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47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:57:12.64 ID:uOjX+Plb0
~ミュウツーサイド

ミュウツー「さて、ああいった手前…この怪物を倒さなければな」

サンダー「ですね…」

ファイヤー「やっぱりここは…」

フリーザー「力を解放する…」

4ひきは きをかいほうした!

ファイヤー「ゴォォォォ!!」

サンダー「ギェェェェ!!」

フリーザー「ゴォォォォォ!!」

ミュウツー「覚悟するんだな。本来の姿に戻れば易々と勝てんぞ!!」

バンギラス「グォォォォォ!!!」

てきのバンギラスの じしん!
しかし ぜんぜんきいていない!


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:01:08.38 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「ハァッ!」

ミュウツーの シャドーボール!

ファイヤー「ゴォォォォ!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは いまひとつのようだ!

サンダー「ギェェェェ!」

サンダーの かみなり!

フリーザー「フォォォォ!」

フリーザーの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!

バンギラス「グェェェェ!!!!!」

ミュウツー「この程度ではダメージはかすり傷程度か」

バンギラス「グェェェェェェ!!」

てきのバンギラスの はかいこうせん!
きゅうしょに あたった!




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:13:11.71 ID:uOjX+Plb0
サンダー「ギェェェ…」

ファイヤー「ゴォォォ…」

フリーザー「フォォォ…」

ミュウツー「なんて力だ…人の姿では勝てんはずだ」

サンダー「ギェェェ!!」

サンダーの でんじほう!
てきのバンギラスは まひしてしまった!

ミュウツー「よしっ! しかし奴はあくタイプ…超能力は通じない。それにタイプ的にファイヤーも不利か」

ファイヤー「ゴォォォ!!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは いまひとつのようだ!

フリーザー「フォォォォ!!」

フリーザーの ふぶき!
こうかは ばつぐんだ!

バンギラス「グ、グギャァァァ!!!!」

てきのバンギラスは からだがしびれてうごけない!


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:24:04.37 ID:uOjX+Plb0
ゲロ「何ッ! バンギラス動け!!」

ミュウツー「押し切るぞ!!」

ミュウツーの ばくれつパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

ファイヤー「ゴォォォォォ!」

ファイヤーの だいもんじ!
こうかは いまひとつのようだ!

フリーザー「フォォォォォ!」

フリーザーの ふぶき!
こうかは ばつぐんだ!

サンダー「ギェェェェェ!」

サンダーの 10まんボルト!
きゅうしょに あたった!

ゲロ「バンギラス、次は…」

バンギラス「グギャ…グギャァァァァ!!」

てきのバンギラスは いうことをきかない!
てきのバンギラスの あばれる!


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:32:45.16 ID:uOjX+Plb0
ゲロ「何ッ! さっきの攻撃でモニターの電気系統が…」

ミュウツー「グワァァ!」

サンダー「ギェッ!」

ファイヤー「ゴッ!」

フリーザー「フォッ!」

バンギラス「グギャァァァァ!!!!!!!」

てきのバンギラスは あばれている!

ミュウツー「クッ、なんというパワーだ! だが、フリーザと比べれば!!!」

3匹「「「ギェェェェェ!!!!」」」

ミュウツ-「いくぞ、お前達!!!」

バンギラス「グギャァァァァァ!!!!!」

4ひきは きをためている!


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:41:03.72 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「ゴォォォォォォ!!!!」

サンダー「ギェェェェェェ!!!!」

フリーザー「フォォォォォォ!!!!」

バンギラス「グォォォォォォ!!!!!!!!!!」

サンダー・ファイヤー・フリーザーの はかいこうせん!
てきのバンギラスの はかいこうせん!
2つのわざが ぶつかりあう!

ミュウツー「これで最後だ! ギャリック砲!!!!」

ミュウツーの ギャリックほう!
いりょくがさらに うわのせされる!


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:54:26.57 ID:uOjX+Plb0
バンギラス「ゴォォォォ…」

ミュウツー「行けェェェェェェェ!!!!!!」

3匹「「「ギェェェェェェェェェ!!!!!!」」」

バンギラス「グギャ……グギャァァァァァ!!!!」

てきのバンギラスの はかいこうせんがおしかえされた!
てきのバンギラスは おびただしいさけびごえをあげながら のみこまれた!

バンギラス「グギャァァァァ…」

ゲロ「何ッ! そんなはずは…研究を重ねて完成させたバンギラスがぁぁ!!!」

てきのバンギラスは だいばくはつをおこした!
ミュウツーの バリヤー!
ばくふうを さいしょうげんまで おさえた!

ミュウツー「ハァハァ…マスター、後は頼みましたよ」



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:58:07.73 ID:uOjX+Plb0
~ベジータサイド

R団「ぐわぁぁぁぁ!!!」

R団幹部「ぐぉぉぉぉぉ!!!」

ベジータ「やはりこいつ等もガラクタ人形に改造されてたか!!」

ベジータは ロケットだんいんたちをたおした!

ベジータ「チッ、クウラはどこに…」

悟空「ベジータ!」

ベジータ「カカロットか」

悟空「どうやらその様子だとオラと同じみたいだな」

ベジータ「クウラ!! 今すぐ出てきやがれ!!!!」

クウラ「…ハハハッ! 猿共が態々倒されに来たか!」

ロケットだんのボス クウラがあらわれた!



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:00:39.81 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「貴様がクウラか…前はメタル化した以来だからな」

クウラ「フフフッ、貴様はナメック星の…雑魚には用はない」

ベジータ「何だとッ!!!」

クウラ「それよりも俺が用があるのは貴様だ、スーパーサイヤ人」

悟空「また、懲りずにオラに倒されに来たんか!!」

クウラ「あの時はやられたが…今度は倒してやる!!! …そうだ、これは貴様の仲間だろ?」

悟空「ッッ!! ピ、ピッコロ!!!」

クウラはてにかかえている ズタボロのピッコロをくりだした!

クウラ「受け取れ」

てきのクウラは ピッコロをなげた!
てきのクウラの きこうは!
ピッコロに ちょくげき!



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:08:44.64 ID:uOjX+Plb0
悟空「ピッコロッ!!! …よくも、ピッコロをッ!!!」

クウラ「ナメック星人ごときにこの俺が負けるか!!」

ベジータ「いくぞ!!」

悟空「クウラ! おめぇだけは絶対に許さねぇぞ!!!」

クウラ「ここでは狭い。おい、バトルフィールドに転送させろ!」

ゲロ「(こいつが負ければ命はない。だがもし負けてしまえば…保険であるあいつを覚ますしかないのか!)あ、ああ…」



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:14:34.47 ID:uOjX+Plb0
~バトルフィールド

クウラ「ここがバトルフィールドだ。どちらかが負ければ自動で元に戻る」

悟空「行くぞ!!」

ベジータ「フリーザと同じ所へ送ってやるぞ!!」

クウラ「来い! 俺は弟と違って甘くないぞ!!!」

ロケットだんのボス クウラがしょうぶをしかけてきた!

ベジータ「だぁぁぁ!!!」

ベジータの かくとう!
しかし こうげきがはずれた!

悟空「そりゃぁぁぁ!!!」

カカロットの かくとう!
しかし こうげきがはずれた!

クウラ「その程度か!」

てきのクウラの かくとう!



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:22:29.58 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「チッ、以前よりも戦闘力があがってやがる!!」

悟空「こりゃ、早く終わりそうにねぇな」

クウラ「どうした! その程度か…」

ベジータ「くそったれぇぇぇ!!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

悟空「ハァァァァ!!」

おや? カカロットの ようすが?
おめでとう カカロットは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

超4悟空「いくぞ!!」

超4ベジータ「喰らいやがれ!!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

超4悟空「10倍かめはめ波!!」

カカロットの 10ばいかめはめは!
きゅうしょに あたった!



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:28:16.82 ID:uOjX+Plb0
クウラ「中々の攻撃だ。少しやばかったぞ」

超4悟空「そいつはどうかな…」

超4ベジータ「覚悟しろ!」

クウラ「来い!」

ベジータの ばくれつパンチれんだ!

超4ベジータ「そろそらそら!!」

クウラ「うおっ!」

超4悟空「避けろベジータ!」

クウラ「!!」

カカロットの エネルギーだん!
クウラの みぎうでにちょくげき!
クウラは みぎうでにおおけがをおった!

クウラ「ガハッ!」

超4ベジータ「消えてなくなれ!!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
きゅうしょに あたった!


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:34:43.79 ID:uOjX+Plb0
超4ベジータ「どうだ…」

超4悟空「!! ベジータ、まだだ!!」

超4ベジータ「何ッ!!」

てきのクウラの はかいこうせん!
しかし こうげきははずれた!

クウラ「チッ、外したか…」

超4悟空「どうやら俺達の方が戦闘力では上らしいな」

超4ベジータ「フリーザ並にしぶとい野郎だ」

クウラ「ククク…ハハハハハッ!」

超4ベジータ「何がおかしい?」

クウラ「俺を弟と同じように見ないことだ。ベジータ、俺は後1回変身を残してる…」

超4ベジータ「何ッ!」

超4悟空「やっぱそう来るか…だが隙は与えねぇ!!」

超4ベジータ「所詮変身したところで今の俺達には敵わないぜ!!」

クウラ「その言葉…後悔させてやるぞ!!」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:41:39.07 ID:uOjX+Plb0
超4ベジータ「させるかぁぁぁ!!!」

ベジータの すてみタックル!

クウラ「グハッ!」

超4悟空「そりゃぁぁ!!!」

カカロットの エネルギーだん!

クウラ「ククク…中々の攻撃だ。だが、こいつはどうかな?」

クウラの スーパーノヴァ!

超4悟空「ベジータ!」

超4ベジータ「押し返してやる!」

カカロットの 10ばいかめはめは!
ベジータの ギャリックほう!

2つのわざが ぶつかりあう!▽



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:47:35.05 ID:uOjX+Plb0
クウラ「消し飛べ!!!」

超4悟空「なっ!」

超4ベジータ「何ッ!」

クウラの ちょうのうりょく!
スーパーノヴァは だいばくはつをおこした!

超4悟空「イテテテ…」

超4ベジータ「チッ、あの野郎…」

超4悟空「ッ! ベジータ!! クウラの気がどんどん上がってる…」

超4ベジータ「何だとッ!!」

クウラ「見せてやろう! 全宇宙最強の力をッ!! ハァァァァァ!!!!」

おや? クウラの ようすが?
おめでとう クウラは さいしゅうけいたいにへんしんした!

てきのクウラの たいりょくがぜんかいふくした!

最終クウラ「さぁ、始めようか…」



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:52:48.56 ID:uOjX+Plb0
超4悟空「まずいな、変身しちまったか…」

超4ベジータ「変身したとはいえ、この俺がブッ倒してやる!!!」

超4悟空「ま、待てッ! ベジータ!!!」

ベジータの かくとう!
しかし ぜんぜんきいていない!

超4ベジータ「何だと!」

最終クウラ「ふん!」

てきのクウラの カウンター!
きゅうしょに あたった!

超4ベジータ「くそったれ!!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!

最終クウラ「遅いッ!」

超4ベジータ「何ッ!!」

てきのクウラの とびげり!
ベジータは ふっとばされて がけにげきとついた!



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 12:56:56.51 ID:uOjX+Plb0
超4悟空「ベジータッ!!!」

最終クウラ「雑魚が…次は貴様だッ!!」

超4悟空「クッ!」

カカロットの みきり!
てきのクウラの デスビーム!
しかし こうげきははずれた!

超4悟空「かめはめ…波!!」

カカロットの かめはめは!

最終クウラ「ハァッ!!」

てきのクウラは きあいをいれた!
カカロットのこうげきを かきけした!

最終クウラ「伝説のスーパーサイヤ人と言えどもその程度か…」

てきのクウラの かくとう!
きゅうしょに あたった!


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:00:08.69 ID:uOjX+Plb0
超4悟空「うッ! 前よりも強い…」

最終クウラ「そらそら!!」

てきのクウラの ばくれつパンチ!

超4悟空「こうなったら…10倍だぁぁぁ!!!」

カカロットの 10ばいかめはめは!
きゅうしょに あたった!

超4悟空「こいつはどうだ…」

最終クウラ「何かしたか?」

超4悟空「こりゃ、やべぇかもな…」

最終クウラ「止めだ!」

超4ベジータ「カカロットを倒すのはこの俺だぁぁ!!!」

ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!
きゅうしょに あたった!



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:08:01.33 ID:uOjX+Plb0
超4ベジータ「これなら…」

最終クウラ「サイヤ人は諦めが悪い種族のようだな」

超4ベジータ「何だとッ!!」

超4悟空「今だ、太陽拳!!」

最終クウラ「ッ!」

カカロットの たいようけん!
てきのクウラは うごきをふうじられた!

超4悟空「貫け! 龍拳!!!」

カカロットは きをためている!
カカロットの りゅうけん!
きょだいなりゅうが クウラをしめつける!
だいばくはつを おこした!

超4悟空「ハァハァ…」

最終クウラ「今のは…効いたぞ!」

超4悟空「何ッ!」

てきのクウラの マッハパンチ!
カカロットは ベジータとおなじいちに ふきとばされた!


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:14:20.21 ID:uOjX+Plb0
超4悟空「すまねぇ、ベジ-タ…」

超4ベジータ「チッ…」

超4悟空「こうなったら…フュージョンしか手はねぇ!」

超4ベジータ「何ッ…ふざけるな! あんなふざけたポーズは二度とせん!!!」

超4悟空「仕方ねぇだろ! ブロリーの時はしてくれたじゃねぇか…!!」

超4ベジータ「あれは貴様との勝負を急いだまでだ!!」

最終クウラ「フフフ…最後の会話は済んだか!」

超4悟空「ベジータ!!!」

超4ベジータ「……くそったれぇぇぇ!!」

最終クウラ「猿共! この俺が…宇宙最強だッ!!!!」

てきのクウラは きをためている!
てきのクウラの スーパーノヴァ!

最終クウラ「くたばれぇぇぇぇぇ!!!!!」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:23:06.01 ID:uOjX+Plb0
???「ハァァァ!!!」

???のけたぐり!
スーパーノヴァを けりとばした!

最終クウラ「なッ!!」

???「だぁぁぁ!!!!」

???の かくとう!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!

最終クウラ「グハッ!」

クウラに しょうげきがはしる!

最終クウラ「な…貴様、何者だッ!!!」

ゴジータ「俺か? 俺は悟空でもベジータでもない…俺は貴様を倒すものだ!!!」

最終クウラ「面白い、ハァッ!!」

てきのクウラの デスビーム!
ゴジータは はらいのけた!


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:29:07.48 ID:uOjX+Plb0
最終クウラ「何ッ!!」

ゴジータ「どうした?」

最終クウラ「ふざけやがってッ……!!!」

てきのクウラの れんぞくデスビーム!
しかし ぜんぜんきいていない!

ゴジータ「ハァァァァ!!!」

最終クウラ「は、速いッ…」

ゴジータの ひざげり!
きゅうしょに あたった!
クウラの ふくぶにちょくげき!

最終クウラ「ガハッ!」

ゴジータ「罪もない者を次から次へと弄びやがって…貴様は謝っても許さないぞ!!」

最終クウラ「ふざけるなぁぁ!!!」

クウラの かくとう!
しかし こうげきははずれた!



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:39:39.05 ID:uOjX+Plb0
ゴジータ「遅い!!」

ゴジータの ラッシュ!

最終クウラ「ガハッ!」

ゴジータ「これはピッコロの分だ!!!」

ゴジータの ばくれつパンチ!

最終クウラ「グググッ…」

ゴジータ「この程度か…貴様が宇宙最強なら俺は銀河最強だな」

最終クウラ「舐めやがって―――!!!」

てきのクウラは きをためている!

最終クウラ「猿がッ! この俺はフリーザとは違うッ!!!」

ゴジータ「それが貴様の最強の技か…面白い! ハァァァァ!!!」



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:46:36.53 ID:uOjX+Plb0
ゴジータは きをためている!

最終クウラ「くたばれ、猿め!!!」

ゴジータ「ファイナル・かめはめ波!!!」

てきのクウラの スーパーノヴァ!
ゴジータの ファイナル・かめはめは!

2つのわざが ぶつかりあう!

最終クウラ「猿め、この俺が…宇宙最強だ!!!!」

ゴジータ「この俺と渡り合うとは…だがッ!!」

ゴジータは きをさらにあげた!
ゴジータの せんとうりょくが ぐーんとあがった!

最終クウラ「なッ…何だと!!!!!」

ゴジータ「くたばれッ!!!」

最終クウラ「ウオッ……ウオオオォォォォォォ!!!!!!」

てきの クウラはちりひとつのこらず かんぜんしょうめつした!
ロケットだんのボス クウラとのしょうぶにかった!
ゴジータの フュージョンがとけた!▽


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:53:04.22 ID:uOjX+Plb0
~チョウジ アジト

悟空「やった…クウラの気が完全に消えた」

ベジータ「チッ、フュージョンはもう懲り懲りだ」

悟空「ハハハッ!」

ベジータ「カカロット、貴様をまた倒す!!」

悟空「今度は負けねぇぞ。オラだって沢山修行したしな」

ベジータ「フッ、だったら今ここでも…」

悟空「そんじゃ、ポケモンリーグで待ってるぞ。じゃあな」

ベジータ「お、おい! 待ちやがれ、カカロットォォォォ!!!」

カカロットは しゅんかんいどうをつかった!
カカロットは きえた!▽



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:57:38.87 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「チッ…ん?」

ミュウツー「マスター…」

ファイヤー「へへへ…」

サンダー「手ひどくやられましたけど…」

フリーザー「何とか倒せました…」

ミュウツー「その様子だとマスターも倒せたみたいですね」

ベジータ「フンッ、カカロットがいなければ俺でも倒せた…」

サンダー「それよりも疲れた」

ファイヤー「休みたいぜ」

フリーザー「お腹も空いた」

ベジータ「…チッ、久しぶりにポケモンセンターでも連れてってやる」



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:00:22.29 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「本当ですかッ!」

ファイヤー「久しぶりだな!」

サンダー「たっぷり休むぞ!」

ミュウツー「いいんですか?」

ベジータ「俺も疲れた…それだけだ。おっと、ピッコロを回収して最後の仕上げだ。ハァァァァ!!!!」

ベジータは エネルギーをかいほうした!
しせつは ほうかいした!

ベジータ「これで当分は活動できないな。アハハハハハッ!!!!!」

ベジータは 4ひきをボールにもどした!
ベジータは そらたかくとびあがった!▽

ゲロ「ぐぬぬぬ…孫悟空の奴め、クウラを倒したどころか研究所まで破壊しおって!!」

ゲロ「こうなれば復旧に時間が掛かるが…あの研究を完成させるしかない!!」

ゲロの やぼうはとまらない!

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:08:44.16 ID:uOjX+Plb0
~チョウジュタウン ポケモンセンター

たくさんあったしょくじが またたくまにきえさる!

ピッコロ「ポケモン共々、相変わらずよく食うな」

ベジータ「ふぁぐふぁぐふぁぐ!!」

ピッコロ「食いながら喋るな!!」

ベジータ「サイヤ人はこれぐらいが普通だ!!」

ピッコロ「悟空や悟飯といい…ところでベジータ、クウラは気が消えたがわかるがゲロはどうした?」

ベジータ「さぁな」

ピッコロ「何だと!! ゲロも倒さなければ意味がないだろッ!」

ファイヤー「だってあの時はあれでお終いだと思っていたし…」

サンダー「あたい達だって大変だったんだよ」

フリーザー「それに…最初にやられてたのはあなた」

ピッコロ「ッッ!!」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:14:14.64 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「まぁまぁ…マスターはどうなんです?」

ベジータ「奴一人でやる事などたかが知れている。その時にぶっ潰すだけだ!!」

ピッコロ「奴を甘く見るな、またセルみたいなのがまた造られたら厄介だ!!」

ベジータ「フンッ、だが奴の研究所も破壊したから当分は活動はできんだろ」

ピッコロ「…俺は暫く他を当たって見る。ゲロも倒さなければ地獄には帰れんからな」

ベジータ「好きにしろ、俺はゲロよりもカカロットだ!!!」

ベジータの とうしがもえあがる!



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:21:21.34 ID:uOjX+Plb0
~チョウジジム

ベジータ「ここだな。おいッ、来てやったんだからさっさと出て来い!!!」

ヤナギ「お前が挑戦者だな……」

ベジータ「こんな死に掛けたジジィが相手とは…俺も舐められたものだ」

ヤナギ「随分な口を聞くな、この私の実力を見せてやろう」

ジムリーダーのヤナギが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのヤナギは デリバードをくりだした!

デリバード「デリ~、デリ~」

ベジータ「さて…」

サンダー(出る出る!)

フリーザー(ずるい…)

ファイヤー(いいなぁ…)

ミュウツー(というわけで、サンダーが出たがってますが?)

ベジータ「いいだろう…」

いけっ サンダー!


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:27:32.89 ID:uOjX+Plb0
サンダー「さて、やっちゃおうかな」

ベジータ「さっさと片付けろ」

ヤナギ「このワシを甘く見るな。デリバード、プレゼント!」

てきのデリバードの プレゼント!

サンダー「!!」

ベジータ「チッ、爆発か!!」

ヤナギ「デリバード、こごえるかぜ!」

デリバード「デリ~」

てきのデリバードの こごえるかぜ!
こうかは ばつぐんだ!

サンダー「所詮は氷…ハァァァ!」

サンダーの あまごい!
あめが ふりはじめた!

あめが つよい!



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:34:29.15 ID:uOjX+Plb0
デリバード「で、デリッ!」

ヤナギ「臆するな、プレゼント!」

デリバード「デリ!」

てきのデリバードの プレゼント!
きゅうしょに あたった!

ヤナギ「連続だ!」

デリバード「デリ~」

てきのデリバードの プレゼント!

サンダー「なんて威力…」

あめが つよい!

ヤナギ「デリバード、プレゼント!」

サンダー「また…」

デリバード「デリ!!」

てきのデリバードの プレゼント!
サンダーの たいりょくがかいふくした!



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:42:48.92 ID:uOjX+Plb0
ヤナギ「バカモン!」

ベジータ「どうやら相手も回復させてしまうようだな」

サンダー「あれ? 何だかよくわかんないけど…チャンス、雷!」

サンダーの かみなり!
こうかは ばつぐんだ!
しゅういに ちょくげき!
てきのデリバードは くろこげとなった!
ヤナギのろうたいに でんりゅうがはしる!

ヤナギ「ガハッ…」

ベジータ「貴様ッ! この俺に当てるとは…覚悟は出来てるんだろうな」

サンダー「えっ…でも、雨乞いしたら必中になるし全体攻撃ですから」

ベジータ「言い訳は聞かん!!! 技のコントロールぐらいはしておけ!!!!!」

ベジータの おしおき!
こうかは ばつぐんだ!


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:47:34.44 ID:uOjX+Plb0
サンダー「痛テテテ…」

ベジータ「貴様はもう戻ってろ!!」

もどれ サンダー!

ベジータ「チッ…だが、貴様はこれでもう動くことすら出来んな」

ヤナギ「そりゃ――…ハァハァ、今のは老体に堪えたぞ」

ベジータ「元気なジジィだ…」

ヤナギ「ゆくぞ!」

ジムリーダーのヤナギは イノムーをくりだした!



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:54:14.91 ID:uOjX+Plb0
イノムー「ムオオオ!」

サンダー(なんと!)

ミュウツー(デカイな)

フリーザー(野生の固体よりも凄い)

ファイヤー(フフフ…ここは俺の出番だな。見せてやる、いつまでも先陣ではないことを!!)

ミュウツー(マスター、ファイヤーが出たがってますが…)

ベジータ「…仕方ない」

いけっ ファイヤー!

ファイヤー「見せ場kt-」

ベジータ「そのマンモス野郎をさっさと倒せ」

ファイヤー「了解!」



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:59:32.35 ID:uOjX+Plb0
ヤナギ「チッ、イノムー! 堪えるんだ!!」

イノムー「ムオッ!」

ファイヤー「先手必勝!!」

てきの イノムーのこらえる!
ファイヤーの ほのおのパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

イノムー「ムオ?」

ファイヤー「え? 相性が良いのに全然効いていない…!!」

あめが つよい!

ファイヤー「えええええ!!!」

ヤナギ「なんだか知らんが…イノムー、のしかかりだ!」

イノムー「ムオオオ!!!」

てきのイノムーの のしかかり!
きゅうしょに あたった!



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:00:12.44 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「サンダーめ…恨むぜ!!」

ヤナギ「そのままれいとうビーム!」

イノムー「ムオオオオオ!!」

てきのイノムーの れいとうビーム!

ファイヤー「うわわぁぁぁ!! 飛行タイプが仇となったか…」

ヤナギ「止めだ、ふぶき!!」

イノムー「ムオオオオオオ!!!!!」

てきのイノムーの ふぶき!
きゅうしょに あたった!
ファイヤーは こおってしまった!
あめが よわまった!

ファイヤー「……」

ヤナギ「凍ってしまえば動けまい。イノムーの氷は並のポケモンと訳が違うぞ!!!」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:10:03.42 ID:uOjX+Plb0
フリーザー(…温い)

サンダー(え?)

フリーザー(あの程度の氷…生温いにも程がある)

ミュウツー(だが、吹雪のせいで雨も凍って温度も下がってる。ファイヤーはやばいかも…)

ヤナギ「これでお前のポケモンも…」

ベジータ「フフフ…そいつはどうかな」

ヤナギ「何ッ?」

ベジータ「おい、何休んでるんだ!! そんな氷、さっさとぶち破れ!!!」

ファイヤー「ハァッ!!!」

ファイヤーは こおりをぶちやぶった!

ファイヤー「今度はこっちも天気を見せてやるよ」

ファイヤーの にほんばれ!
ひざしが つよい!



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:23:30.62 ID:uOjX+Plb0
イノムー「ムオッ!」

ファイヤー「さて、覚悟するんだな…」

ファイヤーの ソーラービーム!
こうかは ばつぐんだ!
てきのイノムーの きばがへしおれた!

イノムー「ムオ…」

ヤナギ「イノムー!!」

ファイヤー「おや? すまない…調節が出来なくってね」

フリーザー(わざとだな)

サンダー(わざとだ)

ミュウツー(……私もそろそろ新しい技が欲しい)

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:25:48.06 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「さて…覚悟はいいな」

ファイヤーは ちからをためている!
ファイヤーの ブラストバーン!
こうかは ばつぐんだ!

イノムー「ムオ…ムオオオオオ!!!」

てきのイノムーは たいもうがもえつき にくがまるこげになった!

ファイヤー「フフフ…喰うか!」

ファイヤーは イノムーのなきがらを ほねごとたべはじめた!
グロテスクなおとが じむないにひびきわたる!
ジムリーダーのヤナギとの しょうぶにかった!
ヤナギは あまりのショックにせいしんにいじょうをきたした!

ヤナギ「ああ、イノムー…イノムーゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」

ベジータ「フフフ、ジジィには堪えるようだな」



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:31:16.37 ID:uOjX+Plb0
~すうふんご

ヤナギ「ああ…ああああ……」

ベジータ「さっさとバッジを寄こせ」

ヤナギ「これかの…」

ベジータ「脆いジジィだ」

ベジータは アイスバッジをゲットした!

ベジータ「さて、行くか」

ベジータは そらたかくとびあがった!▽



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:37:22.68 ID:uOjX+Plb0
~フスベシティ

ベジータ「ここで最後だな。よしっ、さっさとブッ倒して…」

研究員「べ、ベジータさんですか!!」

ベジータ「何だ貴様、さては…」

研究員「ち、違います!! 私、ウツギ博士の助手でして…兎に角、このラジオを聞いてくださいッ!」

ベジータ「ラジオだと…?」

研究員「つい数分前のことです、あなたに関係がある事なので聞いてください」

ゲロ「全世界の者どもよ!! 私はここに戦線を布告する、レッドリボンからの野望であるこの世界を征服する」

ベジータ「なんだと!」

ゲロ「貴様等のポケモンを使っても無駄だ、私が独自に研究したデータを使ったポケモンで一掃する!!」

アナウンサー「先ほど、コガネのラジオ塔からこの勧告を受けてカントー及びジョウト地方のジムリーダーの会議が開かれた模様です」

ベジータ「ゲロの野郎!! 研究所を破壊したのにまだいやがったか!!!」



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:45:51.20 ID:uOjX+Plb0
研究員「カントーやジョウトのジムリーダーのポケモンは現にあなたのお陰で壊滅状態…ポケモンレンジャーも出動したんですけど」

ベジータ「……」

研究員「レンジャーのポケモンは向こうのポケモンによって全滅。一命を取りとめたポケモンもいるんですが…歩くことすら困難な状態です」

ベジータ「チッ、ということはジム戦ができないわけか…くそったれ!!」

研究員「お願いです、奴を倒してくれませんか…」

ベジータ「上等だ! カカロットに後れを取っている以上、ゲロの野郎を叩き潰して最後のジムリーダーをブッ倒してやる!!!!」

ベジータは そらたかくとびあがった!



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:49:44.06 ID:uOjX+Plb0
~コガネシティ ラジオとうまえ

ベジータ「チッ、ゲロの野郎…だがいい機会だ、この俺が完膚なきまでに叩き潰してやる!!!」

フリーザー(ムニャ…もう着いた?)

ファイヤー(ファ~…あれ、ここってコガネ?)

サンダー(ふぁぁ…なんでここにいるの?)

ミュウツー(zzz)

ベジータ「さて、どこからブッ倒して…ん? この気は」

あっ、ピッコロがあらわれた!

ピッコロ「ベジータ、俺も行こう」

ベジータ「ピッコロか…ラジオでも聞いたのか」

ピッコロ「ああ、ゲロを倒せば俺もお役ご免と言うわけだ」

ベジータ「フン…」

ピッコロ「あれから時間が経っていないものの油断は出来んぞ」

ベジータ「貴様に言われるまでもない」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:53:29.92 ID:uOjX+Plb0
ピッコロ「…ん? この気は」

あっ、ヘタレのヤムチャとてんしんはんが あらわれた!

ヤムチャ「話は聞かせて貰ったぜ!」

天津飯「俺達も行こう。餃子は置いてきた、ハッキリ言ってこの戦いにはついていけない」

ベジータ「ハッキリ言って貴様等は邪魔だ。とっとと帰れ」

天津飯「何だとッ!」

ヤムチャ「ベジータ、あまり俺達を舐めないほうが良いぞ」

ベジータ「ごちゃごちゃと五月蝿い奴等だ。このまま叩き潰して…」

ピッコロ「待てベジータ、数は多い方がいい。ゲロはともかくとして雑魚であればこいつ等でも倒せるはずだ」

ヤムチャ「さすがピッコロだ!」

天津飯「言い方に疑問を感じるが…ここからは一時休戦だ、俺達も着いていくぞ」

ベジータ「…仕方ない、行くぞ」



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:00:25.12 ID:uOjX+Plb0
~とあるいっしつ

ゲロ「きおったな、ベジータにピッコロ…貴様等にわしが研究を重ねて手塩に掛けたポケモンを倒せるかな」

???「……」

ゲロ「それに奴が復活するまで時間も必要だ。フフフ…こいつが甦ればベジータ達など一瞬で地獄行きだ!!」

???「…ッ…ト」

~ラジオとう

ベジータ「人の気配がしないな」

ピッコロ「どうやらここにいる人間は全て殺されたようだ」

ヤムチャ「丁度良いぜ! 周りを気にせず戦えるからな」

天津飯「だがいやに静かだ…何かあるぞ」

ヤムチャ「この俺の活躍を見せてやるぜ!!」

ベジータ「…どうやら見せて貰えるようだぞ」

ヤムチャ「え?」

あっ、やせいの ラッタがあらわれた!



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:08:17.85 ID:uOjX+Plb0
ラッタ「グギャギャ…!」

天津飯「ポケモンが出たぞ!」

ヤムチャ「ポケモン相手だからって負けないぜ」

ピッコロ「……待てッ! 様子がおかしいぞ!!」

ヤムチャ「ハァァァ!!」

ヘタレのヤムチャの かくとう!
しかし こうげきははずれた!

ラッタ「グギャ!」

てきのラッタの でんこうせっか!

ヤムチャ「グワッ!」

天津飯「ヤムチャ! こうなったらポケモンを…」

てんしんはんは オーダイルをくりだした!


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:15:34.23 ID:uOjX+Plb0
オーダイル「ガォォォ!」

天津飯「オーダイル、ハイドロポンプ!」

オーダイルの ハイドロポンプ!
きゅうしょに あたった!
てきのラッタは たおれた!

ヤムチャ「助かったぜ、天津飯」

天津飯「ここから先はポケモンを使った方が無難だ」

ピッコロ「どうやら、ここらへんにはポケモンがうじゃうじゃいるようだ」

ベジータ「決まってる、1匹残らずぶっ殺すまでだ!!!」

ピッコロ「そうだな…! 爆力魔波!!」

ピジョン「グゲェェェ!!!」

ピッコロの ばくりきまは!
てきのピジョンは けしとんだ!

ピッコロ「どうやら急いだ方が良いらしいな、行くぞ!!」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:21:16.54 ID:uOjX+Plb0
~ラジオとう 2かい

ベジータ「ダリャァァァァ!!!」

カイリキー「グォォォ!!」

ベジータの れんぞくエネルギ-だん!
てきのカイリキーは じょうはんしんがきえさった!

ピッコロ「ふん!!」

ラフレシア「ラフー!!!」

ピッコロの エネルギーだん!
てきのラフレシアは だいばくはつをおこした!

天津飯「メガニュウム、はっぱカッターだ!!」

メガニュウム「ギャォォン!」

ゴローニャ「グォォォォ!!!」

メガニュウムの はっぱカッター!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!
てきのゴローニャは たおれた!



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:24:39.23 ID:uOjX+Plb0
ヤムチャ「ポケモンなら俺の出番だ。行くんだ、デンリュウ!」

デンリュウ「リュ!」

ヤムチャ「デンリュウ、そのままかみ…何ッ!」

ベトベトン「グォォォォ!!」

デンリュウ「リュッ…」

てきのベトベトンの ヘドロばくだん!
きゅうしょに あたった!



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:32:50.88 ID:uOjX+Plb0
ベトベトン「グォォォ!!」

デンリュウ「リュ…リュウ…」

てきのベトベトンの のしかかり!
デンリュウは ほねごととけてしまった!

ヤムチャ「嘘だろ…」

ピッコロ「チッ!」

ベトベトン「!」

ピッコロの きこうは!
てきのベトベトンは ばらばらにとびちった!

ベジータたちは ポケモンのむれをつぎつぎと かたづけていった!



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:39:51.21 ID:uOjX+Plb0
~とあるいっしつ

ゲロ「ベジータ達め…ワシが強制的に進化させて戦闘力を倍増させたポケモン達を糸も簡単に!!」

ゲロ「やはり、あんな雑魚達では話しにならんか…奴等を用意するか!」

~ラジオとう 3かい

ピッコロ「ついていけないなら帰ったらどうだ。死なずに済むぞ」

ヤムチャ「ここまでついて来たんだ、そう簡単に帰れるか!」

天津飯「ヤムチャ、ある程度はフォローしてやるが…ポケモンも少ないお前にはこの先はきついはずだ」

ベジータ「……貴様等、その辺にしておけ。また現れたようだ」

あっ、やせいのカイリューと リザードンと カメックスと ライチュウがあらわれた!

ポケモン達「グォォォォ」

ピッコロ「雑魚とは違って気が大きいな」

ヤムチャ「こいつら…生息地が不明の奴等ばっかだ」

天津飯「これだけをまとめて相手にしたら骨が折れるぞ」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:45:32.26 ID:uOjX+Plb0
ピッコロ「だが、ここで相手にしたらゲロにも追いつかんし…何よりも無駄な体力を使うのは避けたい」

ベジータ「だったら…こいつ等が適任だな」

ベジータは 4ひきをくりだした!

ミュウツー「はっ! 私は寝てたのか…」

サンダー「んあー…良く寝た」

ファイヤー「あれ? ここどこ」

フリーザー「マスターに…ヘタレがいる」

ピッコロ「ベジータ、まさかこいつ等に…?」

天津飯「何だか腑に落ちん…」

ヤムチャ「ベジータ!! お前はあの娘以外にもこんなに沢山…!!!」

ベジータ「おい、貴様等!! …こいつらを片付けろ」

ミュウツー「わかりました…」

サンダー「さて活動開始だね」

フリーザー「…久しぶりに戦える」

ファイヤー「たっぷり眠ったからいつでも戦えますぜ!!」



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:52:28.38 ID:uOjX+Plb0
天津飯「おい、ベジータ…本当に大丈夫なのか」

ミュウツー「…お前の連れてた奴よりかは数億倍マシだと思うが?」

天津飯「!! 餃子は…あれから腹痛続きで最近ようやく回復したところだ!!」

ミュウツー「おやおや…情けない」

ファイヤー「こ、怖い…」

サンダー「顔を傷つけられたから根に持ってるのかな…」

ヤムチャ「あの時はよくも…でも、可愛いから許しちゃおうか……」

フリーザー「…邪魔」

フリーザーの れいとうパンチ!
ヘタレのヤムチャは ふきとばされた!

天津飯「ヤムチャ…」

ヤムチャ「流石にベジータのポケモンだ。ブルマみたいにすぐ手を出しやがる…」

ピッコロ「ここはお前等に任せていいんだな」

ミュウツー「おおよその経緯は把握してます。ここは私達が相手をします」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 16:57:37.87 ID:uOjX+Plb0
天津飯「ピッコロ、急ぐぞ!」

ピッコロ「わかった」

ヤムチャ「俺達を侮ると後悔させてやる」

ベジータ「貴様等、ゲロのポケモンを一匹残らず片付けろ…わかったな!!」

サンダー「了解です!」

ファイヤー「さて…また暴れようかな」

フリーザー「運動には丁度いい…」

ミュウツー「マスターもお気をつけて」

ベジータ「…貴様に言われるまでもない」

ヤムチャ「ベジータ、素直になった方が…ウゲッ!」

ベジータの マッハパンチ!
ヤムチャは ダメージをおった!

ピッコロ「やめろベジータ、揉めている暇はない!!」

ベジータ「チッ…」

ベジータたちは さきをいそいだ!



119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:02:07.81 ID:uOjX+Plb0
~ミュウツーサイド

サンダー「さて、こいつ等を片付けるか!!」

ファイヤー「あの戦いを機に…私達の戦闘力も上がった!!」

フリーザー「もうポケモンに戻らなくても充分!!」

カイリュー「ギャォォォォ!!」

ミュウツー「来るぞ!!」

カメックス「カメェェェ!!!」

ライチュウ「ライッ!!」

てきのカメックスの あまごい!
あめが つよい!

ファイヤー「この戦法はッ!」

サンダー「あたいに任せて!」

てきのライチュウの かみなり!
サンダーに あたった!
サンダーの せんとうりょくがぐーんとあがった!



121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:11:16.79 ID:uOjX+Plb0
サンダー「さて…まずはッ!!」

サンダーの 10まんボルト!
こうかは いまひとつのようだ!

カイリュー「ギャォォォォ!!」

サンダー「チッ、カメックスを狙ったのに庇ったか…」

リザードン「グォォォォォ!!!!」

てきのリザードンの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

フリーザー「ッ!!」

ミュウツー「ハァッ!!」

ミュウツーの サイコキネシス!

リザードン「グォォォォ…」

ミュウツー「大丈夫か」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:16:07.92 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「助かった…!!」

カイリュー「ギャォォォォォ!!」

てきのカイリューの かみくだく!
こうかは ばつぐんだ!

ミュウツー「ッ!」

フリーザー「ハァァァァァ!!!」

カイリュー「!」

フリーザーの ふぶき!
しかし こうげきははずれた!
あめが つよい!



123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:23:55.65 ID:uOjX+Plb0
サンダー「クッ…どうすれば」

ゲロ「聞こえるか、ベジータのポケモンよ!!」

ファイヤー「ゲロ!」

フリーザー「何で声が…」

ミュウツー「どうやら通信システムを使っているようだ」

ゲロ「そいつらは私が研究に研究を重ねて進化させて戦闘力を上げたポケモンだ。それに思考パターンも改良してある」

サンダー「それで弱点を補うように庇うのか…」

ファイヤー「だったら簡単だ」

フリーザー「そう、私達は互いの特性を理解しあっている」

ミュウツー「マスターとばかり戦ってきたのではない、互いに組み手を何度も交わしている!!」

ゲロ「ククク…ベジータによく似て考えなしに無駄死にするのが好きなようだな」

ファイヤー「それはちょっと違うな」

サンダー「あたい達は」

フリーザー「元から強かった分…」

ミュウツー「激しい戦いを経て更に強くなってしまったのだ!!」


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:29:07.67 ID:uOjX+Plb0
~ベジータサイド

ベジータ「ここが最上階のようだな」

ヤムチャ「ここはラジオ塔だろ? 何だか研究所みたいだ」

天津飯「ポケモンもある程度は出てきたが、俺のポケモン達でなんとかなっている」

ピッコロ「どうやらゲロはこの短期間でここまで改造していたようだな」

天津飯「だが、1日じゃ無理だ。…予め仕込んで居たとしか思えん」

ゲロ「その通りだ!」

あっ、ゲロがあらわれた!

ピッコロ「ゲロ! そこを動くな!!」

ベジータ「…!! よせっ、ピッコロ!!」

ピッコロ「ハァァ!」

ピッコロの きこうは!
しかし てきのゲロにはこうかがないようだ!


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:35:41.96 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「立体映像か」

ゲロ「よく知っているなベジータ」

ベジータ「そんなものかつてのフリーザやツフル人も使っていた手だ」

ピッコロ「チッ」

ヤムチャ「ゲロ! 貴様には昔に世話になったな」

天津飯「貴様、姿を表せ!」

ゲロ「貴様等雑魚にはこいつで充分だ!」

あっ、やせいのサイバイマンが あらわれた!

サイバイマン「クケケケッ!!」

ベジータ「フン、懐かしいものを…」

ゲロ「この私に掛かればサイバイマンなど種を成分さえ解れば造ることなど容易い」

ピッコロ「フンッ、所詮は雑魚だ」

天津飯「俺達の足をこれで止めるとは」

ゲロ「一匹だと思うか?」

あっ、サイバイマンたちが ちちゅうからあらわれた!


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:41:42.18 ID:uOjX+Plb0
サイバイマン達「クケケケケケッ!!!!」

ベジータ「ほぅ、100匹はザラにいるな」

ヤムチャ「ベジータ、こいつ等は俺に任せてくれ。ここらでお遊びを終わらせたい」

天津飯「しかし、ヤムチャ…お前は」

ヤムチャ「心配するな天津飯、今の俺はあの時よりも界王様のお陰で強くなっている」

ピッコロ「…どうするベジータ?」

ベジータ「代わりに戦ってくれるなら丁度いい」

ヤムチャ「よっしゃ!! 何かあったらドラゴンボールで…」

ベジータ「だが、ドラゴンボールはない事を忘れるな。死んだら文字通り終いだ」

ヤムチャ「なん…だと……」

天津飯「あれで戦えるのか?」

ピッコロ「さぁな」



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:47:50.08 ID:uOjX+Plb0
~ミュウツーサイド

てきのライチュウの アイアンテール!
こうかは ばつぐんだ!

フリーザー「クッ…」

ライチュウ「ラァァァイ!!!」

カメックス「カメェェェェ!!!」

てきのカメックスの ハイドロポンプ!
こうかは ばつぐんだ!

ファイヤー「ッ! フリーザー!!」

フリーザー「!!」

リザードン「グォォォォォ!!!」

てきのリザードンの かえんほうしゃ!
フリーザーを ねらいうち!
こうかは ばつぐんだ!



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:54:33.16 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「奴等、1人ずつ狙い撃ちか!!」

カイリュー「ギャォォォォ!!」

てきのカイリューの ドラゴンパンチ!

ミュウツー「チッ!」

あめが ふりやんだ!

リザードン「グォォォォォ!!」

てきのリザードンの にほんばれ!
ひざしが つよい!

サンダー「今度は晴れか!!」

ファイヤー「俺の新技奪いやがって…」

ミュウツー「これは…単体の戦闘力ではこちらが上だが、攻撃が的確だ」

フリーザー「ハァハァ…」

ファイヤー「まずい、集中砲火に加えて天気は晴れ…フリーザーが!」

サンダー「このまま守ってたら!!」

ミュウツー「…私達は戦うんだ。マスターも言ってたじゃないか、守る守らないじゃない……勝つか死ぬかだ」


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:56:34.54 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「まだ私は…戦える! この命が続く限りッ!!」

カイリュー「ギャォォォォォ!!!」

リザードン「グォォォォォォ!!!」

カイリューとリザードンの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

フリーザー「…温い!!」

フリーザーの あられ!
あられが ふきあれる!

ファイヤー「ならば…!!」

ライチュウ「!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
きゅうしょに あたった!



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:00:19.67 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「丈夫だな。…ん?」

カメックス「カメェェェェ!!!」

サンダー「今だ!!」

サンダーの でんじほう!
こうかは ばつぐんだ!
てきのカメックスは まひしてしまった!

あられが ふきあれる!

カメックス「ガメッ…」

フリーザー「さて…貴様等にはお返しをせねばな」

リザードン「グォォ…」

カイリュー「ギャァ…」

フリーザー「ハァァァァ!!!」

フリーザーの ふぶき!
こうかは ばつぐんだ!
きゅうしょに あたった!



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:08:19.28 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「いい具合に弱ってきたな。ハァァァァ!!!」

ミュウツーの サイコキネシス!
ポケモンたちは さらによわまる!

ポケモン達「ウギャ…」

ゲロ「チッ、役立たずが…こうなれば最後の手段だ!」

てきのゲロの リミッターかいじょ!
ポケモンたちの きょうぼうせいがました!

サンダー「ええええ!!!」

ミュウツー「どうやら生命エネルギーを使ったようだ。これで勝負が決まる!!」



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:13:50.46 ID:uOjX+Plb0
~ベジータサイド

ヤムチャ「いくぞ!!」

サイバイマン達「クケケケケ!!!」

ヘタレのヤムチャの かくとう!
サイバイマン10ぴきを つらぬいた!

ヤムチャ「浪牙風風拳!!」

ヘタレのヤムチャの ろうがふうふうけん!
サイバイマン45ひきを ちまつりにあげた!

ヤムチャ「コレで決めてやる繰気弾!!」

ヘタレのヤムチャの そうきだん!
サイバイマン 44ひきがしょうめつした!
ヘタレのヤムチャは サイバイマンをぜんめつした……?



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:18:14.22 ID:uOjX+Plb0
ヤムチャ「どうだ! あの時の汚名を返上…」

サイバイマン「キキッ!」

ヤムチャ「何ッ!!」

いきのこったサイバイマン1ひきが ヤムチャにしがみついた!

天津飯「あのバカ…」

ベジータ「…チッ」

ヤムチャにトラウマが よみがえる!

ヤムチャ「や、やめろ!! 俺はもうあの時の俺では…」

サイバイマン「クケケッ!!!」

てきのサイバイマンの じばく!
きゅうしょに あたった!
ヤムチャは きたないゴミクズとかした!
ヤムチャは やっぱりヤムチャだったようだ!▽


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:23:05.43 ID:uOjX+Plb0
ヤムチャ「…」

天津飯「ヤムチャ!!!!」

ピッコロ「…幸い、生きているようだ。どうする?」

ベジータ「置いていく。その予定だからな。どうせここにいるのはゲロ同様に雑魚ばかりだ」

???「それは違うぜベジータ」

ピッコロ「ッ!」

天津飯「貴様は!!」

ベジータ「またまた懐かしいな…ナッパ」

ナッパ「へへへへ…」

あっ、ナッパが あらわれた!



139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:31:03.17 ID:uOjX+Plb0
ピッコロ「貴様も復活していたのか。だがここ3年で甦ったフリーザ一味は俺が地獄へ叩き返したはず…!!」

ナッパ「へへへ、実はゲロとか言う奴に誘われてな。奴のお陰で改造もしてもらってパワーアップしたぜ」

ベジータ「…情けない奴だ、ガラクタ人形に改造されてついにサイヤ人を捨てたか! ナッパ!!」

ナッパ「うるせぇ!!! ベジータ、俺を殺したお前だけは許さないぞ!!!」

ベジータ「所詮はガラクタ人形…伝説のスーパーサイヤ人となった俺の出る幕じゃない」

ナッパ「ほざけ!! …良く見たら俺に殺された情けない野郎ばかりじゃねぇか、こりゃ勝負は見えてるな」

天津飯「クッ…」

ベジータ「俺が出る幕でもない」

ナッパ「なめるな!!」

てきのナッパの とっしん!
しかしピッコロが こぶしでうけとめた!

ナッパ「何ッ!!」

ピッコロ「貴様相手、俺で充分だ」



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:34:19.51 ID:uOjX+Plb0
ナッパ「へへっ…一度俺に殺されたナメック星人がまた俺に殺されたいか!」

天津飯「ピッコロ、そいつは俺よりも気が…」

ピッコロ「こいつ如きに本気を出すまでもない。よく見ていろ」

ナッパ「ッッ…調子に乗るなよ!!」

ピッコロの たじゅうざんぞうけん!
ピッコロの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!
てきのナッパの デラックスボンバー!
しかし こうげきがはずれた!

ピッコロ「どうした、その程度か?」

ナッパ「うぬぬぬ…ナメック星人の癖に!!」

ピッコロ「貴様の殺されてから俺は更なる修行を積み重ねた…いくら戦闘力を上げようが俺には敵わん」

ナッパ「なめるなッ!!」

てきのナッパの クンッ!
まわりをまきこんで あたりはだいばくはつをおこした!
ばくうふうがおさまると むきずのピッコロがすがたをあらわした!
てきのナッパは きょうがくしている!


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:36:44.18 ID:OSAoJgng0
クンッ!って技名かよwwwwwwww

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:38:08.23 ID:uOjX+Plb0
ナッパ「何だと…」

ピッコロ「あの世でフリーザに会うんだな。ハァァァァ!!」

ナッパ「お、おい…やめろぉぉぉぉぉぉ!!!」

ピッコロ「くたばれ!!」

ピッコロの まかんこうさっぽう!
ナッパの ふくぶをつらぬいた!
てきのナッパは そくしした!

天津飯「凄い…」

ピッコロ「これであの時の借りは返せた」

ベジータ「感傷に浸ってる暇はない。行くぞ!!」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:45:25.54 ID:uOjX+Plb0
~ミュウツーサイド

ミュウツー「ハァッ!!」

ミュウツーの シャドーボール!
きゅうしょに あたった!

ライチュウ「ライッ!」

サンダー「いっけぇぇぇ!!!」

サンダーの 10まんボルト!
こうかは ばつぐんだ!

カメックス「カメェェェ!!!」

フリーザー「ハァァァ!!!」

フリーザーの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!

カイリュー「ギャァァァ!!」

ファイヤー「そりゃぁぁぁ!!」

ファイヤーの メガトンパンチ!
きゅうしょに あたった!



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:50:01.87 ID:uOjX+Plb0
リザードン「グォォォォォ!!!」

ポケモンたちの あばれるこうげき!
ポケモンたちは あばれている!

ミュウツー「本能のみで行動したか…ならば!!」

ミュウツーの かなしばり!
ポケモンたちは うごきをふうじられた!

ポケモン達「グゲェェ…」

ミュウツー「今だ!!」

ファイヤー「おうよ!」

サンダー「任せて!」

フリーザー「獲る!」

3びきの そうこうげき!
きゅうしょに あたった!



148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:00:19.37 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「止めだぁぁぁ!!!」

ミュウツーは きをためている!
ミュウツーの ファイナル・フラッシュ!

ポケモン達「グギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

ポケモンたちは のみこまれて ラジオとうのかべをつらぬき ちりものこさずしょうめつした!

ミュウツー「ハァハァ…エネルギーの消費が激しい」

サンダー「マスターの技をいつの間に!!」

ファイヤー「俺達を突き話しやがって…」

フリーザー「…ずるい」

ミュウツー「でもこれで倒せた。マスターは大丈夫かな…?」
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