2ちゃんねるまとめ
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244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:00:35.75 ID:EOwAPVTr0
ファイヤー「食った食った!」

サンダー「もう最高!!」

フリーザー「…美味」

サンダー「さて、そろそろ戻ろうか」

ファイヤー「そだな。いや~、柔らかい肉質に栄養満点のミルク…良い仕事してるね」

フリーザー「…是非、存続して欲しい」

サンダー「では…」

3匹「「「ごちそうさま」」」

3びきは そらたかくとびあがった!

経営者「あれ、何をしてたんだっ……!!!」

けいえいしゃは いしきをとりもどした!
そこには しんじられないこうけいがひろがる!

経営者「み。ミルタンクが…!! 社員一同、丹精込めて育て上げたミルタンクがぁぁぁぁぁ!!!!!」

経営者「今度…練炭、買いに行こう」

モーモーぼくじょうは しゃかいてきにたおれた!
けいえいしゃは ちからなくうなだれた!


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:09:18.46 ID:EOwAPVTr0
~アサギシティ

ベジータ「ほぅ、それで…貴様等は手掛かりすらなくのこのこと戻ってきたのか」

サンダー「で、でも…解散したとかで」

フリーザー「情報が不足しているんです…」

ファイヤー「そ、そうですよ!! け、決して食べたい口実のために抜け出したんじゃ……あっ!!」

サンダー「ば、バカッ!!」

フリーザー「今それを言っては……ま、マスター?」

ベジータの いかりのボルテージが さいだいまであがる!

ベジータ「貴様等ァァ!! ただえさえカカロットに食い逃げされて、貴様等はフラフラしてただと!! ふざけるなぁぁぁぁ!!!!!!」

3匹「「「ヒッ!!」」」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤじん4にへんしんした!
3びきは きょうふしんでからだがうごかない!


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:16:34.45 ID:EOwAPVTr0
超4ベジータ「今日と言う今日は許さん! 覚悟しろ!!!!」

3匹「「「ギャァァァァァァ!!!!!!!」」」

ベジータの おしおきフルコース!
3びきは てっていてきにいためつけられた!

ファイヤー「アガッ…」

サンダー「き、今日は…」

フリーザー「さい…あく……」

ベジータ「チッ! 貴様等はもう戻っとけ!!」

ベジータは 3びきをボールにもどした!

ベジータ「全く…誰に似たんだ!!!」

ミカン「あ、あの…」

ベジータ「うるさい! 今の俺は気が立ってるんだ、話しかけるな!!!」

ミカン「…あの!! もしかして3年前のチャンピオンのベジータさんですか?」

ベジータ「何のようだ!!」

ミカン「この町の緊急事態なんです、助けてください!」


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:25:45.40 ID:EOwAPVTr0
~アサギのとうだい さいじょうかい

アカリちゃん「パル…」

ミカン「この子はアカリちゃん。この灯台の光なの…」

ベジータ「随分と弱ってるな」

ミカン「ええ、この子は病に侵されてるの。この灯台はアサギとタンバを行き来する船乗りの重要なポイントなの」

ベジータ「…だったら他のポケモンで代用すればいい話だろ」

ミカン「でもタンバにある秘伝の薬さえあれば…この子はまだ治るんです!」

ベジータ「……だったら自分で何とかするんだな」

ミカン「だけどタンバへ行くには空を飛ぶか水を渡るかしかないんです。私はそういったポケモンを持ち合わせていないですし…」

ミカン「お願いします。チャンピオンであるあなたしか頼む人がいないんです!!!」

ベジータは すこしかんがえる!▽


251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:32:30.75 ID:EOwAPVTr0
ベジータ「……おい、タンバに行けばいいんだな」

ミカン「はい、そこにある薬をとってきてもらえれば…タンバにもジムがありますから」

ベジータ「…いいだろう。ついでに取ってきてやる」

ミカン「ありがとうございます!!」

ベジータ「勘違いするなよ。俺は別に貴様等のためにしてるんじゃない!」

ベジータは そらたかくとびあがった!

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:40:13.61 ID:EOwAPVTr0
~タンバシティ

ベジータ「ここだな。まずは薬を貰って来てやるか」

ミュウツー(素直に頼みを聞くなんて…マスターにしては珍しいですね)

ベジータ「…さっさしないとカカロットにも追いつかんしクウラも倒せん。それだけだ」

ミュウツー(それだけですか?)

ベジータ「しつこいぞ!!」

…………
………
……


ベジータは ひでんのくすりをてにいれた!



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:54:02.65 ID:EOwAPVTr0
ベジータ「さて…後はさっさとジムを片付けるだけだ」

ミュウツー(今回はどうするんですか? 他は手ひどくダウンしてますし…)

ファイヤー(痛い…)

サンダー(動けないよ…)

フリーザー(バトルは…)

ベジータ「チッ、情けない奴等だ」

ミュウツー(いや、あれだけ散々痛めつけられたら無理ですって…)

ベジータ「全く…」



254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:02:01.04 ID:EOwAPVTr0
~タンバジム

シジマ「よく来た! まずは私の力を見せよう…トリャァァァ!!」

シジマは いわをもちあげ すででくだいた!
しかし ベジータはどうじない!

ベジータ「…下らん、少し手本を見せてやる」

ベジータの きこうは!
ジムのかべに きょだいなあながあいた!

シジマ「こ、こうなったらポケモンで勝負!!」

ベジータ「いいだろう、一瞬で形をつけてやる!!」

ジムリーダーの シジマがしょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーの シジマはオコリザルをくりだした!



256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:10:35.22 ID:EOwAPVTr0
オコリザル「キキーッ!!」

シジマ「さぁ、ポケモンを出せ!」

ミュウツー(どう7しますかマスター?)

ベジータ「フン、面白い…サイヤ人の王子であるこの俺が直々に片付けてくれる!!」

シジマ「オコリザル、みだれひっかき!」

オコリザル「キキーッ!!!」

てきのオコリザルの みだれひっかき!
しかし こうげきははずれた!

ベジータ「甘い!」

ベジータの とびげり!
きゅうしょに あたった!

オコリザル「キッ!」

ベジータ「ほぅ、少しはやるようだな」

シジマ「こうなれば…きあいだめ!」

てきのオコリザルの きあいだめ!
てきのオコリザルは はりきっている!


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:18:01.54 ID:EOwAPVTr0
オコリザル「キキッ!!」

シジマ「クロスチョップ!」

ベジータ「!」

てきのオコリザルの クロスチョップ!
きゅうしょに あたった!

シジマ「いくら凄いとはいえポケモンの技を喰らえば…」

ベジータ「…何かしたか?」

シジマ「何ッ!」

ベジータ「サイヤ人は戦闘種族だ! なめるなぁぁぁ!!!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

オコリザル「キキッー」

ベジータ「ハァァァ!!!」

ベジータの クロスチョップ!
てきのオコリザルの りょううではきりおとされた!



258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:32:17.17 ID:EOwAPVTr0
オコリザル「キキ…」

ベジータ「くたばりやがれ!!」

ベジータの エネルギーだん!
てきのオコリザルは けしとんだ!

シジマ「お、おのれ!!」

ベジータ「さて、次はどいつかな」

シジマ「行くんだ、ヘラクロス!」

ジムリーダーのシジマは ヘラクロスをくりだした!

ヘラクロス「ヘラクロス~」

ベジータ「今度は虫野郎か」

シジマ「このヘラクロスをなめるな。メガホーン!!」

ヘラクロス「ヘラクロス!!」

てきのヘラクロスの メガホーン!




259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:40:58.89 ID:EOwAPVTr0
ヘラクロス「ヘラクロス!!」

シジマ「そのまま押し切るんだ!」

ベジータ「させるかぁぁぁ!!!」

ベジータは つのをつかんだ!
ベジータは ヘラクロスをなげとばした!

ベジータ「喰らえ!!」

シジマ「ヘラクロス! 堪えるんだ!!」

ヘラクロス「ヘラクロス!!」

てきのヘラクロスの こらえる!
ベジータの ビックバン・アタック!
てきのヘラクロスは こうげきをこらえた!

ベジータ「何だと!!」

シジマ「よしッ、ヘラクロス! きしかいせいだ!!」

ヘラクロス「ヘラクロス!!」

てきのヘラクロスの きしかいせい!


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:47:18.06 ID:EOwAPVTr0
シジマ「どうだ!」

ベジータ「こんなもの…!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤじんにへんしんした!

超ベジータ「さて、覚悟するんだな!」

シジマ「そ、それが噂の…面白い!」

超ベジータ「ハァァァァ!!!」

ベジータの ばくれつパンチ!

ヘラクロス「ヘラクロス…」

シジマ「ま、まずい!!」

ヘラクロス「ヘラクロス!!」

シジマ「ヘラクロス……よしっ、じしんだ!!」

超ベジータ「!!」

ベジータは そらたかくとびあがった!
てきのヘラクロスの じしん!
しかし てきのヘラクロスのこうげきははずれた!


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:55:56.99 ID:EOwAPVTr0
超ベジータ「喰らえ!!」

ベジータの そらをとぶこうげき!
こうかは ばつぐんだ!

ヘラクロス「ヘラクロス…」

超ベジータ「チッ、頑丈な野郎だ」

シジマ「ヘラクロス、きあいパンチだ!」

ヘラクロス「ヘラクロス!!」

超ベジータ「撃ち合いか…面白い!!」

てきのヘラクロスは きあいをためた!
てきのヘラクロスの きあいパンチ!

超ベジータ「ハァァァ!!!」

ベジータの メガトンパンチ!
てきのヘラクロスは ひるんでしまった!



265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:02:26.91 ID:EOwAPVTr0
ヘラクロス「ヘラクロスッ!!」

超ベジータ「いくぞぉぉ!!!」

ベジータの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!

ヘラクロス「ヘラクローース!!!!!」

シジマ「ヘラクロス!!」

てきのヘラクロスの じょうはんしんがしょうめつした!
てきのヘラクロスの かはんしんがむざんにのこる!
いまのこうげきで ジムの50パーセントがほうかいした!

超ベジータ「少し手こずらせられたが…この程度か」

シジマ「こうなれば…いけっ、ニョロボン!!」

ジムリーダーのシジマは ニョロボンをくりだした!

ニョロボン「ボン!」

超ベジータ「フンッ…一瞬でぶっ潰してやる!!」

てきのニョロボンの みきり!
ベジータの でんこうせっか!
しかし こうげきははずれた!


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:10:32.95 ID:EOwAPVTr0
シジマ「フフ…ニョロボンは私と共にみっちりと修行をしたんだ!」

超ベジータ「だからどうした」

シジマ「その成果を見せてやる。ニョロボン、心の目!!」

ニョロボン「ボン!」

てきのニョロボンの こころのめ!
てきのニョロボンは ベジータにねらいをさだめた!

超ベジータ「(この技は…)無駄だ!!」

ベジータの たじゅうざんぞうけん!
ベジータの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

シジマ「ニョロボン! ばくれつパンチだ!!」

ニョロボン「ニョロ!!」

超ベジータ「何ッ!!」

てきのニョロボンの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!



268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:21:05.05 ID:EOwAPVTr0
超ベジータ「チッ…」

ミュウツー(大丈夫ですか?)

超ベジータ「特訓してた時は使われてもかわしてたが…まさか当たるとは」

ミュウツー(あの時はフリーザーの方もしてたはずだけど…それを避けるマスターって一体?)

シジマ「ニョロボン、催眠術だ!」

ニョロボン「ニョロ!!」

てきのニョロボンの さいみんじゅつ!
ベジータは ねむってしまった!

超ベジータ「チッ…zzz」

シジマ「ニョロボン、念には念を…心の目だ!!」

ニョロボン「ボン!」

てきのニョロボンの こころのめ!
てきのニョロボンは ベジータにねらいをさだめた!


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:30:08.30 ID:EOwAPVTr0

超ベジータ「zzz」

ベジータは ねむっている!

シジマ「よしっ…ニョロボン、じわれだ!!」

ニョロボン「ボン!!!」

てきのニョロボンの じわれ!
いちげき ひっさつ!

ミュウツー(マスター!!)

シジマ「ポケモンでも瀕死になってしまう技…人間が喰らってしまえば一たまりもないはずだ!」

ミュウツー(そんな…マスターが負けるなんて!!)

シジマ「さぁ、これで勝負も……何ッ!!」

超ベジータ「ハアァァァァァァ!!!!!」

ちちゅうから ベジータがあらわれた!

超ベジータ「今ので目が覚めたぜ。行くぞ、ハァァァ!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤじん4にへんしんした!

超4ベジータ「ポケモンごときにこの変身をするとは…光栄に思うがいい!!!」

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:36:02.29 ID:EOwAPVTr0
ベジータの クロスチョップ!

ニョロボン「ニョロ!!!」

シジマ「ニョロボン、催眠術だ」

ニョロボン「ボン!」

超4ベジータ「させるか!!!」

てきのニョロボンの さいみんじゅつ!
しかし うまくきまらなかった!
ベジータの メガトンパンチ!
きゅうしょに あたった!
てきのニョロボンは ふくぶをおさえた!

ニョロボン「ニョロ…」

超4ベジータ「さて、止めだ!」

シジマ「チャンスだ! ニョロボン、じわれだ!」

ニョロボン「!!」

てきのニョロボンの じわれ!
しかし ベジータにはぜんぜんきいていない!


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:46:17.75 ID:EOwAPVTr0
シジマ「何だと!!」

超4ベジータ「起動さえ見切ればどうということはない!!」

シジマ「こうなれば…心の目だ!!」

超4ベジータ「隙は与えん!!」

ベジータの でんこうせっか!

ニョロボン「に、ニョロ!」

超4ベジータ「行くぞ、消し去れ!!」

ベジータは きをためている!
ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!

ニョロボン「ニョロ…ニョロッ!!!!」

シジマ「ニョロボン!!!」

てきのニョロボンは のみこまれて ちりひとつのこさずしょうめつした!
いまのこうげきで ジムの80パーセントがほうかいした!
ジムリーダーのシジマとの しょうぶにかった!


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:55:56.15 ID:EOwAPVTr0
ベジータ「ハァハァ…」

シジマ「敵ながら見事……バッジを受け取れ!」

ベジータは ショックバッジをゲットした!▽

シジマ「俺もポケモンと修行するために身体を鍛え上げたが…あんたは違うな」

ベジータ「フンッ…俺はポケモンに特訓してるのではない、俺の修行ついでに鍛えているだけだ!」

シジマ「うっ…次元が違うわけだ。俺も修行のやり直しだ」

ベジータ「まずは弛んでる腹を何とかすることだ。…じゃあな」


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 06:57:45.92 ID:EOwAPVTr0
~アサギのとうだい さいじょうかい

ミカン「あ、お帰りなさい。薬は…?」

ベジータ「これだろ」

ミカン「それです!! それでは早速…」

ミカンは ひでんのくすりをつかった!

アカリちゃん「パル……パルパル!!」

ミカン「あっ…元気になった!!」

ベジータ「これで用事は済んだ、この町のジムを…」

ミカン「あの…」

ベジータ「まだ何かようか?」

ミカン「実は…私がこの町のジムリーダなんですけど」

ベジータ「何だと!!」

ミカン「はい。どうされますか?」

ベジータ「決まってる、勝負だ!」



276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:00:57.37 ID:EOwAPVTr0
~アサギジム

ミカン「あなたの噂は聞いています」

ベジータ「ほぅ、だったらわかってるな」

ミカン「ええ。私が使うタイプは新種の鋼タイプ…結構強力なんですよ」

ベジータ「御託はいい、さっさと始めるぞ」

ミカン「はい。それでは…」

ジムリーダーのミカンが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのミカンは レアコイルをくりだした!

レアコイル「~」

ベジータ「さて……」

ファイヤー(よっしゃ! 完全回復)

サンダー(ようやく、戦える)

フリーザー(ふぅ)

ベジータ「…いけっ!」

いけっ サンダー!


277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:07:29.66 ID:EOwAPVTr0
ミカン「お、女の子? …でも、モンスターボールから出て来てるんだからポケモンか」

サンダー「え? あたいですか…」

ベジータ「そうだ。文句があるのか」

サンダー「い、いえ…ないです」

ベジータ「よしっ、いけ!!」

ミカン「レアコイル、ロックオン!」

レアコイル「~」

サンダー「先手必勝!!」

サンダーの からてチョップ!
こうかは ばつぐんだ!
てきのレアコイルの ロックオン!
てきのレアコイルは サンダーにねらいをさだめた!

サンダー「さて、何をするのか…」

ミカン「レアコイル、電磁砲!!」

レアコイル「!!」

てきのレアコイルの でんじほう!
サンダーは まひしてしまった!


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:15:22.76 ID:EOwAPVTr0
ミカン「いくら人間の形をしても電気は…」

ベジータ「フフフ…よく見て見るんだな」

ミカン「え? ……そ、そんな!」

サンダー「力が漲ってくるよ!!!」

サンダーの せんとうりょくがぐーんとあがった!
サンダーの まひがなおった!

ベジータ「こいつ等には同じタイプの技を吸収するように教えている」

ミカン「嘘…」

サンダー「行くよ!!」

サンダーの かみなりパンチ!
こうかは いまひとつのようだ!

ミカン「レアコイル、距離を取って」

レアコイル「~」

ミカン「そのままトライアタック!」

てきのレアコイルの トラアタック!
サンダーは こおりづけになってしまった!


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:20:36.00 ID:EOwAPVTr0
サンダー「なッ!」

ミカン「いくら強くてもポケモン…状態異常を確実に突けば!」

てきのレアコイルの ちょうおんぱ!
サンダーは こんらんしてしまった!

サンダー「あ、頭が…」

ベジータ「…チッ」

ミカン「例え氷を破ったとしても混乱…これは苦しいはずです」

サンダー「そりゃぁぁぁ!!!」

レアコイル「!」

サンダーは こおりをくだいた!
はへんが レアコイルにちょくげき!

ベジータ「さっさと片付けろ」

サンダー「え、でも…」

サンダーは こんらんしている!
わけもわからず じぶんをこうげきした!


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:27:50.29 ID:EOwAPVTr0
ベジータ「何をしている!!」

サンダー「だってぇ…」

ミカン「これは…チャンス! レアコイル、トライアタック!」

レアコイル「~」

てきのレアコイルの トライアタック!
サンダーは やけどをおった!

サンダー「熱い熱い!」

ミュウツー(これは…苦戦してるのか?)

フリーザー(わからない…)

ファイヤー(え? 今までの流れからして俺が先手じゃないの!)

ベジータ「…さっさとしろ!!」

サンダー「よしっ!」

サンダーは じゅうでんしている!



282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:33:24.19 ID:EOwAPVTr0
サンダー「特訓の成果を見せて上げるよ!! ボルテッカァァァ!!!」

サンダーの ボルテッカ!
こうかは いまひとつのようだ!

レアコイル「!!???!」

あまりの しょうげきにてきのレアコイルは くうちゅうぶんかいした!

ミカン「レアコイル!」

サンダー「逃がしはしないよ!!」

サンダーの でんげきは!
こうかは いまひとつのようだ!
てきのレアコイルの ぶひんはひとつのこらずしょうめつした!

サンダー「よっしゃぁ!!」

ベジータ「手こずらせやがって…」

サンダー「見ました? この技はピカチュウしか使えなくて本来は反動のダメージを受けるんですけど…」

ベジータ「うるさい、さっさとボールに戻れ!!」

サンダー「そんなぁぁぁ!!」

もどれ! サンダー!


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 08:59:14.75 ID:EOwAPVTr0
ミカン「そんな…レアコイルが」

ベジータ「さて…次もいるんだろ?」

ミカン「…はい。この子は私の最強のポケモン……行きなさいハガネール!!!」

ジムリーダーのミカンは ハガネールをくりだした!

ハガネール「グォォォォ!!!」

ベジータ「ふん、最強のポケモンなど捻り潰してやる!! さて…こいつだ!!」

いけっ、ファイヤー!

ファイヤー「俺ですか!!」

ベジータ「文句があるなら聞いてやるが…」

ファイヤー「な、ないです…」

ベジータ「ならさっさと片付けろ!!」



290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:02:16.32 ID:EOwAPVTr0
ミカン「このハガネールを舐めたら痛い目に遭いますよ!」

ハガネール「グォォォォ!!!」

ファイヤー「いくぜ!」

ミカン「ハガネール、すなあらし!」

てきのハガネールの すなあらし!

ファイヤー「何ッ!」

ハガネール「グォォォ」

ミカン「ハガネール、かたくなる!」

てきのハガネールの かたくなる!
てきのハガネールの ぼうぎょりょくがあがった!

ファイヤー「それなら…!!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!
こうかは ばつぐんだ!



291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:08:15.74 ID:EOwAPVTr0
ハガネール「グォォォォ」

ファイヤー「か、固い!! それにあまり効いてない…」

ミカン「鋼の弱点は炎と格闘…しかし私のハガネールの防御力は並大抵の攻撃は通じない!」

ベジータ「…ならばそれを上回ればいい話だ」

ファイヤー「そーだそーだ!!」

ミカン「それと…砂嵐によるダメージもありますよ」

ファイヤー「え?」

すなあらしが ふきあれる!
ファイヤーは すなあらあしによるダメージをうける!



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:15:18.08 ID:EOwAPVTr0
ファイヤー「こうなれば…火炎放射!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

ファイヤー「まだまだ!!」

ファイヤーの れんぞくかえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

ファイヤー「止めだ!!!」

ファイヤーの だいもんじ!
こうかは ばつぐんだ!

ファイヤー「これで…」

ベジータ「まだだ!!!」

ファイヤー「え?」

ハガネール「グォォォォォ!!!!!」

ファイヤー「そ、そんな…火傷一つないなんて!!」



293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:22:59.83 ID:EOwAPVTr0
ミカン「ハガネール、いわなだれ!」

ハガネール「グォォォォ!!!!!」

てきのハガネールの いわなだれ!
こうかは ばつぐんだ!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「うわぁぁぁ!!」

サンダー(タイプの相性はいいはずなのに!!)

フリーザー(あのハガネール…強い)

ミュウツー(それにファイヤーは無駄に撃ち過ぎてエネルギーがやばいぞ)

ベジータ「…」

ファイヤー「マスター…」

ベジータ「さっさと立ち上がれ!! まだ奴はくたばっちゃいないぞ!!!」

ファイヤー「はい!」



294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:30:28.85 ID:EOwAPVTr0
ミカン「ハガネール、私達も負けてられません。そのままじしん!」

ハガネール「グォォォォ!!!」

ファイヤー「まずはこの砂嵐から…」

ファイヤーの ふきとばし!
すなあらしが おさまった!
てきのハガネールの じしん!
しかし ファイヤーにはこうかがないようだ!

ミカン「そんな!」

ファイヤー「飛行タイプが役に立ったな」

ミカン「ハガネール、まきつく!」

ハガネール「グォォォ!!!」

てきのハガネールの まきつくこうげき!
ファイヤーは まきつかれた!

ハガネール「グォォォォォォ!!」

ミカン「このハガネールにまきつかれたら全身の骨は砕けるでしょう…今の内に降参を!」

ベジータ「戦いに降参も糞もない! 生きるか死ぬか…それだけだ!!」


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:36:03.75 ID:EOwAPVTr0
ミカン「そんな! これはバトルです…」

ベジータ「おいっ、お前はどうするんだ?」

ファイヤー「決まってますよ!! こいつをぶったおす!!」

ベジータ「ならば、勝負を決めろ!!」

ファイヤー「うおおお!!!」

ファイヤーの たいおんがじょうしょうする!

ファイヤー「いくぞ! 聖なる炎だぁぁぁ!!!」

ハガネール「!!」

ファイヤーの せいなるほのお!
こうかは ばつぐんだ!
きゅしょに あたった!



296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:43:08.42 ID:EOwAPVTr0
ファイヤー「そりゃぁぁぁ!!!」

ハガネール「グォォォォォォッ!!!!!!」

てきのハガネールの ぜんしんがとけはじめる!
ファイヤーは まきつくからかいほうされた!

ファイヤー「くたばれぇぇぇ!!!!」

ファイヤーの ブラストバーン!
こうかは ばつぐんだ!

ハガネール「グォ…グォォォォォン!!!!」

ミカン「ハガネール!!!」

てきのハガネールは ぜんしんがとけてしまった!
ジムのまわりには とけだしたてつがむざんにのこる!
ジムリーダーのミカンとの しょうぶにかった!



297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:51:33.37 ID:EOwAPVTr0
ファイヤー「ハァハァ…」

ベジータ「…よくやった」

ファイヤー「♪」

ミカン「私の負けです…」

ベジータは スチールバッジをてにいれた!▽

ミカン「噂どおり、強いですね…ジムの会議でも話題になってたんですよ」

ベジータ「俺の強さなど測れん!! …おい貴様、ロケット団のアジトを知っているか」

ミカン「いえ…」

ベジータ「そうか…」

ミカン「あ、あの!!」

ベジータ「?」

ミカン「今回は…アカリちゃんを救ってくれて有難うございました!!」

ミカン「周りは殺戮トレーナーと言うけど…あなたは優しい人です!!!」

ベジータ「……チッ」


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:56:58.18 ID:EOwAPVTr0
~アサギジムまえ

ベジータ「クソッ、クウラの居所も掴めん。一体奴等はどこにいやがる!!!!」

???「ベジータ!!!!」

ベジータ「チッ、このままだとカカロットに先を越されてしまう!!!」

???「無視するな!!」

ベジータ「……うるさいぞ、ヤムチャ!!!! 死にたくなかったらその場から消えろ!!!!」

ヤムチャ「そうは行かないぜ、3年前にやられた足の借りを今ここで返してやる!!」

ヘタレのヤムチャが しょうぶをしかけてきた!

ヤムチャ「あれから俺はポケモンのノウハウを組み込んだ修行をしてきたんだ。あの時の俺とは一味違うぜ!!」


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:59:27.86 ID:EOwAPVTr0

ベジータ「いい加減に鬱陶しい野郎だ」

サンダー(足元お留守だ!)

ファイヤー(丁度お腹減ったな…何を食わせてくれるんだろう)

ミュウツー(お前等…ん? どうしたフリーザー?)

フリーザー(私でも充分戦える。さっきのバトルでは戦っていないから運動したい…)

ヤムチャ「行くぜ、ベジータ!」

ベジータ「…貴様如き、俺が出る幕はない!」

ミュウツー(あの、マスター? フリーザーが戦いたいみたいです)

ベジータ「丁度いい」

いけっ、フリーザー!



300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 10:01:39.12 ID:EOwAPVTr0
ベジータ「さっさと終わらせろ」

フリーザー「了解です」

ヤムチャ「べ、ベジータ!! お前…とうとうブルマ以外の女に手を出したな!!!」

ベジータ「…やれ」

フリーザーの れいとうビーム!

ヤムチャ「ぐわわわ…!! こいつポケモンかッ!」

フリーザー「容赦はしない」

ヤムチャ「ならば! かめはめ波!!」

てきのヤムチャの かめはめは!
しかしフリーザーには ぜんぜんきいていない!



301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 10:09:43.44 ID:EOwAPVTr0
ヤムチャ「何ッ! かめはめ波が効かないなんて天津飯みたいだ…」

フリーザー「ただの戦闘力の差…」

ヤムチャ「ならば!」

てきのヤムチャの そうきだん!

ヤムチャ「ハイッ! ホッ!」

5かいあたった!

ヤムチャ「どうだ!!」

フリーザー「…」

フリーザーの れいとうパンチ!
きゅうしょに あたった!

ヤムチャ「まさかポケモン相手に使うことになるとは…いくぞ! 浪牙風風拳!!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかし あしもとがおるすのようだ!



302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 10:12:49.76 ID:EOwAPVTr0
フリーザー(足元がお留守…)

フリーザーの あしばらい!
きゅうしょに あたった!
てきのヤムチャの ふるきずにヒット!

ヤムチャ「あががが…」

フリーザー「…終わらせる」

フリーザーの れいとうパンチ!
きゅうしょに あたった!
ヤムチャは ふくぶをおさえた!

ヤムチャ「ま、まだ………ガクッ」

てきのヤムチャは いしきをうしなった!
ヘタレのヤムチャとの しょうぶにかった!

ベジータ「チッ、余計な時間を取られた。…急ぐか」

フリーザー「はい」

ベジータは そらたかくとびあがった!▽



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:10:34.57 ID:uOjX+Plb0
~じょうくう

ベジータ「あいつら…どこにいやがる!!!」

ミュウツー(もしかしたら…何らかの方法で気をシャットアウトしてるのでは?)

ベジータ「…カカロットでも気がなければ奴等のとこへ瞬間移動は出来ない。おい、超能力では探れないのか?」

ミュウツー(さっきからしてるんですけど…反応なしです)

ベジータ「チッ、奴等ポケモンも研究してるらしいな」

ミュウツー(どうやらそうみたいです……!!)

ベジータ「どうした?」

ミュウツー(来る…!)

ミュウ「…お久しぶりです」

ベジータ「貴様は…」

あっ、やせいのミュウがあらわれた!
いけっ、ミュウツー!


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:17:13.39 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「…何のようだ?」

ミュウ「我が子…超能力で人間の姿に変えたのですね」

ベジータ「おい! 勝手に出るな!!!」

ミュウツー「すみません」

ベジータ「全く…で、俺達に何のようだ」

ミュウ「事情は分かってます、あなた達の状況やこの世界の危機も…」

ミュウツー「だったら私達のやっていることも知っているだろう」

ミュウ「…我が子、あなたの戦闘用に造られたあなたの超能力では探れないのでしょう」

ミュウツ-「……厭味か」

ミュウ「ごめんなさい、ですが私の超能力で居場所を探って見ます」

ベジータ「できるのか?」

ミュウ「少し時間が掛かりますが…」

ベジータ「なら、さっさとしろ! カカロットに遅れは取らん!!」

ミュウ「わかりました…」

ミュウの ちょうのうりょく!

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:25:41.16 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「これがオリジナルと私の違い…」

ミュウ「……わかりました。アジトはわかりませんでしたが、チョウジュの怒りの湖で波動が感じます」

ベジータ「おい! 肝心のアジトは何でわからないんだ!!」

ミュウ「アジトのほうは超能力でも探れませんでした。ですが、チョウジュのほうで波動を感じました…トビっきりドス黒い悪の」

ミュウツー「ドス黒い波動?」

ミュウ「ええ、その波動をチョウジュから感じます。それと…ピッコロと言うものの気配がここで消えてます」

ベジータ「何だと!! ピッコロ程度だったらこの世界でも圧倒的のはずだ」

ミュウ「潜入をしてるか、もしくは…」

ミュウツー「マスター、どうします?」

ベジータ「…決まってる、いかりのみずうみとやらに向かうぞ!!」

ミュウツー「はい!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:32:31.79 ID:uOjX+Plb0
ミュウ「我が子…」

ミュウツー「何だ?」

ミュウ「…死なないで下さい、あなたの出生がどうであれ私の我が子に違いありません。それだけは忘れないで下さい」

ミュウツー「覚えておく…」

ベジータ「…いくぞ」

ベジータたちは とびさった!

ミュウ「…頼みましたよ」

ミュウの テレポート!
ミュウは しずかにきえさった!▽


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:40:14.56 ID:uOjX+Plb0
~いかりのみずうみ

ギャラドス達「ギャシャァァァァァ!!!!」

ベジータ「な、何だこれは…」

ミュウツー「ギャラドスの群れ…本来ならば進化しても生態のバランスが作用する…もしかしたら無理矢理進化させられたのか」

ベジータ「そんなものは関係ない!! 片っ端からぶっ潰してやる!!!」

ミュウツー「ですが、数が多すぎます」

ベジータ「チッ、周りをぶっ飛ばせば楽だが……よしっ!」

ベジータは 3びきをくりだした!

ファイヤー「どうしたんですか?」

サンダー「折角寝てたのに」

フリーザー「お腹減った」

ベジータ「…お前達、飯の時間だ!」

3匹「「「!!!」」」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:48:32.80 ID:uOjX+Plb0
サンダー「よくみれば…飯の宝庫」

ファイヤー「お腹一杯になる」

フリーザー「……ジュルリ」

ミュウツー「なるほど…」

ベジータ「行くぞ!!」

4びきと1びきの たたかいがはじまる!▽



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 06:56:51.07 ID:uOjX+Plb0
~すうふんご

あたりには ギャラドスたちのほねが むざんにちらばる!

サンダー「食った食った」

ファイヤー「もう食べられない」

フリーザー「お腹一杯」

ミュウツー「これでお終いですね」

ベジータ「チッ、結局は装置の出所がわからずじまいか!!」

ミュウツー「ですが、チョウジュのどこかにあるのは間違いないでしょう」

ベジータ「面倒だ…ん?」

赤いギャラドス「ギャシャァァァァ!!!」

ベジータ「まだ生き残りがいやがったか!!」

あっ、やせいの ギャラドスがあらわれた!



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:01:40.53 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「色違い」

サンダー「大きさも違う」

ファイヤー「だけど、食べ過ぎてもう動けない…」

ギャラドス「ギシャァァァァ!!!!」

ベジータ「ん? さっきの奴等と色が違うぞ」

ミュウツー「どうやらこの湖のドン…みたいですね」

ベジータ「面白い。貴様等は手を出すな!!」

ベジータの とっしん!

ギャラドス「ギャシャァァァァ!!!」

てきのギャラドスの ハイドロポンプ!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「中々やるな。ハァァァァ!!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:14:16.65 ID:uOjX+Plb0
ギャラドス「ギシャァァ…ギシャァァァァ!!!」

てきのギャラドスの はかいこうせん!

ベジータ「面白い、打ち返してやる!!」

ベジータの ギャリックほう!
2つのわざが ぶつかりあう!

ギャラドス「ギシャァァァ!!」

ベジータ「ハァァァ!!!」

ベジータは きをためる!
ギャリックほうの いりょくがはねあがる!

ギャラドス「ギ…ギシャァァァ!!!」

てきのギャラドスは ちょくげきをうけた!

ギャラドス「ギシャァァァ!!」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:19:28.26 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「ほぅ、まだ生き残ってるのか。ならば!!」

???「フッ、舞え!!」

???はモンスターボールを なげた!
…………
………
……

やった! ギャラドスをゲットしたぞ!

???「最強のポケモンは常に我に還るものだ…」

ベジータ「貴様! 途中で邪魔しやがって…!!!」

ワタル「ん? …き、貴様はッ!!!」

ちゅうにのワタルが あらわれた!



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:35:00.87 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「おい!! 聞こえているのかッ!!」

ワタル「(ここで動揺しては俺のキャラが崩れるッ!)お、俺の事覚えてないのか?」

ベジータ「うるさい! 俺の戦いを邪魔しやがって…この場でぶっ殺してやる!!!」

ミュウツー「ま、マスター…今は時間もないですし」

ベジータ「…チッ」

ワタル(助かった…)

ベジータ「おい、貴様! …今度邪魔したらぶっ殺してやるからな!!!」

ベジータは 4ひきをボールにもどした!
ベジータは とびさった!▽



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:43:41.16 ID:uOjX+Plb0
~ロケットだん アジト

ゲロ「ベジータが感ずいたようだ」

クウラ「ようやくサイヤ人にこの俺の強さを見せつけれるか」

ゲロ「実験の成果も上々だ。ポケモンと言うのは兵器にも充分転用できる」

クウラ「まずは組織を整えないとな…計画はどうだ?」

ゲロ「電波の実験も上々…更に研究を重ねたらコガネシティとやらにあるラジオ塔を占拠する」

クウラ「フフフ、猿共を片付けたら…一族の悲願である宇宙を征服するか」

ゲロ「好きにしろ。ベジータはまだしも孫悟空には充分に気をつけておけ」

クウラ「伝説のスーパーサイヤ人…前はやられてしまったが、今度こそフリーザに変わって俺が潰してやる!!」

ゲロ「まずはネズミを始末せんとな」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:52:47.84 ID:uOjX+Plb0
~チョウジュタウン

ベジータ「ここだな!」

ミュウツー(マスター、どうしますか?)

ベジータ「こんな小さい町だ、出所など知れてる…」

町民「いらっしゃい! いらっしゃい! 名物の怒り饅頭はいらんかね~」

ベジータの ちょっかんがはたらく!

ベジータ「…あそこだな」

ミュウツー(え? でも普通の土産屋ですよ)

ベジータ「ああいったところが隠れ易いだろう。それに他の建物から見てここだけ新しい」

ミュウツー(なるほど…)

ベジータ「いくぞ!!」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 07:54:49.02 ID:uOjX+Plb0
~おみやげや

R団「はい、現在は上々です。ギャラドスの騒動からくる観光客からみやげ物を売る事で資金も増えますからね」

R団2「うわーッ! 何だ…」

R団「な、なんだ!!」

ベジータ「さて、貴様だけだな。クウラの居場所を教えて貰おうぞ!!」

R団「なぜ、ボスの事を…」

R団3「おい、交代だぞ…って、貴様は!!」

ベジータ「さて命が惜しかったら大人しく吐け」

R団「誰が貴様なんかに!」

R団3「地下の基地があるなんて…ハッ!」

ベジータ「ほぅ、いい事を聞いた。さて貴様等にはスイッチの場所を吐いて貰おうか」

R団「こうなれば…」

R団3「叩きのめしてやる」

ベジータ「2人掛りでも掛かって来い!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:00:25.56 ID:uOjX+Plb0
ロケットだんいんのしたっぱたちが しょうぶをしかけてきた!
ロケットだんいんのしたっぱたちは ベトベトンとスリーパーをくりだした!

ベジータ「いくぞ!!」

…………
………
……


ベジータ「たりゃぁ!!!」

ベジータの きこうは!
てきのゴルバットは しょうめつした!

ベジータ「チッ、歯ごたえのない奴等だ」

R団「俺達のポケモンが…」

R団3「全て殺されてしまうなんて!」

R団「だけどまだまだ!!」

R団3「いくぞ!」

ロケットだんいんたちは クロバットとデンリュウをくりだした!


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:11:22.25 ID:uOjX+Plb0

ベジータ「ほぅ、まだ持ってたか。残らず叩き潰してやる!」

R団「いくぞ、デンリュウ! 雷パンチ!!」

R団3「クロバット、どくどくの牙!!」

ワタル「カイリュー、破壊光線だ!!!」

カイリュー「リュ!!!」

ベジータ「何ッ!」

カイリューの はかいこうせん!
てきのデンリュウは たおれた!
ロケットだんいんは まきぞえをくらった!

R団「グワッ!」

R団3「ならば、クロバット…」

???「かめはめ波!」

ベジータ「ッ!」

???の かめはめ波!
てきのクロバットは たおれた!


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:19:05.07 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「カカロット!」

悟空「お、ベジータ」

ワタル「話は聞かせて貰った! さぁ、スイッチの場所を吐いて貰おうか…ククク」

R団3「そ、それは…」

悟空「なんかここにボタンがあるぞ! ポチッとな」

ちかいりぐちの かいだんがでてきた!

ベジータ「どうやらこれが入り口みたいだな」

ワタル「ククッ…さぁ、行くか」

ベジータ「…貴様はそこで留守番してろ。足手まといもいいところだ」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:31:08.02 ID:uOjX+Plb0
ワタル「なッ! わ、我は…これでも元四天王大将だぞ!!」

ベジータ「だったら、なぜそこに俺が倒したはずのポケモンがいる」

ワタル「フフフッ、我のカイリューはボックスに2031匹は存在している。貴様はその内の3匹を倒したに過ぎん…」

悟空「こっから先はオラとベジータで行く。ドラゴンボールがないから無駄な死人は出したくねぇ」

ベジータ「貴様はバカの世界大会でも目指すんだな。…それとも俺が今から殺してやろうか?」

ワタル「い、いや……」

ベジータ「行くぞ、カカロット!」

悟空「オラわくわくして来たぞ!!」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:40:03.81 ID:uOjX+Plb0
~チョウジュアジト

ベジータ「カカロット、クウラは俺が倒す。サイヤ人の王子であるこの俺様がな!!!」

悟空「オラだって倒すぞ!」

ベジータ「なら公平を期すために早い者勝ちはどうだ」

悟空「おめぇ、それ好きだな。ま、いいぜ。恨みっこなしだからな」

ベジータ「上等だ!! ん?」

ベジータは あしもとのスイッチをふんだ!

R団「ハハハッ、まずは俺だ!!」

ベジータ「チッ…」

悟空「おっ、誰かが現れたぞ」

R団「教えてやろう、足元にある床を踏んでしまえば俺達が出てくる仕組みとなるのだ……アガッ!」

カカロットの あてみ!
ロケットだんいんは きぜつした!


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:46:08.35 ID:uOjX+Plb0
悟空「ふぅ~」

ベジータ「何をする!」

悟空「いいじゃねぇかよ。…それにドラゴンボールはないから殺してしまう事は出来ないしな」

ベジータ「チッ、相変わらず甘い野郎だ!」

悟空「それに飛んで行けば床を踏むことはねぇし無駄な戦いもしなくていいぞ」

ベジータ「貴様にはサイヤ人としての自覚がないのか!!!」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:06:23.75 ID:uOjX+Plb0
~けんきゅうしつ

ゲロ「きおったか」

クウラ「どうするんだ? 奴等の体力を削る作戦は読まれてしまったぞ」

ゲロ「ふん、構造を変えれば問題ない…」

ピッコロ「見つけたぞ!! 大人しく地獄にもどれ!!!」

ゲロ「ピッコロか!」

クウラ「あの時のナメック星人か…貴様はサイボーグが相手をしてたはずだが?」

ピッコロ「フンッ、あんなものでは相手にならん。今までの俺と思ったら大間違いだ」

ゲロ「どうする」

クウラ「ならば俺が直々に相手をしてやろう…俺達をバトルフィールドに転送しろ」

ゲロ「わかった」

クウラとピッコロは バトルフィールドにてんそうされた!



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:15:07.86 ID:uOjX+Plb0
~バトルフィールド

ピッコロ「あの時の借りを返すぞ! クウラ!!!」

クウラ「フンッ、パワーアップしたのは貴様だけだと思うなナメック星人」

ピッコロ「ほざけ!!」

~チョウジュアジト

悟空「飛んでいるから床を踏まずに…」

あっ、ロケットだんいんがあらわれた!▽

R団「行くぞ!」

ロケットだんいんは スリープをくりだした!

ベジータ「どうやらゲロの奴が構造を変えたようだな。面白い、全てブッ倒してやる!!」

悟空「こうなったらポケモンを使うか」

カカロットは ルギアをくりだした!


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:23:14.20 ID:uOjX+Plb0
ルギア「お呼びですか?」

悟空「ああ、ちょっとこいつを倒してくれ」

ルギア「畏まりました」

ファイヤー(ルギア!)

サンダー(しかも気があの時より上がってる!)

R団「スリープ、毒ガス!」

スリープ「スリー」

ルギア「!」

ルギアの たじゅうざんぞうけん!
ルギアの すばやさとかいひつがあがった!
てきのスリープの どくガス!
しかし うまくきまらなかった!



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:28:58.42 ID:uOjX+Plb0
ルギア「修行の成果を見せられるな。エアロブラスト!」

ルギアの エアロブラスト!
きゅうしょに あたった!
てきのスリープは たおれた!

フリーザー(強い…)

ミュウツー(どうやら奴も我々と同じようだ)

ルギア「ハァッ!」

ルギアの ふきとばし!
ロケットだんいんは きぜつした!
もどれ ルギア!



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:36:25.77 ID:uOjX+Plb0
悟空「ご苦労さん。こっからはポケモンを使うしかないな」

ベジータ「貴様もポケモンを鍛えたのか」

悟空「修行には丁度良かったしな。ベジータもか?」

ベジータ「チッ、貴様と同じとは…」

悟空「まぁまぁ、いいじゃねぇか」

ベジータ「よくない!!」

悟空「全く…おっ、二手に別れてるな」

ベジータ「丁度いい! カカロット、先に行かせて貰うぞ!!」

ベジータは ひだりのみちをえらんだ!

悟空「お、おいベジータ待て! …行っちまったか。仕方ねぇ…オラも行くか!」

カカロットは みぎのみちをえらんだ!



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:42:43.75 ID:uOjX+Plb0
~チョウジュアジト

ベジータ「ここからは無駄な体力は使いたくないな…」

ベジータは 4ひきをくりだした!

ミュウツー「!」

サンダー「あれれ?」

ファイヤー「何で」

フリーザー「マスター?」

ベジータ「ここからはお前達でやれ。俺はクウラを倒すためには無駄な体力は使わん!」

ミュウツー「わかりました」

サンダー「やってやる!」

フリーザー「敵を倒す!」

ファイヤー「行くぜェェ!!」

ベジータ「一応、人は殺すな。死人が出ると厄介だからな…」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:50:06.88 ID:uOjX+Plb0
R団「ハハハッ! いけコラッタ!」

コラッタ「コラッタ!」

ファイヤー「火炎放射!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
てきのコラッタは まるやきとかした!

ファイヤー「頂きます!」

ファイヤーはコラッタのまるやきを たいらげた!

R団「あわわわ…」

ファイヤー「ほいっ!」

R団「あぎゃぁぁぁ!!」

ファイヤーの ひのこ!
てきのロケットだんいんは あまりのいたさにきぜつした!


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:56:50.26 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「調整は難しいな…」

ベジータ「構わん、殺しさえしなければな…」

ファイヤー「わかりました!」

ミュウツー「では、我々が先に行って。片付けてきます」

サンダー「それではレッツゴー」

フリーザー「マスターは後から…」

ベジータ「よし…いけっ!!」

…………
………
……


サンダー「10万ボルト!!」

ラッタ「グエェェ!!」

サンダーの 10まんボルト!
てきのラッタは まるやきになった!


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:00:12.56 ID:uOjX+Plb0
サンダー「火力もバッチリでうまい! 流石あたい!」

R団「このぉ…」

サンダー「えい♪」

サンダーの でんきショック!
ロケットだんいんは のうはがみだれてはいじんとなった!

R団「アハハ~…ちょうちょだ」

サンダー「殺してないよね」

フリーザー「冷凍パンチ!」

ドガース「ドガーッ」

フリーザーの れいとうパンチ!
てきのドガースを つらぬいた!

R団「まだまだッ…」

フリーザー「…邪魔」

フリーザーの ふぶき!
ロケットだんいんは こおりづけになった!

フリーザー「次」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:08:50.24 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「どりゃぁぁぁ!!」

スリーパー「!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
てきのスリーパーは はっこつした!

ファイヤー「食べようと思ったのに火力ミスったwww」

R団「そ、そんな…次ぎを!!」

ファイヤー「時間がないので後だ!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!
てきのロケットだんいんは いしきをうしなった!

ファイヤー「最初からこれが一番だな」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:19:41.89 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「ハァ!」

ゲンガー「!」

ミュウツーの シャドーボール!
こうかは ばつぐんだ!
てきのゲンガーは じょうぶつした!

ミュウツー「さてと…」

ミュウツーの ゆびをふるこうげき!
ミュウツ-の きのこのほうし!
ロケットだんいんは ねむってしまった!

R団「zzz」

ミュウツー「全く、皆はスマートな戦いは出来ないものか」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:31:04.73 ID:uOjX+Plb0
~けんきゅうしつ

ゲロ「人が足りん!! うぬぬぬ…装置の構造を変えたお陰で裏目に出たか」

ゲロ「仕方ない、実験中だが奴を出すしかない!!」

…………
………
……

ベジータ「ここで最後のようだ、階段もある…ここらに奴等はいるようだな」

ミュウツー「ええ」

ファイヤー「このままガンガン進んじゃいましょう!!」

サンダー「さてこれからもこの調子で…」

フリーザー「ん? 何か来る…」

バンギラス「グェェェェェ!!!」

あっ、やせいの バンギラスがあらわれた!▽


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:38:09.05 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「バンギラス…」

サンダー「なんでこいつがいるの!!」

ファイヤー「野生ではいないはずなのに…」

ミュウツー「恐らくこれも進化させられたのだろう。とてつもない力を感じる」

ベジータ「…ッ! 来るぞ!!」

バンギラス「グギャァァァァァ!!!!」

てきの バンギラスのはかいこうせん!

ミュウツー「グォッ!」

サンダー「なんて力…」

ファイヤー「この姿では…」

フリーザー「防ぐので精一杯…」

ベジータ「チッ、喰らえ!」

ベジータの ビックバン・アタック!


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:46:49.40 ID:uOjX+Plb0
バンギラス「グエェェェ!!!」

ベジータ「何ッ!」

ゲロ「聞こえるかベジータ。そいつは進化してからも私が独自に改造を加えた…戦闘力では野生のとは比が違う!!」

ベジータ「フフ…ハハハハッ!! つまりガラクタ人形か、だけど所詮はポケモンだ!!」

ゲロ「強がりおって、貴様の倒してきたポケモンとは訳が違うぞ!!」

ベジータ「いくら強化しても所詮はガラクタ人形だ。容赦なくぶっ殺してやる!!!」

バンギラス「ギャォォォォォン!!!!」

ミュウツー「いけない…マスターはこれから激戦を控えてる。今ここで戦ったら奴等の思うつぼ…」

フリーザー「?」

ミュウツー「…マスター! ここは私達だけで戦います。マスターは先に進んでください」

ベジータ「……」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:52:18.27 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「お、俺達で倒して見せます」

サンダー「相手はポケモンです、マスターの手を煩わせません」

フリーザー「ここは私達が倒します」

ミュウツー「マスター、先に行ってください」

ベジータ「…チッ、完膚なきまでにブッ倒せ!!!」

ミュウツー「はい!!」

ゲロ「ベジータでも手を焼くのにお前達で倒せるかな…だがいい実験になる!!!」

ベジータ「待っていろ、クウラ!! カカロットより先に俺がぶっ殺す!!!」

ベジータは さきにすすんだ!▽
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