないんだ!!」

フリーザー(この程度…マスターに比べれば屁でもない!)

フリーザーの ふぶき!

エアームド「クェッ!」

フリーザー「フォォォォォォ!!!」

フリーザーの れんぞくれいとうビーム!
きゅうしょに あたった!
てきのエアームドは たいおんがさがりつづける!

エアームド「クェッ…」

ハヤト「エアームド! はがねのつばさ!」

フリーザー「フォォォォ!!」

フリーザーの こごえるかぜ!

エアームド「く、クェ…」

てきのエアームドは とうしした!
ジムリーダーの ハヤトとのしょうぶにかった!



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:54:55.02 ID:8dHZFt/u0
ハヤト「エアームド!!!!」

ベジータ「どうやら力尽きたようだな。まだするか?」

ハヤト「いや…俺の負けだ。バッジを持って行け」

ベジータは ウイングバッジをゲットした!

ハヤト「さすがチャンピョンだ。俺も修行が足りないな…」

ベジータ「違うな。…才能の差だ」

ハヤト「――ッ!!」

ベジータ「じゃあな」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:57:08.67 ID:8dHZFt/u0
~ジムまえ

ベジータはミュウツーと 3びきをくりだした!

ベジータ「で、話とは何だ?」

ミュウツー「まずはこれを…ハアァ!」

ミュウツーの ちょうのうりょく!
フリーザー、サンダー、ファイヤーは としごろのおんなのこにへんしんした!

ベジータ「なッ……なんだこれは!!!」

ミュウツー「驚きましたか? 姿は勿論、中身も人間と同じですし任意でポケモンの姿にも戻れます」

フリーザー「マスター!」

ファイヤー「マスター!」

サンダー「マスター!」

ベジータ「なん…だと……」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:58:55.17 ID:8dHZFt/u0
ファイヤー「こうしてマスターと話せるなんて夢のようだ」

サンダー「やっぱミュウツ-さんに頼んで良かった」

フリーザー「ゴメンね、マスター。私達、前から思ってたんだ…人間の姿でマスターと過ごしたいって」

ベジータ「……」

ミュウツー「どうですか、マスター? 嫌なら戻しますけど」

ベジータ「…好きにしろ」

フリーザー「やった!」

サンダー「やっぱりマスターは話せば解る!」

ファイヤー「これで修行も少しは優しく…痛ッ!」

ベジータ「勘違いするな!! 貴様等がいくら変わろうとも俺は容赦はせんぞ!! わかったな!!!」

ファイヤー「ひえええ~」

サンダー「やっぱりマスターは…」

フリーザー「怖いよ…」

ミュウツー(私が変わったらマスターはどんな反応するのだろうか?)


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:01:32.70 ID:8dHZFt/u0
~キキョウシティ、ポケモンセンター

ベジータ「全く、昨日は姿を変えやがって…」

サンダー(でもボールの中っていうのは変わらないんだね…)

ファイヤー(やっぱりマスターも男なんだよ)

フリーザー(また叱られるぞ)

ミュウツー(なんか姿変えてから良く喋るな…)

ベジータ「次はヒワダタウンと言うところだな…さっさと潰してやるか」

天津飯「待て、ベジータ!」

ベジータ「?」

天津飯「ベジータ! ここで俺と勝負だ!!」

餃子「勝負!」

天津飯「あの時、地球でやられた借りとヤムチャの敵をここで取る!!」

ベジータ「チッ、しつこい野郎だ」

ポケモントレーナーの てんしんはんとチャオズがしょうぶをしかけてきた!
てんさんは チャオズをくりだした!

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:02:38.93 ID:8dHZFt/u0
天津飯「餃子、出来るか?」

餃子「うん!」

ベジータ「フン、貴様等相手に俺が出るまでもない。いけ…」

いけっ! ミュウツー!
なんと! ミュウツーは おんなのこのへんかしている!
ベジータは こんらんしてしまった!

ベジータ「なッ…貴様もか!!」

ミュウツー「すみません…見てたら羨ましかったので」

ベジータ「…負けたら承知せんぞ!」

ミュウツー「はい!」

天津飯「べ、ベジータの奴……なんと羨ましい事を!!」

餃子「天さん」

天津飯「あ、ああ…すまない、餃子! 超能力で遊んでやれ」

餃子「ハアッ!」

てきのチャオズの ねんりき!
こうかは いまひとつのようだ!



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:04:14.76 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「何かしたか?」

餃子「まだまだ!」

てきのチャオズの サイコキネシス!
しかし こうかがないようだ!

餃子「天さん! 僕の超能力が効かないッ!!!」

ミュウツー「楽にしてやる…」

ミュウツーの シャドーボール!
こうかは ばつぐんだ!

餃子「つ、強いよ!!」

天津飯「無理をするな餃子!!」

餃子「ッッ!! こうなったら…どどん波!!」

ミュウツ-「!?」

てきのチャオズの どどんぱ!
きゅうしょに あたった!



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:05:34.15 ID:8dHZFt/u0
天津飯「や、やったか……」

ミュウツー「…の顔を……よくも私の顔を傷つけたな!!!」

ミュウツーの かなしばり!
てきのチャオズは うごきをふうじられた!

餃子「か、身体が…!!」

ミュウツー「お返しだ!!」

ミュウツーの ねんりき!
こうかは いまひとつのようだ!

餃子「お、お腹が痛い!!」

ミュウツー「…止め!」

ミュウツーの サイコキネシス!
こうかは いまひとつのようだ!

餃子「て、天…さん……」

天津飯「餃子――!!!!」

チャオズは たおれた!
ポケモントレーナーの てんしんはんとチャオズのしょうぶにかった!



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:07:32.21 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「マスター、勝てましたよ!」

ベジータ「当然だ。あんな奴ごときに負けたら一からやり直しだ!!!」

ミュウツー「わ、わかりました!!!」

天津飯「今日の所はここまでだ! ベジータめ、今に見てろ!!」

ベジータ「全く、めんどくさい野郎に絡まれたものだ…ん? なんだこれは」

ベジータは たまごをひろった!



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:09:05.51 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「それって…ポケモンのタマゴですよ!」

フリーザー(なんと!)

ファイヤー(玉子焼き…いや、湯でタマゴも!!)

サンダー(じっくり育て上げて…ジュルリ)

ベジータ「ほぅ、お前等も卵から生まれたのか?」

ミュウツー「私は研究所生まれですので……どうしますか?」

ベジータ「仕方ない…持っておくか」

ベジータは タマゴをてにいれた!

ベジータ「それにしてもお前もその格好するのか」

ミュウツ-「ダメですか?」

ベジータ「……戻れ」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:11:08.38 ID:8dHZFt/u0
~ヒワダタウン

ベジータ「チッ、あいつら勝手に姿を変えやがって…」

ベジータ「ジムを攻略しに……誰だ!」

???「さすがサイヤ人といったところか…」

ベジータ「き、貴様は――!!」

ゲロ「久しぶりだなベジータ」

サンダー(誰? あの爺さん)

ミュウツー(どうもマスターの知り合いみたいだ)

フリーザー(何だか気持ち悪い)

ファイヤー(でも俺達でも倒せそう)

ミュウツー(待て、もう少し様子を見よう)



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:13:35.22 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「嫌な野郎を見たもんだ。貴様は地獄へ送ったはずだが?」

ゲロ「フフフ、確かに私は超17号によって倒された。しかし! 私は舞い戻った!! 孫悟空を倒すために――」

ベジータ「全く、ピッコロの奴は何をしていやがる!!」

ゲロ「ベジータよ、この世界にはR団といった面白い組織があるようだな。何でも3年前に解散したようだが…新たに復活したのだ!!」

ゲロ「リーダーは誰か知りたいかベジータ?」

ベジータ「そんな事などどうでもいい! 地獄に送り返して欲しいのか!!」

ゲロ「ベジータよ、貴様の相手はこいつがする」

超17号「……」

ベジータ「芸にもなくガラクタ人形か。いいだろう、貴様等まとめてぶっ殺してやる!!!」

ロケットだんのゲロが しょうぶをしかけてきた!
ゲロは スーパー17ごうを くりだした!


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:15:44.16 ID:8dHZFt/u0
ゲロ「この超17号はあの時よりもこの世界にあるテクノロジーを応用して数倍パワーアップした。以前でも勝てなかった貴様では手も足も出ないだろう」

ゲロ「それにこいつはもう一体いる…そう、孫悟空を抹殺するためにな!」

ベジータ「黙れ! 俺はあれから強くなった…このようにな! ハアアアァァァァ!!!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

超4ベジータ「行くぞ!!」

超17号「……!」

スーパー17ごうの みきり! 
ベジータの かくとう!
しかし こうげきははずれた!

超4ベジータ「フン! 満更嘘でもないな。ならば!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

ゲロ「掛かったな!!」

しかし うまくきまらなかった!
てきの スーパー17ごうの すべてののうりょくがぐーんとあがった!



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:18:38.56 ID:8dHZFt/u0
超17号「ベジータ、貴様の攻撃パターンは既に熟知している」

超4ベジータ「ガラクタ人形が…貴様等のやり方は読めているぞ!」

超17号「…ヘルズストーム!」

超4ベジータ「甘いぞ!!」

てきのスーパー17ごうの ヘルズストーム!
ベジータの カウンター!

超17号「中々の戦闘力だな」

超4ベジータ「チッ、寸での所で急所を外したか…」

ゲロ「超17号よ、孫悟空と戦っているもう1人の超17号と合流して始末するぞ。ベジータ如きに後れを取るな」

超17号「…了解しました、ドクターゲロ」

超4ベジータ「この俺を……舐めるなァァァァァ!!!!!」

超17号「ならば…電撃地獄玉!!!」

てきのスーパー17ごうは きをためている!
てきのスーパー17ごうの でんげきじごくだま!
きゅうしょに あたった!


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:21:02.33 ID:8dHZFt/u0
超4ベジータ「こんなもので俺は倒せん!!! ハァァァァ!!!!」

ベジータの こうそくいどう!
ベジータの すばやさがぐーんとあがった!

超17号「は、速い――」

超4ベジータ「貴様が吸い取るのはエネルギーだったな。だったら直接捻り潰してやる!!!」

ベジータの かくとう!
てきのスーパー17ごうの りょううでがこなごなにくだけちった!

ゲロ「ば、バカなッ!! ベジータにこれほどの力が…」

超4ベジータ「データなどで俺は測れん!! ハアアァァァァァ!!!!」

超17号「!!!」

ベジータの マキシマムクラッシャー!
きゅうしょに あたった!
てきのスーパー17ごうは あとかたもなくきえさった!
ロケットだんのゲロとの しょうぶにかった!


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:21:51.70 ID:8dHZFt/u0
ゲロ「バカな!!」

超4ベジータ「この程度でカカロットは愚か、俺にも敵わん!!!」

ゲロ「こうなれば…一時撤退だ!」

ベジータは へんしんをといた▽

ベジータ「逃がしたか…まぁ、あんな野郎など放っておいてもいいだろう」

???「お主!」

ベジータ「…チッ、今度は何だ!」

ガンテツ「わしはガンテツという者だ。さっきの戦いを見させてもらった…その強さを見込んでお主に頼みがある」

ベジータ「……」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:22:54.16 ID:8dHZFt/u0
~ガンテツのこや

ガンテツ「で、頼みと言うのは…」

ベジータ「……モグモグ」

ガンテツ「あの…」

ベジータ「うるさい! 後にしろ!!」

ベジータは いうことをきかない!
ベジータは しょくじにむちゅうのようだ▽

ガンテツ(景気も悪いし、全部食べられたらこの先どうやって飯を食おう…)



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:25:43.58 ID:8dHZFt/u0
~すうふんご

ガンテツ「さて、頼みだが…お主にはヤドンの井戸へと行ってもらって囚われているヤドンを救ってもらいたい」

ベジータ「断る!」

ガンテツ「そうか、引き受けて……え?」

ベジータ「ポケモンなどを救うのに俺が動くまでもない。貴様が行けばいいだろう」

ガンテツ「いや、ぎっくり腰で…な。それに相手はロケット団の残党だ、この老体では…」

孫「おじさん…ヤドン達を助けて……もしかして怖いの?」

ベジータ「……」ピクッ

ベジータの こめかみに せんがはしる!

ベジータ「口の減らないガキが!! いいだろう、やってやる!!!」

ベジータは そらたかくとびあがった▽



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:26:38.64 ID:8dHZFt/u0
~ヤドンのいどのまえ

R団1「な、何だ貴様は…!!」

ベジータ「うるさい! 俺は気が立っているんだ!!」

いけっ! サンダー!

サンダー「え? どうしたんですk」

R団1「に、人間!!」

ベジータ「さっさとこいつを始末しろ!! 人間は殺すと厄介だからな…」

サンダー「了解!」

R団1「え? ちょwwwwww」

サンダーの 10まんボルト!
ロケットだんのしたっぱは くろこげになった!

いけっ! ファイヤー!
いけっ! フリーザー!


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:27:49.57 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「いくぞ! さっさとこんな雑魚を蹴散らせ!」

ファイヤー・フリーザー「「へ?」」

サンダー「なんか知らないけどバトルみたい」

ファイヤー「よっしゃ!」

フリーザー「腕が鳴る!」

ベジータ「ポケモンは構わんが人間は気絶させろ。わかったな!!」

3匹「「「了解!」」」

ミュウツー(あれ? 何で呼ばれないの……)



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:28:35.31 ID:8dHZFt/u0
~ヤドンのいど

ファイヤー「火炎放射!!」

ズバット「ギギャァァ!」

R団2「ギャァァァァァ!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!

てきのズバットは はいをのこさずきえさった!
ロケットだんいんは ぜんしんやけどでじゅうしょうをおった!

ファイヤー「加減って難しい…」

フリーザー「冷凍ビ~ム」

コラッタ「グギャァァァァ!!」

R団3「アギャァァァ!!」

フリーザの れいとうビーム!

てきのコラッタは とうしした!
ロケットだんいんは いたるところにとうしょうをおった!


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:30:24.50 ID:8dHZFt/u0
フリーザー「こんな感じかな」

サンダー「雷クラッシュ!」

スリープ「ゴゲェェェェ!!」

R団4「アヘヘヘ~、お花が見えるよぉ」

サンダーの かみなり!

てきのスリープは きえさった!
ロケットだんいんは でんげきのえいきょうで のうはにいじょうがみられた!

サンダー「これで殺さずに済んだ♪」



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:31:48.61 ID:8dHZFt/u0
~すうふんご

あたりには にくとあぶらがおりなす ふしゅうにみまわれる!▽

ベジータ「…これであらかた片付いたな」

フリーザー「はい」

ファイヤー「でも手加減って難しいな」

サンダー「さて次でラストですねマスター。でもどこに…?」

ベジータ「…おい、いるのはわかってる! 出て来い!!」

幹部「クッ、どうして…」

ファイヤー「なんでわかったんですか!!」

フリーザー「全然気がつかなかった…」

サンダー「やっぱりマスターは超能力者!!」

ベジータ「貴様等…気を読むのは最初に教えたはずだ!!!」

ベジータの おしおき!
こうかは ばつぐんだ!


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:32:43.73 ID:8dHZFt/u0
ファイヤー「痛い!」

サンダー「ちょっとギブ!」

フリーザー「ポケモンの頃よりも痛い…」

幹部「あ、あの…」

ベジータ「何だ!!」

幹部「フフフ…俺に手出しをすればこいつ等がどうなっても知らないぞ!!」

とらわれているヤドンたちが あらわれた!
3びきは おもわずよだれをたらした!

ファイヤー「こ、これは…ご馳走だ」

サンダー「もしかしたらおやつに…」

フリーザー「いやいや、余すところなく…」

ベジータ「さて…貴様で最後だな。この俺が直々に片付けてやる!! それに…聞きたい事もあるしな」

幹部「なめるな!!」

ロケットだんのかんぶが しょうぶをしかけてきた!
ロケットだんのかんぶは ヘルガーをくりだした!



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:34:48.94 ID:8dHZFt/u0
ヘルガー「グガァァァァ!!!」

幹部「こいつは新種のあくタイプのポケモンだ!!」

ベジータ「フン。少し相手をしてやる…ん!」

ボールのなかにいた ミュウツーがとびだした!

ベジータ「おい! 俺は出ろとはいっていないぞ!!」

ミュウツー「ちょっと私も戦いたかったので…ダメですか?」

ベジータ「チッ、だがサイヤ人らしくていい!! …よし、やってみろ!!」

幹部「女の子……? だけど好都合だ! ヘルガー、かみくだく!!」

ヘルガー「ウオォォォォォン!!!」

てきのヘルガーの かみくだく!
こうかは ばつぐんだ!



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:36:33.04 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「うっ!! ならば…!!」

ミュウツーの サイコキネシス!
しかし てきのヘルガーにはこうかがないようだ

幹部「ヘルガー、かえんほうしゃ!」

ヘルガー「ウォォォォォォォン!!!!」

てきのヘルガーの かえんほうしゃ!
きゅうしょに あたった!

サンダー「え? 苦戦してる!」

ファイヤー「ミュウツーさんは遊んでるんだよwwww」

フリーザー「いや…違う。でもマスターは何で許したんだろう?」

ミュウツー「…クッ!!」

幹部「バカか! あくにエスパーが効くか!!!」



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:38:00.81 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「……そいつはどうかな?」

幹部「何ッ?」

ベジータ「おい! …貴様はただのポケモンじゃない筈だ、だったら俺がその場で叩き殺してる!!!」

ミュウツー「マスター……ハアァァァ!!」

幹部「な、何だこの轟音は…ヘルガー! ソーラービーム!!」

ヘルガー「ウガッ!!」

ミュウツー「私は…ただのポケモンではない!!」

てきのヘルガーは ひかりをきゅうしゅうしている!
てきのヘルガーの ソラービーム!
ミュウツーは きをためている!
ミュウツーの ギャリックほう!

ヘルガー「ウガガッ!!!」

ミュウツー「消し飛べ!!!!」

ミュウツーは きあいをいれた!
ミュウツーの こうげきりょくがぐーんとあがった!
てきのヘルガーは ほねものこらずけしとんだ!

ロケットだんのかんぶとの しょうぶにかった!

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:39:04.58 ID:8dHZFt/u0
幹部「アガガガ…」

ベジータ「さて…貴様には聞きたい事がある。ゲロの背後にいるのは誰だ?」

幹部「そ、それは……うわあああああ!!!」

とつぜん かんぶは だいばくはつした!
かんぶのまわりには ぶひんがとびちる!▽

ベジータ「チッ、こいつもガラクタ人形に改造されてたか!!」

サンダー「人間なのに機械だったのか…」

ファイヤー「何だか因縁の匂い!」

フリーザー「なにやら黒い予感が…」

ミュウツー「マスター、どうしますか?」

ベジータ「決まってる…叩き潰してカカロットを更に追い抜いてやる!!!!」

ベジータの たかわらいがひびく!



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:40:17.99 ID:8dHZFt/u0
~ガンテツのこや

ガンテツ「お主のお陰で助かったぞ!! ヤドンに尻尾がないのには気になるが…とにかく戻ってきて何よりだ」

ベジータ「フン」

ガンテツ「そうだ、お主ポケモントレーナーだろ。このボールをやろう」

ベジータは GSボール×3を てにいれた!

ガンテツ「どうだ! このGSボールは最高傑作…こうみえてもわしはモンスターボールの」

孫「おじいちゃん、あの人ならもう行ったよ」

ガンテツ「mjk!!!」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:41:49.32 ID:8dHZFt/u0
~ヒワダタウンジムまえ

ベジータ「チッ、余計な時間を取られた…」

フリーザー(このボール心地いい…)

ファイヤー(例えるならホテルのスイート)

サンダー(ヤドンのしっぽうめぇwwwww)

ミュウツー(市販制のボールよりもいい仕事している)

ベジータ「さて…ここもまとめてぶっ殺してやる!!」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:44:13.30 ID:8dHZFt/u0
~ヒワダタウンジム

むしとりしょうねん「まずはオイラだ! いけっ、トランセル!!」

ベジータ「邪魔だ!」

トランセル「!!」

ベジータの ふみつけ!
てきのトランセルは こなごなにくだけちった!

むしとりしょうねんは おさないこころに ふかいきずをおった!

むしとり「そ、そんな…」

ベジータ「次はどいつだ!!」

ツクシ「僕が相手になるよ。ポケモンマスターのベジータ…相手にとって不足はない」

ベジータ「ほぅ、度胸だけは認めてやろう。行くぞ!」

ジムリーダーのツクシが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのツクシは バタフリーをくりだした!



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:45:28.31 ID:8dHZFt/u0
ツクシ「あなたが生身で戦うのは知っている。バタフリー、しびれごな!」

バタフリー「フリ~」

ベジータ「ハアァァァ!!!」

ベジータの ざんぞうけん!
ベジータの すばやさとかいひりつがあがった!
てきのバタフリーの しびれごな!
しかし こうげきははずれた!

ツクシ「そんな……ならば――ッ!」

ベジータ「遅い!」

ベジータの うちあげ!

バタフリー「フリッ…フリー!」

ツクシ「バタフリー!!」

ベジータ「消し飛べ!!」

てきのバタフリーは きたないはなびとかした!



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:46:32.58 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「汚い花火だ…」

ツクシ「な、ならば!! いけスピアー!!!」

ジムリーダーのツクシは スピアーをくりだした!

スピアー「スピッ!」

ツクシ「スピアー、手加減しなくていい。あいつを倒せ!!」

ベジータ「フン。昔のサイバイマンの方がまだ歯ごたえがあるぞ!!!」

てきのスピアーの ダブルニードル!
2かい あたった!

ベジータ「チッ!」

ツクシ「スピアー、きあいだめ!」

スピアー「スピッ!!」

てきのスピアーの きあいだめ!
てきのスピアーは はりきっている!



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:47:19.90 ID:8dHZFt/u0
ツクシ「スピアー! 破壊光線だ!!」

ベジータ「ッ!!」

スピアー「スピピッ!!!」

てきのスピアーの はかいこうせん!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「虫野郎にしてはやるな!」

ツクシ「スピアー! どくばりだ」

スピアー「……」

てきのスピアーは こうげきのはんどうでうごけない!

ベジータ「今ので精一杯のようだな…ハアァァァァ!!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
てきのスピアーは こなごなにくだけちった!

しゅうへんには にくへんがとびちる!



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:48:20.88 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「さぁ、これで終いか!」

ツクシ「こうなれば…行くんだ、ハッサム!!」

ジムリーダーのツクシは ハッサムをくりだした!

ハッサム「…」

ツクシ「こいつはストライクが進化した鋼のポケモン…貴様を打ち倒す!」

ベジータ「やってみろ!」

ツクシ「ハッサム! 高速移動だ」

ハッサム「…」

てきのハッサムの こうそくいどう!
てきのハッサムの すばやさがぐーんと あがった!

ツクシ「続いて、影分身!」

てきのハッサムの かげぶんしん!
てきのハッサムの かいひりつがあがった!



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:49:14.51 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「無駄だ!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!

ベジータ「何だと!」

ツクシ「ハッサム、メタルクローだ!!」

ハッサム「!!」

てきのハッサムの メタルクロー!

ベジータ「チッ、ポケモンにしては中々の攻撃だな」

ツクシ「ハッサム! きりさく!」

ハッサム「!」

てきのハッサムの きりさく!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「このままだと少しきついな…ハァァァ!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤじんにへんしんした!


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:51:06.13 ID:8dHZFt/u0
超ベジータ「行くぞ!」

ツクシ「変わった…ハッサム! 影分身だ!」

ハッサム「…」

てきのハッサムの かげぶんしん!
てきのハッサムの かいひりつがあがった!

ツクシ「これでハッサムがわからない筈だ!」

超ベジータ「……そこだ!」

ベジータは きをさぐった!
てきのハッサムを みやぶった!
ベジータの マッハパンチ!
こうかは ばつぐんだ!
てきのハッサムの ひだりうでがふきとんだ!



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:51:58.18 ID:8dHZFt/u0
ハッサム「!!」

ツクシ「ハッサム……」

超ベジータ「いくら速かろうが気を探れば造作もない!!」

ツクシ「ハッサム! つるぎのまい!!」

てきのハッサムの つりぎのまい!
てきのハッサムの こうげきりょくがぐーんとあがった!

ツクシ「ハッサム、連続切り!!」

てきのハッサムの れんぞくぎり!

超ベジータ「チッ。なんだこの技は…」

ツクシ「これが連続切り…当たれば当たるほどその威力は増すのだ!」

超ベジータ「この俺を…舐めるなぁぁぁ!!!!」

ベジータの ばくれつパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

てきのハッサムは すでにボロボロだ!


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:53:44.74 ID:8dHZFt/u0
ハッサム「!!」

ツクシ「ハッサム!」

超ベジータ「喰らえ!!!」

ベジータの とくだいエネルギーだん!
てきのハッサムは あとかたもなくきえさった!

ジムリーダーのツクシとの しょうぶにかった!
ジムリーダーのツクシは おさなきこころに ふかいきずをおった!

ツクシ「そ、そんあぁ…」

ベジータ「さぁ! バッジを寄こせ」

ツクシ「……はい」

ベジータは インセクトバッジをゲットした!

ツクシ「うわぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!」

ベジータ「チッ、行くか」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:56:04.09 ID:8dHZFt/u0
~ウバメのもり

ベジータ「よし、ここでキャンプを取るか…」

ベジータは ホイポイカプセルをとりだした!
カプセルからは いえがしゅつげんした!

ベジータ「…寝るか」



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:57:30.91 ID:8dHZFt/u0
~すうふんご

ボールから 4ひきがとびだした!

ミュウツー「さて…何のようだ?」

フリーザー「中々睡眠を取らないマスターが眠っている」

ファイヤー「今こそ俺達の雌雄を決する時!」

サンダー「今まではあなたに甘んじていたけど…あたいが強い!」

ミュウツー「なるほど…この際だからナンバー1を決めようというのか」

ファイヤー「行くぞ、テメー等!!」

サンダー「手加減はしないよ!!」

フリーザー「私がナンバー1になる!!」

ミュウツー「…来い!!」

4ひきのいげんをかけた バトルがはじまる!



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:59:05.31 ID:8dHZFt/u0
ファイヤー「先制もらい!!」

フリーザー・サンダー「「!!」」

ファイヤーの れんぞくかえんほうしゃ!
しかしこうげきは はずれた!

ファイヤー「チッ、交わしたか…」

ミュウツー「遅い!」

ミュウツーの シャドーボール!

ファイヤー「うわっ!!」

サンダー「電撃派!!」

フリーザー「!!」

サンダーの でんげきは!
こうかは ばつぐんだ!

サンダー「流石に効いていないなぁ…」

フリーザー「ならば…」

フリーザーの たじゅうざんぞうけん!
フリーザーの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:01:12.02 ID:8dHZFt/u0
フリーザー「水の波動!!」

ファイヤー「こしゃくな!!」

フリーザーの みずのはどう!
ファイヤーの かえんほうしゃ!

かえんほうしゃによって みずはじょうはつする!

サンダー「雷!」

ファイヤー・フリーザー「「!!」」

サンダーの かみなり!
こうかは ばつぐんだ!

サンダー「これであたいの…」

ミュウツー「ハァァァ!!」

ミュウツーの サイコキネシス!

サンダー「ガハッ!」

ミュウツー「この程度で私に…!!」

フリーザーの れいとうビーム!
しかし こうげきははずれた!

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:04:44.59 ID:8dHZFt/u0
フリーザー「ぬかった…」

ミュウツー「その程度の奇襲を見抜けぬとも思ってたか!!」

ファイヤー「こうなったら最後まで取っておこうと思ってたけど…!!」

ファイヤーの たじゅうざんぞうけん!
ファイヤーの すばやさとかいひりつがあがった!

ファイヤー「炎の渦!!」

ミュウツー・サンダー・フリーザー「「「!!!」」」

ファイヤーの ほのうのうず!
ほのおは さらなるいきおいをます!


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:06:42.62 ID:8dHZFt/u0
ファイヤー「そりゃぁぁぁ!!!」

サンダー「この程度…!!」

フリーザー「冷凍ビーム!」

ミュウツー「!!」

サンダーは ちからずくで ほのうのうずをといた!
フリーザーの れいとうビーム!
ほのおは ちゅうわされてきえさった!
ミュウツーの ねんりき!
ほのおは けしとんだ!

ミュウツー「貴様等まとめて封じてやる!!」

ミュウツーの かなしばり!
3びきのうごきは ふうじられた!



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:08:15.72 ID:8dHZFt/u0
サンダー「か、身体が――」

ファイヤー「動けよ!!」

フリーザー「わ、技が出せない…」

ミュウツー「このまま倒させて貰うぞ!!!」

サンダー「……」

ファイヤー「……」

フリーザー「……」

3びきは きをためている!

ミュウツー「戦闘力が上がってる…だと……!!!」

ファイヤー「火炎放射!!」

フリーザー「冷凍ビーム!!」

サンダー「10万ボルト!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
フリーザーの れいとうビーム!
サンダーの 10まんボルト!


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:10:29.50 ID:8dHZFt/u0

ミュウツー「そ、そんな! このままだと私は…」

ミュウツ-は バリヤーをはった!
ミュウツーの ぼうぎょりょくがぐーんとあがった!
それでも 3びきのこうげきはふせぎようがない!

ミュウツー「ハァハァ…自己再生を……」

サンダー「させるか! 雷パンチ!!」

ミュウツー「ッ!!」

サンダーの かみなりパンチ!

フリーザー「冷凍パンチ!」

ミュウツー「うッ…」

フリーザーの れいとうパンチ!



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:12:41.67 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「ハァハァ…」

ファイヤー「炎のパンチだ!!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!

フリーザー「ここで必殺技を使ってしまうとは…」

ファイヤー「お前等…真似しやがって!!」

サンダー「だけどこれで1人ダウンだ!!」

ミュウツー「私は…私は負けない!!!」

3匹「「「――!!!」」」

ミュウツーの ふきとばし!
3びきは ふきとばされた!
ミュウツーの じこさいせい!
ミュウツーは たいりょくをかいふくさせた!


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:16:03.57 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「ナンバー1はこの私だ!!」

サンダー「面白い…」

フリーザー「こうなれば…」

ファイヤー「徹底的にやってやる!」

~すうじかんご

ファイヤー「大文字!!」

サンダー「!」

ファイヤーの だいもんじ!
きゅうしょに あたった!

サンダー「こうなれば…」

フリーザー「させない!!」

フリーザーの こごえるかぜ!
こうかは ばつぐんだ!



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:17:06.15 ID:8dHZFt/u0
サンダー「うわっ!!」

ミュウツー「そこだ!」

ファイヤー「!!」

ミュウツーの シャドーボール!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「負けるものかぁ!!」

フリーザー「!!」

ファイヤーの オーバーヒート!
こうかは ばつぐんだ!

フリーザー「グハッ!」

ミュウツー「捕らえた!!」

3匹「「「!!!」」」

ミュウツーの かみなり!
こうかは ばつぐんだ!



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:18:09.94 ID:8dHZFt/u0
ミュウツー「チッ、まだ倒れないか…」

ファイヤー「あれだけマスターと特訓してたんだ…」

サンダー「簡単にはくたばらないさ!」

フリーザー「死に掛けて…強くなった」

ミュウツー「こうなれば…」

ベジータ「うるさいぞ貴様等!!!」

あっ、ベジータがあらわれた!
ベジータの おしおき!
きゅうしょに あたった!

4ひきもろとも ウバメのもりがふきとんだ!

ベジータ「チッ、騒がしい奴等だ…今度騒いだらこの程度では済まないぞ!!!」

ファイヤー「アガガッ!」

サンダー「ゲホッ!」

フリーザー「グハッ!」

ミュウツー「ま、マスター…」

かくして4ひきの ぷらいどをかけた しとうはまくをとじた!▽


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:19:22.62 ID:8dHZFt/u0
~よくじつ

ベジータ「全く、昨日はなんだったんだ…」

ミュウツー(イテテテ…)

ファイヤー(回復したい…)

サンダー(マスターの攻撃が一番痛かった…)

フリーザー(ポケモンセンターで休みたい…)

ベジータ「チッ、次はコガネシティだったな。ここからだと近い…歩くか」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:00:03.54 ID:8dHZFt/u0
~34ばんどうろ

てきのトレーナーのポケモンは ベジータによってなぶりごろしにされた!

トレーナー1「そんな…」

トレーナー2「酷いよ…」

トレーナー3「あんまりだよ…」

トレーナー4「せっかく育てたのに…」

ベジータ「チッ、相変わらず弱い奴等だ…ん?」

おや…?

タマゴ「………」

トゲピー「チョゲプリ~!!」

タマゴから トゲピーがうまれた!


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:01:14.69 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「ほぅ…本当にポケモンが生まれやがったか」

天津飯「遅かったか!!」

ベジータ「また貴様か…」

餃子「天さん、どうしよう?」

天津飯「餃子、まさかポケモン爺さんから預かったタマゴをベジータに奪われてしまうとは…」

ベジータ「勘違いするな、俺はこいつを拾ったまでに過ぎん」

天津飯「ベジータがみすみす返してくれるとは思わん…!!」

ベジータ「ほぅ、性懲りもなく挑むつもりか?」

天津飯「あれから俺はポケモンを捕って育て上げた…ベジータ! そのポケモンを賭けて勝負だ!!」

ポケモントレーナーの てんしんはんがしょうぶをしかけてきた!
ポケモントレーナーの てんしんはんはギャラドスをくりだした!



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:02:21.01 ID:8dHZFt/u0
ギャラドス「ギャシャァァァァァ!!!!」

天津飯「病室にいたヤムチャから500円で買い取って育て上げたポケモンだ! 負けはせんぞ!!」

ベジータ「面白い!」

天津飯「ギャラドス! ハイドロポンプだ!!」

ギャラドス「ギャシャァァァ!!!!」

てきのギャラドスの ハイドロポンプ!

天津飯「この水圧を受けたらベジータと言えど一たまりも…」

ベジータ「この程度!!」

ベジータは たえぬいた!

天津飯「何だと――! だが確実に追い詰めてやる。ギャラドス、ハイドロポンプだ!!」

ギャラドス「ギャシャァァァァァ!!」

てきのギャラドスの ハイドロポンプ!



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:04:02.24 ID:8dHZFt/u0
天津飯「これでベジータも…」

ベジータ「ハァァァァ!!!」

ベジータは ハイドロポンプを りょうてでうけとめた!
ベジータは ハイドロポンプをうちかえした!
こうかは いまひとつのようだ!
てきのギャラドスは めをやられた!

ギャラドス「ギャシャァァァ!」

天津飯「一時的に目をやられたか…ならば!!」

ベジータ「?」

天津飯「太陽拳!!」

てきのてんしんはんの たいようけん!
ベジータは もろにくらってしまった!
ベジータは めがみえなくてうごけない!



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:06:17.36 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「くそったれぇぇぇぇぇ!!!!!」

天津飯「今だ! ギャラドス、はかいこうせん!」

ギャラドス「ギャシャァァァ!!!」

てきのギャラドスの はかいこうせん!
きゅうしょに あたった!

天津飯「まだだ! ギャラドス、じしん!!」

てきのギャラドスの じしん!

天津飯「これでベジータも…」

ベジータ「…今のは少し効いたぞ」

餃子「て、天さん…」

天津飯「何だと!!」

ベジータ「こっちの番だな。ハァァァ!!」



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:08:34.91 ID:8dHZFt/u0
ベジータの とっしん!

ギャラドス「ギシャ…」

ベジータ「タリャァ!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「止めだ!!!」

ギャラドス「!!」

ベジータの ギャリックほう!
てきのギャラドスは ばらばらにくだけちった!
あたりに にくへんがとびちる!



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:09:59.03 ID:8dHZFt/u0
ベジータ「ヤムチャみたいに脆い野郎だ…」

天津飯「こうなったら…いけっ、ヨルノズク!」

てきのてんしんはんは ヨルノズクをくりだした!

ヨルノズク「ホー」

天津飯「ヨルノズク、さいみんじゅつだ!」

てきのヨルノズクの さいみんじゅつ!
ベジータは ねむってしまった!

ベジータ「な、何…」

天津飯「ヨルノズク、ゆめくいだ!」

ヨルノズク「ホー」

てきのヨルノズクの ゆめくい!
ヨルノズクは ベジータのゆめをくった!



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:12:33.14 ID:8dHZFt/u0
天津飯「よし、ヨルノズク! そのまま…」

ヨルノズク「……ホー、ホーッ!!!」

てきのヨルノズクは とつぜんあばれはじめた!
てきのてんしんはんは こんらんしている!

天津飯「ど、どうした!!」

ヨルノズク「ホー、ホーッ!!」

てきのヨルノズクは はっきょうしている!

ヨルノズク「ホーッ!! ……ホ――」

てきのヨルノズクは だいばくはつをおこした!



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:13:46.43 ID:8dHZFt/u0
天津飯「なん…だと……?」

ベジータ「どうやら自滅したようだな…」

ベジータは めをさました!

天津飯「も、もしや…ベジータの夢が過激すぎて耐え切れなかったのか!!」

ベジータ「?」

天津飯「こうなれば……」

ベジータ「…下らん。おい、こいつは置いていってやる。貴様と戦ってもウォーミングアップにもならん」

ベジータは そのばからたちさった!
ベジータは しょうぶをほうきした!
てんしんはんは くつじょくかんでいっぱいだ!▽

天津飯「クソ…クソォォォォォ!!!!」

餃子「天さん…」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:15:37.25 ID:8dHZFt/u0
~コガネシティ

ベジータ「さて、ジムを探すか」

ミュウツー(次は誰が戦う?)

サンダー(ちょっと休みたい)

ファイヤー(体力回復してから戦いたい…)

フリーザー(私もちょっと疲れた…ここは体力回復がすぐにできる者がベスト)

ミュウツー(……お前等)

ベジータ「ここか。…ん?」

ベジータは ラジオとうにたっている ロケットだんいんをみつけた!

ベジータ「おい、貴様!」



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:18:43.06 ID:8dHZFt/u0
R団「だ、誰……!!」

R団(こいつは確かチャンピョンでロケット団のブラックリストに載ってる…)

R団(だが、上からは手を出すなと言われているしな。ここは観光客に扮して惚けよう)

ベジータ「聞こえているのか!! さっさとゲロの居場所を吐きやがれ!!!」

R団「ひ、人違いじゃないのか? ロケット団は3年前に解散したんだし…」

ベジータ「なら、何でその格好をしている!! しらばっくれたらタダじゃおかんぞ!!!」

R団「(怖ェ…)えっと…こ、コスプレです! ちょっと仲間内でパーティを…」

ベジータ「…チッ」

R団(諦めてくれたか…暫くは大人しくしておこう)
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