2ちゃんねるまとめ
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149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:08:31.50 ID:uOjX+Plb0
~ベジータサイド

ベジータたちは さらにおくへとすすんだ!

ベジータ「ゲロ!! いい加減に出て来いッ!!!」

ゲロ「フフフ…ベジータよ、久しぶりだな」

ベジータ「今度は立体映像じゃないようだな」

ピッコロ「大人しく地獄へ帰れ、そうすれば見逃してやる」

天津飯「えっと…」

ベジータ「クウラは既に倒した。後は貴様だけだッ!!!」

ゲロ「ベジータ、私が何も用意していないと思うか?」

ベジータ「何だと?」

ゲロ「3年前、私はスパイロボットでとある人物の細胞を手に入れて複製を造った。今までの奴等はただの時間稼ぎ…目覚めよ、ブロリー!!!」

ベジータ「何ッ!!」

ピッコロ「ブロリーだとッ!」

きょだいなしけんかんの なかから ブロリーがあらわれた!


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:15:11.27 ID:uOjX+Plb0
ブロリー「カカロット…カカロットォォォォ!!!」

天津飯「こいつが…なんて馬鹿でかい気だ!!」

ゲロ「本来ならばオリジナルと同等の力を持てるはずが…熟成時間が足りなかったために10分の1ぐらいしかないが、貴様等ではこれで充分だ!!」

ピッコロ「チッ、ゲロがブロリーを甦らせてたのは誤算だった! もっと早く潰せば…ッ!!」

ベジータ「フフフ…ハハハハハハッ!!!!」

ゲロ「何が可笑しい?」

ベジータ「貴様は大きな誤算をしている。力の弱まってるブロリーなら俺達でも充分だッ!!!」

ゲロ「減らず口を…!!」

ピッコロ「…来るぞッ!」

ブロリー「カカロットォォォ!!!」

ロケットだんのボス ドクターゲロがしょうぶをしかけてきた!
ゲロは ブロリーをくりだした!



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:21:12.90 ID:uOjX+Plb0
ゲロ「やってしまえブロリー!! ベジータ諸共皆殺しだ!!」

ブロリー「カカロット!!!」

てきのブロリーの とっしん!
しかし こうげきははずれた!

ピッコロ「チッ、こうなれば本気になるか!」

ベジータ「ハァァァァ!!!」

ピッコロは ターバンとマントをぬぎすてた!
ピッコロは きをかいほうした!
ピッコロの せんとうりょくがぐーんとあがった!

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

超4ベジータ「行くぞ!!」

ピッコロ「ベジータ、回りこむぞ!!」

ゲロ「ブロリー、奴等を皆殺しだ!」

ブロリー「カカロット!!!」

てきのブロリーの たいあたり!
きゅうしょに あたった!


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:28:55.17 ID:uOjX+Plb0
超4ベジータ「やるな…ッ!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

超4ベジータ「ハァァァァ!!!」

ピッコロ「今だ! ハァァァ!!!」

ピッコロは きをためている!

ピッコロ「魔空包囲弾!!」

ピッコロの まくうほういだん!
まわりにはむすうの きだんがあつまる!

ピッコロ「逃げ場はないぞ!!!」

天津飯「うぉッ! セルの時とは比べ物にならん威力だ…」

ブロリー「カカロット!!!!」

ピッコロ「チッ、化け物め…」

超4ベジータ「たりゃぁぁぁ!!」

ベジータの エネルギーだん!
しかし てきのブロリーにはこうかがないようだ!


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:35:25.08 ID:uOjX+Plb0
ブロリー「カカロット!!!」

てきのブロリーの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!
ベジータは ふきとばされてしまった!

超4ベジータ「ウォッ!!!!!」

ゲロ「ハハハッ! さて、ブロリー…こいつら全員を」

ブロリー「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」

ゲロ「ぶ、ブロリー! 言う事を…」

ブロリー「ガァァァァァッ!!!!!!!」

てきのブロリーの あばれるこうげき!
ゲロは じゅうしょうをおった!

ゲロ「何をして…」

ブロリー「グォォォォォ!!!」

ゲロ「や、やめろぉぉ!!!」

てきのブロリーの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!
ゲロは しょうめつしてしまった!


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:43:55.68 ID:uOjX+Plb0
ピッコロ「チッ、ゲロの奴もつくづく皮肉な死に方をしやがる…」

天津飯「ピッコロ、どうする?」

ピッコロ「残念だが俺達の力では奴には勝てん、ベジータが戻るまで俺達で奴を食い止めるぞ!!」

天津飯「わ、わかった…」

ブロリー「グォォォォォ!!!!」

てきのブロリーの パンチ!
きゅうしょに あたった!

ピッコロ「グハッ!」

天津飯「うぉぉぉぉ!!!」

てんしんはんの どどんぱ!
しかし てきのブロリーにはこうかがないようだ!



156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:50:13.41 ID:uOjX+Plb0
ブロリー「……」

天津飯「なんて奴だ…こうなれば!!」

てんしんはんは きをためている!

天津飯「新・気攻砲!!」

てんしんはんの しんきこうほう!
5かいあたった!

天津飯「ハァハァ…」

ブロリー「グォォォォォ!!!!」

ピッコロ「化け物が! ハァァァァ…激烈光弾!!」

ピッコロは きをためている!
ピッコロの げきれつこうだん!
きゅうしょに あたった!



157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:54:21.55 ID:uOjX+Plb0
ブロリー「グォォォォォォォ!!!!!!」

ピッコロ「何ッ!!」

天津飯「気がドンドン膨れ上がっている…」

ブロリー「カカロットォォォォォ!!!!!!!」

ブロリーの きこうは!
あたりには ごうおんがひろがる!

天津飯「クハッ…」

てんしんはんは たおれた!

ピッコロ「天津飯!!」

ブロリー「ウォォォォォォ!!!!!」

ピッコロ「ここまでか…」

ミュウツー「そりゃ!!」

ミュウツーの シャドーボール!

ピッコロ「お前は! ベジータの…」


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:59:23.44 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「ポケモン達は全滅させました」

サンダー「薬で体力も回復したしね」

ファイヤー「まだまだ戦える」

フリーザー「マスターが戻るまで私達で時間を稼ぐ」

ピッコロ「……やれるんだな」

ミュウツー「はい、私達はマスターに鍛えられた最強のポケモンですから」

ピッコロ「フッ…ではいくぞぉぉぉぉ!!!!」

ブロリー「カカロット!!!!」

ブロリーの れんぞくきこうは!
しかし こうげきははずれた!



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:00:39.05 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「そらそら!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!

フリーザー「ハァッ!!」

フリーザーの エアロブラスト!
きゅうしょに あたった!

サンダー「うりゃぁぁ!!」

サンダーの 10まんボルト!

ブロリー「グォォォォォ!!」

ピッコロ「ハァァァ!!」

ピッコロの まかんこうさっぽう!
きゅうしょに あたった!

ブロリー「カカロット!!!」

てきのブロリーは きあいをいれた!
ミュウツーたちは ふきとばされてしまった!



160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:07:29.48 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「グワッ!」

ファイヤー「うぉ!」

フリーザー「ッ!」

サンダー「なんて力ッ…」

ピッコロ「奴め…」

ブロリー「カカロット…カカロットォォォォ!!!!」

てきのブロリーは あばれている!

ファイヤー「うぉりゃぁぁぁ!!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!
しかし てきのブロリーにはこうかがないようだ!



162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:13:47.82 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「何ッ!」

ブロリー「グォォォォ!!」

てきのブロリーの パンチ!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「うわっ!!!」

サンダー「このぉぉぉぉ!!」

サンダーの かみなりパンチ
しかし てきのブロリーにはこうかがないようだ!

ブロリー「カカロット!!!」

てきのブロリーの キック!
きゅうしょに あたった!

サンダー「グハッ!!!」

フリーザー「今だ!」

ブロリー「!!」

フリーザーの れいとうビーム!
てきのブロリーは こおってしまった!


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:19:56.25 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「これで少しは…」

ミュウツー「まだだ!!」

フリーザー「!!」

ブロリー「ガァァァァァ!!!!!」

てきのブロリーの ばかぢから!
てきのブロリーは こおりをぶちやぶった!
てきのブロリーの かくとう!
きゅうしょに あたった!

フリーザー「うわ…」

ミュウツー「こうなれば!!」

ピッコロ「待て、無闇に近づくな!!」

ミュウツー「ハァァァ!!!」

ミュウツーの ばくれつパンチ!
しかし てきのブロリーにはぜんぜんきいていない!



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:25:11.91 ID:uOjX+Plb0
ブロリー「グォォォォ!!」

ミュウツー「しまったッ!」

ミュウツーは みぎあしをつかまれた!

ミュウツー「離せッ!!」

ブロリー「グワァァァァ!!!」

ピッコロ「チッ!」

ピッコロの きこうは!
ミュウツーは かいほうされた!

ピッコロ「向こう見ないのはベジータ譲りだな。貴様等、もっと真面目に戦え!!!」

サンダー「なんだよ!」

ファイヤー「顔色悪い緑の癖に!」



165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:33:03.70 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「落ち着け!! …だけどこのままでは」

フリーザー「…私が奴の足元を凍らせて、その間に総攻撃を畳み掛ければ体力は減らせる」

ピッコロ「悔しいがそれしかないな。…行くぞ!!」

ブロリー「カカロット!!!」

フリーザーの ふぶき!
てきのブロリーは こおってしまった!

フリーザー「ハァァァ!!」

ブロリー「グォォォ…」

ファイヤー「いっけ!!」

ファイヤーの だいもんじ!

サンダー「そりゃぁぁ!!」

サンダーの かみなり!

ミュウツー「いくぞ!!」

ミュウツーの サイコキネシス!


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:39:26.22 ID:uOjX+Plb0
ピッコロ「喰らえ! 魔貫光殺砲!!!」

ピッコロは きをためている!
ピッコロの まかんこうさっぽう!
きゅうしょに あたった!

ピッコロ「どうだ!」

ブロリー「ウォォォォ!!!」

フリーザー「こ、氷が…これまで」

超4ベジータ「喰らいやがれ!!!!」

ベジータの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!

サンダー「マスター!」

ファイヤー「遅いですよ!」

超4ベジータ「ごちゃごちゃ五月蝿いぞ!!」



167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:45:52.58 ID:uOjX+Plb0
ブロリー「カカロット!!!!」

超4ベジータ「カカロットとカカロットばかり…今の貴様などこの俺様で充分だ!!!!」

ベジータの かくとう!

ブロリー「グォォォ!!!」

ミュウツー「ハァ!」

ミュウツーの かなしばり!
てきのブロリーの うごきがふうじられた!

ブロリー「グォォ…」

フリーザー「ハァァ!」

フリーザーの エアロブラスト!
きゅうしょに あたった!

ピッコロ「うぉぉぉぉ!!!!」

ピッコロの ばくりきまは!
てきのブロリーは じょじょによまっている!



168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:51:19.73 ID:uOjX+Plb0
サンダー「よし、これで押し切れば…」

ミュウツー「ッ! ドンドン力が溢れてる」

フリーザー「化け物…いや、悪魔染みてる力だ!」

ファイヤー「こんなのに勝てるのかよ…」

超4ベジータ「貴様等、何を弱気な事を言っている!!!!」

ファイヤー「だって勝てませんって!!」

サンダー「もし勝てたら…マスター、一緒にデートしませんか?」

フリーザー「ずるい…」

ファイヤー「何だと!!」

超4ベジータ「ふざけるなぁぁぁ!!!!!! 」

ミュウツー「……マスター、私からもダメですか?」

超4ベジータ「クッ、このサイヤ人の王子であるこの俺が……!!!」

ピッコロ「ベジータ! そこまでにしておけ!!!」

ブロリー「カカロット…カカロットォォォォ!!!!!」

てきのブロリーは きをためている!
てきのブロリーの オメガブラスター!

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:55:18.60 ID:uOjX+Plb0
超4ベジータ「ハァァァァ!!!」

ベジータは きをためている!
ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!
しかし てきのブロリーがゆうせいだ!

ピッコロ「ハァァァ!!!」

ピッコロの げきれつこうだん!
ベジータに かせいする!

ブロリー「ハハハハハ!!!!」

てきのブロリーは きあいをいれた!
てきのブロリーの こうげきりょくがぐーんとあがった!

超4ベジータ「ば、化け物が!!」

ピッコロ「ベジータ! しっかりしろ!!!」



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:00:08.62 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「マスター!!」

ファイヤー「マスターに加勢しようぜ」

サンダー「もちろん!」

フリーザー「デートが掛かってる…」

ミュウツー「ハァァァ!!」

4ひきの はかいこうせん!
ベジータに かせいする!

ブロリー「ウヌヌヌ…!!」

超4ベジータ「ブロリー! カカロットの代わりに俺があの世に送ってやる!!! ハァァァァァ!!!!!」

ベジータは きあいをいれた!
ベジータの せんとうりょくがぐーんとあがった!

超4ベジータ「消し飛べ!!!!」

ブロリー「グォォォ!! カカロット…カカロットォォォォォ!!!」

てきのブロリーは はげしいごうおんとともに ちりひとつのこさずしょうめつした!
ロケットだんのボス ゲロとのしょうぶにかった!



171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:06:34.41 ID:uOjX+Plb0
ピッコロ「これで終わったな」

ベジータ「ああ」

ピッコロ「俺は一足速く戻るが…お前はどうする?」

ベジータ「決まってる! カカロットの奴をこの手で倒すまでだ!!!」

ピッコロ「相変わらずだな…だが、今回は悟空やお前とそのポケモンのお陰で助かった。礼を言うぞ」

ベジータ「チッ…」

ピッコロ「昔のお前と比べると随分変わったな…」

ベジータ「とっとと帰れ!!」

ピッコロ「フッ…じゃあな」

ピッコロは もとのせかいへともどった!



172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:12:13.99 ID:uOjX+Plb0
~よくじつ コガネシティ

サンダー「マスター♪」

ファイヤー「約束守って下さいよ~」

フリーザー「…マスター」

ベジータ「チッ!!」

ミュウツー「マスター、今日だけはお願いしますよ!!」

ベジータ「うるさい!! この俺様が…デートなど付き合うかぁぁぁぁ!!!」

ベジータは きをかいほうした!

ベジータ「チッ、女に姿を変えてから面倒になったな。……仕方ない」

ミュウツー「マスター」

サンダー「今日はどこに行こうかな♪」

ファイヤー「幸せだぁ」

フリーザー「マスターのポケモンでよかった…」

ベジータ「貴様等、何勘違いしている」

4匹「へ?」


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:18:42.32 ID:uOjX+Plb0
ベジータ「簡単なことだ。俺がこの地方を飛び回る、貴様等は俺を捕まえればいいことだ」

ファイヤー「つまり、鬼ごっこって事ですか?」

サンダー「マスターを捕まえるなんて…」

フリーザー「難しいような簡単なような…」

ベジータ「貴様等のうち誰かがお前達が俺を捕まえられたら応じてやろう」

ミュウツー「それでいいんですか? …約束ですよ」

ベジータ「好きにしろ。じゃあな」

ベジータは とびさった!

サンダー「さて、マスターを捕まえれば…」

ファイヤー「マスターとデートができるのか!!」

フリーザー「なんとしてもマスターを捕まえる…」

ミュウツー「……行くぞ」

4ひきも とびさった!



174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:24:24.62 ID:uOjX+Plb0
~キキョウシティ

フリーザー「ここにもいない…」

~チョウジュシティ

ファイヤー「ここもいないか!!」

~タンバシティ

サンダー「ここもか…!!」

~ワカバタウン

ミュウツー「気を完全に抑えてる。超能力でも難しい…」

~じょうくう

サンダー「全く、どこに…あっ!」

ベジータ「…来たか!」

サンダー「見つけましたよ、マスター!!」

ベジータ「さっさとこの俺を捕まえてこい!!!」



175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:29:16.35 ID:uOjX+Plb0
サンダー「では遠慮なく!」

サンダーの でんじほう!
しかし こうげきははずれた!

ベジータ「どうした! 行くぞぉぉぉ」

ベジータの ギャリックほう!

サンダー「ぐわわわ…」

ファイヤー「あっ、マスター!!」

ベジータ「!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
しかし ベジータにはぜんぜんきいていない!

ベジータ「ハァァァァ!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:34:24.59 ID:uOjX+Plb0
超ベジータ「どうした!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

ファイヤー「こんなもの!!」

サンダー「マスター!! …あれ? いない」

ファイヤー「マジかよ!」

~うずしおしま

フリーザー「…やっぱりいない」

フリーザー「マスターはどこに?」

ルギア「…」

フリーザー「!!」

あっ、ルギアが あらわれた!



179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:38:27.83 ID:uOjX+Plb0
ルギア「久しぶりだな。無口なところは相変わらずだが」

フリーザー「お前は…そっちのマスターはどうしたんだ?」

ルギア「休暇だ、あの人はいい加減な性格だからな。お前のマスターはどうした?」

フリーザー「…鬼ごっこ」

ルギア「?」

フリーザーは すべてのいきさつをせつめいした!

ルギア「…何だかな、でも私のマスターが言ってた通りだな」

フリーザー「?」

ルギア「お前のマスターは人一倍不器用らしい。もしかしたら照れ隠しなのかもしれないな」

フリーザー「…邪魔した」

フリーザーは とびさった!▽



180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:43:32.87 ID:uOjX+Plb0
~じょうくう

ベジータ「ようやく撒いたか…」

フリーザー「マスタァァァ!!」

ベジータ「チッ! 今度は貴様か!!」

フリーザーの れいとうビーム!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「チッ…」

フリーザー「隙は与えない」

フリーザーの れんぞくれいとうビーム

ベジータ「こんなもので俺が捕まえられると思ってるのか!!」

ベジータの マキシマムクラッシャー!



181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 21:50:01.34 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「やはりマスターは強い…」

ベジータ「ハァァァァ!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

ベジータ「そろそらそらそら!!!!!」

フリーザー「ッ!」

ベジータ「ハァァァァ!!!」

ベジータの エネルギーだん!

フリーザー「!!」

ベジータ「中々いい攻撃だ…だが、俺にはまだ通用せんぞ!!!」

ベジータ「……後1匹か」


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:00:22.82 ID:uOjX+Plb0
~ヒワダタウン

ミュウツー「……」

ミュウツーは きをさぐっている!

ミュウツー「所々、マスターの気を確認したがまた完全に消えている…」

ヤムチャ「あれはベジータの…」

ヘタレのヤムチャが あらわれた!

ヤムチャ(そういえばベジータのポケモンは女の子になったんだっけな。結構可愛いじゃん!!)

ミュウツー「……」

ヤムチャ「お~い、そこでなにしてんの」

ミュウツー「…ヘタレ」

ヤムチャ「グッ!!」


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:12:20.13 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「あの時に死んだんじゃなかったのか?」

ヤムチャ「…一応、生き残ったさ。それよりも俺と遊ばない?」

ミュウツー「断る。さっさと帰れ」

ヤムチャ「ベジータに似て頑固だな…だが、俺もたたじゃ帰れないぜ!!」

ヘタレのヤムチャが しょうぶをしかけてきた!

ヤムチャ「いくぜ、かめはめ波!!」

てきのヤムチャの かめはめは!

ミュウツー「…ハァッ!」

ミュウツーの ねんりき!
きゅうしょに あたった!
てきのヤムチャは うちのめされた!



185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:20:48.27 ID:uOjX+Plb0
ヤムチャ「こうなれば…浪牙風風拳!!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかし あしもとがおるすのようだ!

ミュウツー「足元に突っ込むのも疲れる」

ミュウツーの かなしばり!
てきのヤムチャの うごきがふうじられた!

ヤムチャ「な、何ッ! 身体が…」

ミュウツー「さて、どうするか…」

ヤムチャ「お、おい…俺をこのまま封じてどうするつもりだ」

ミュウツー「暫く放置するのもなぁ…」

ヤムチャ「そ、それより…ベジータはどうした!!」

ミュウツー「…さぁ」

ヤムチャ「お、おい! お前ベジータのポケモンだろ? …まさか捨てられ」

ミュウツーの 10まんボルト!
きゅうしょに あたった!


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:26:36.32 ID:uOjX+Plb0
ヤムチャ「アガガガッ…」

ミュウツー「…そういえば私はマスターの過去を聞いていなかったな。私の超能力では探れないし」

ヤムチャ「アガッ…」

ミュウツー「こいつに聞いて見るか。マスターとは知り合い見たいだし…」

ミュウツーは かなしばりをといた!

ヤムチャ「あ、あれ? 身体が動く!」

ミュウツー「おい…私のマスターってどんな人物なんだ?」

ヤムチャ「ベジータ? お前何も聞かされてなかったのか」

ミュウツー「悪いか」

ヤムチャ「(ベジータの目線はやめてくれ)い、いや…」

ミュウツー「では聞かせて貰おうか」

ヤムチャは あらいざいらいはなした!



187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:33:54.18 ID:uOjX+Plb0
~じょうくう

ベジータ「さて、あいつらはまだ探しているとして…」

ミュウ「どうも」

あっ、やせいのミュウがあらわれた!

ベジータ「貴様は…今度は何のようだ」

ミュウ「いえお礼を言いたくて…本当に有難うございました」

ベジータ「フンッ、俺はクウラとゲロを倒したかっただけだ」

ミュウ「そうですか。…そういえば我が子はどうですか?」

ベジータ「普通だ。至ってな」

ミュウ「…ああ見えてもあの子は不器用だと思います。未だに私の事も恨んでいるようですし」

ベジータ「俺には関係ない。貴様等で何とかしろ」

ミュウ「そうですね。…でもあなたの元でいると楽しそうです、私は安心ですよ」

ベジータ「フン」



188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:40:52.20 ID:uOjX+Plb0
ミュウ「あなたの事情はよく解ってます。ですけど…あの子の事も少しは構ってください」

ベジータ「……」

ミュウ「あの姿になったのも多分あなたを想ってのことだと思いますよ。…あ、言葉が過ぎましたね」

ベジータ「チッ、さっきから回りくどい野郎だ」

ミュウ「まぁまぁ…それにしても孫悟空と言う人の言った通りですね」

ベジータ「カカロットだと!! あの野郎…一体何を言いやがった!!!」

ミュウ「ええっと…秘密です」

ベジータ「チッ」

ミュウ「それよりも早く会ってあげてください。他の3人は私がうまく回収しますから」

ベジータ「…何故そこまでする」

ミュウ「一応、私の子ですからね」

ベジータ「……」


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:46:47.89 ID:uOjX+Plb0
~ヒワダタウン

ミュウツー「マスターって…結婚してたのか」

ヤムチャ「ああ、俺の元彼女とな…ちゃっかりと子供も作りやがってあの野郎!!」

ベジータ「…随分と楽しそうだな」

ヤムチャ「べ、ベジータ!!」

ミュウツー「マスター!」

ヤムチャ「お前、なんでここに…」

ベジータ「…」

ヤムチャ「あの後大変だったんだぞ、警察に連れて行かれるわ、ラジオ塔の修理費を請求されるわと!!」

ベジータ「そんな事、俺には関係ない。元気なうちにさっさと消えるんだな」

ヤムチャ「こうなれば、繰気…」

ミュウツー「…」

ミュウツーの ふきとばし!
てきのヤムチャは かなたのほうがくにとばされた!



191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:52:35.72 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「マスター、どうしたんですか?」

ベジータ「…俺を探すんじゃなかったのか」

ミュウツー「え、ええっと…ちゃんと探してましたよ!!」

ベジータ「言い訳はいい!! チッ、とんだ奴をゲットしたもんだ…」

ミュウツー「マスター…」

ベジータ「まぁ、いい。…仕方ない、あいつらと戦って俺も疲れた」

ミュウツー「そうですか。じゃあ…」

ベジータ「飯に行くぞ。…来るか?」

ミュウツー「は、はい…」

これでねんがんが かなった…はず?▽



192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 22:56:47.36 ID:uOjX+Plb0
~フスベシティ

ベジータ「さて、さっさと残りの1人を片付けるか」

ファイヤー(結局昨日は変な相手にやられて気がついた時はボールの中)

サンダー(勝負がつかなかったなぁ)

フリーザー(悔しい…)

ミュウツー(……あれからマスターと出かけたけど何もなかった)



193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:01:09.04 ID:uOjX+Plb0
~フスベジム

ベジータ「さて、さっさと出て来い!」

天津飯「待っていたぞ、ベジータ!」

餃子「お前を倒す!」

ベジータ「…最後は貴様等か」

天津飯「そうだ、今回限りジムリーダーを代わってもらった。お前を倒すためにな!!!」

ベジータ「ナッパに倒された貴様等で俺に敵うのか?」

餃子「ポケモンを使えば勝てる」

天津飯「行くぞ!!!」

ジムリーダーの てんしんはんがしょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーの てんしんはんは ごさんけをくりだした!


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:07:08.38 ID:uOjX+Plb0
バクフーン「グォォォ」

オーダイル「ガォォォ」

メガニウム「ギャォォ」

ベジータ「最初は雑魚か…ならば!」

いけっ、ファイヤー!
いけっ、サンダー!
いけっ、フリーザー!

サンダー「あれ?」

ファイヤー「いきなり俺達?」

フリーザー「お腹空いた…」

ベジータ「貴様等、さっさと倒してしまえ!」

天津飯「今度こそ倒してやるぞ!!」


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:14:54.46 ID:uOjX+Plb0
てきのメガニウムの のしかかり!
しかしこうげきは はずれてしまった!

メガニウム「ギャォォォ!!!」

ファイヤー「おっと!」

てきのオーダイルの きりさく!
しかしこうげきは はずれてしまった!

オーダイル「ガァァァァァァ!!!」

サンダー「甘い!」

てきのバクフーンの かえんほうしゃ!
しかしこうげきは はずれてしまった!

バクフーン「グォォォォォ!!!!」

フリーザー「遅い」

天津飯「何ッ!」

ベジータ「所詮はポケモンだ。こいつ等の前では反応速度が違う」


197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:18:29.34 ID:uOjX+Plb0
サンダー「丁度お腹が減ってたんだ…ハァァァ!!」

サンダーの 10まんボルト!
こうかは ばつぐんだ!

オーダイル「ガァァァ…」

サンダー「そりゃ!」

サンダーの ボルテッカー!
てきのオーダイルは まとにもにくらってしまった!
てきのオーダイルは かろうじていきがある!

サンダー「ゲヘヘヘ…」

オーダイル「!!」

サンダーの ほしょく!
てきのオーダイルは てあしをひきちぎられ なすすべもなくたべられてしまった!



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:26:58.74 ID:uOjX+Plb0
フリーザー「…」

フリーザーの みずのはどう!
こうかは ばつぐんだ!

バクフーン「グォォォォォ!!」

てきのバクフーンの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

フリーザー「この程度の炎…」

フリーザーの しろいきり!
フリーザーは しろいきりにつつまれた!

フリーザー「この炎など霧で包むだけで中和は容易い…」

バクフーン「グォォォォォ!!」

フリーザー「…倒す」

フリーザーの みずのはどう!
こうかは ばつぐんだ!
てきのバクフーンの ほのおをちゅうわした!


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:32:36.35 ID:uOjX+Plb0
バクフーン「グォォォ…」

フリーザー「食す」

フリーザーの からてチョップ!
きゅうしょに あたった!
てきのバクフーンの くびのほねがへしおられた!

バクフーン「グォォォ…」

フリーザー「食べ頃」

フリーザーの ほしょく!
てきのバクフーンは かわごとかみきられて なすすべもなくたべられてしまった!

メガニウム「ギャォォォォォォ!!!」

ファイヤー「ハァァァ!!」

てきのメガニウムの はかいこうせん!
しかしファイヤーに うちかえされてしまった!



200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:38:21.60 ID:uOjX+Plb0
ファイヤー「そりゃ!」

ファイヤーの ほのおのうず!
こうかは ばつぐんだ!

メガニウム「ギャァァ…」

ファイヤー「俺は一撃必中派でね。一気に決める!!」

ファイヤーは ちからをためた!
ほのおのいりょくが はねあがった!

メガニウム「ギャ…ギャァァァ……」

ファイヤー「さて…食べようかな」

ファイヤーの ほしょく!
てきのメガニウムは すべてをあますところなく くいつくされた!

天津飯「そ、そんな…」

ベジータ「こいつらは余り食わせてないからな。腹が減ったんだろ」

天津飯「こうなれば…餃子、出番だ!!」

餃子「わかった!」

ジムリーダーの てんしんはんはチャオズをくりだした!
いけっ、ミュウツー!


202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:45:09.08 ID:uOjX+Plb0
ミュウツー「…お呼びですか?」

ベジータ「ああ、奴を倒せ。ただし…殺すな」

ミュウツー「わかりました」

餃子「お前…倒す。あれから僕は腹痛に苦しんだ」

ミュウツー「誰かと思えば…今度はどうして欲しい」

餃子「あの時の苦しみを与える」

てきのチャオズの ねんりき!

ミュウツー「うおッ!」

餃子「まだまだ」

てきのチャオズの かなしばり!
ミュウツーの うごきがふうじられた!

餃子「どうだ!」

ミュウツー「ハァァァァ!!!」

ミュウツーの サイコキネシス!
こうかは いまひとつのようだ!


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 23:51:11.26 ID:uOjX+Plb0
餃子「そ、そんな!」

ミュウツー「…その程度か」

餃子「こうなったら…どどん波!!」

てきのチャオズの どどんぱ!
しかし こうげきははずれた!

ミュウツー「…」

餃子「まだまだ!」

てきのチャオズの どどんぱれんだ!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「チッ…」

天津飯「太陽拳!!」

ミュウツー「!!」

てきのてんしんはんの たいようけん!
ミュウツーは めをやられてしまった!



205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:00:32.46 ID:lb7lcwu10
天津飯「相手を甘く見ないことだ」

餃子「ベジータのポケモンを倒す!」

ベジータ「…ククク、そいつはどうかな」

天津飯「今更になって負け惜しみか……ん!」

ミュウツー「一度ならず二度までも…マスターには遠慮してたが、少し痛めつけてやるか」

ミュウツーの シャドーボール!
こうかは ばつぐんだ!

餃子「て、天さん…」

ミュウツー「何処を見ている!!!」

ミュウツーの ねんりき!
こうかは いまひとつのようだ!



206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:07:29.07 ID:lb7lcwu10
餃子「ううッ…こうなったら!」

てきのチャオズは ミュウツーにしがみついた!

天津飯「!! や、やめろ餃子」

ミュウツー「こ、この…」

餃子「さようなら天さん…どうか死なないで」

てきのチャオズの さよならてんさん!
てきのチャオズの きがぐーんとあがった!

天津飯「餃子ゥゥゥ――!!!!」

ミュウツー「!」

ベジータ「チッ…」

ミュウツーの まわりがだいばくはつをおこした!


207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:10:17.49 ID:mQPfJKQFO
さようならてんさんって技名かよwww


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:16:06.36 ID:lb7lcwu10
天津飯「餃子……貴様ッ!!!」

ミュウツー「…」

天津飯「絶対に許さんぞ…餃子の仇は俺が取る!!!」

てきのてんしんはんの いかりのボルテージが上がる!

ベジータ「…おい、忘れ物だ」

ベジータは チャオズをほうりなげた!

餃子「……zz」

天津飯「餃子ッ!!!」

ベジータ「気絶しているだけだ。しばらくしたら目を覚ますだろう」

天津飯「あ、ああ…すまない、ベジータ」

ベジータ「勘違いするな。あの時のようにこいつを殺すのは考えていない」

ミュウツー「マスター…」

天津飯「…昔のお前らしくないなベジータ。ならば、餃子の分まで俺が戦う!!」

ベジータ「仕方ない…相手をしてやるか」

ジムリーダーの てんしんはんはじぶんをくりだした!


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:17:07.06 ID:lb7lcwu10
ベジータ「どっからでも掛かって来い!!」

天津飯「うぉぉぉぉ!!!」

てきのてんしんはんの とっしん!
しかしベジータには ぜんぜんきいていない!

天津飯「まだまだ!!」

てきのてんしんはんの どどんぱ!
しかし はじきとばされた!

ベジータ「…この程度か。早い所、片をつけてやる」

ベジータの かくとう!
てきのてんしんはんは ふきとばされた!

天津飯「や、やはり…ベジータには敵わんのか!!」

???「諦めるな。俺がついている!!」

天津飯「お…お前は!!!」

あっ、ヘタレのヤムチャが あらわれた!


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:18:51.95 ID:P7l1w6w/O
まwwwたwwwおwww前wwwかwww

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:31:05.95 ID:lb7lcwu10
ヤムチャ「何情けない面してるんだ。ランチさんが見たら泣くぜ」

天津飯「ヤムチャ…」

ベジータ「チッ、性懲りもなくまた来たか…」

ヤムチャ「見せてやるぜ、ベジータ。俺達の力をな…悟空だけじゃないって所を見せてやるぜ!!」

天津飯「しかし…どうするというのだ」

ヤムチャ「…フュージョンだ」

天津飯「何?」

ヤムチャ「フュージョンしろって言ってるんだ。そうすればベジータにも勝てる!!」

ミュウツー「私達の前でそんなことさせると思ってるのか?」

ベジータ「…いいだろう、少しはマシになるな」

ミュウツー「マスター!!」

ベジータ「こっから先は手を出すな。いいな…」



213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:37:53.27 ID:lb7lcwu10
ヤムチャ「後悔するなよ…いくぞ、天津飯!」

天津飯「おぅ!!」

ヤムチャ・天津飯「フュージョン・はっ!!」

てきのてんしんはんと ヤムチャのフュージョン!
あっ、ヤムはんが あらわれた!

ヤム飯「覚悟しろよ。ベジータ!!」

ベジータ「随分前の劣化野郎とは大違いだ。いいだろう、こっちも相手をしてやる!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人2にへんしんした!



214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:42:57.22 ID:lb7lcwu10
超2ベジータ「行くぞ!!」

ベジータの すてみタックル!
しかし こうげきははずれた!

ヤム飯「何処を見ている!」

てきのヤムはんの かくとう!
きゅうしょに あたった!

超2ベジータ「動きが違うな」

ヤム飯「行くぜ、浪牙排球拳!!」

てきのヤムはんの ろうがはいきゅうけん!
5かい あたった!

超2ベジータ「ハァァァァ!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

ヤム飯「どうしたどうした!!」

てきのヤムはんの ししんのけん!
てきのヤムはんは ぶんしんをつくりだした!



215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:47:59.12 ID:lb7lcwu10
ヤム飯「12の目からは逃れられないぜ」

超2ベジータ「フュージョンしたら力に変化なしか…面白いッ!!」

ヤム飯「そらそら!!!」

てきのヤムはんたちの かくとう!

超2ベジータ「チッ…」

ヤム飯「かめはめ波!!」

てきのヤムはんたちの かめはめは!

ミュウツー「マスター!! …お前等、いい加減に食事から離れろ」

サンダー「ほえ?」

ファイヤー「マスターは?」

フリーザー「…戦ってる」

ヤム飯「さぁ、これでフィニッシュだ!!」

てきのヤムはんは きをためている!
てきのヤムはんの どどはめは!


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:52:19.06 ID:lb7lcwu10
ヤム飯「どうだ、これで…」

超2ベジータ「それで精一杯か…ま、よくやった方だな」

ヤム飯「何ッ!」

超2ベジータ「サイヤ人の力を見せてやる! ハァァァァァ!!!!」

ベジータは きをためている!

超2ベジータ「いくぞ!!!!」

ベジータの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!



217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 00:59:13.43 ID:lb7lcwu10
ヤム飯「ぐわぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

超2ベジータ「……」

ヤム飯「まだだ!! ベジータ、俺は貴様を倒す!!」

超2ベジータ「来い! 叩き潰してやる!!」

ヤム飯「ハァァァ!!! とっておきの技だ」

てきのヤムはんの たじゅうざんぞうけん!
てきのヤムはんの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

ヤム飯「いくわよっーー! 浪牙…排球拳!!!」

てきのヤムはんの ろうがはいきゅうけん!
きゅうしょに あたった!
5かい あたった!



218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:03:11.87 ID:lb7lcwu10
超2ベジータ「だぁぁぁぁ!!!」

ベジータの かくとう!

ヤム飯「ぐぉぉぉ…」

超2ベジータ「喰らえ、これがスーパーベジータの…ビックバンアタックだ!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
こうかは ばつぐんだ!
てきのヤムはんは がったいがとけた!

ジムリーダーのてんしんはんとの しょうぶにかった!


220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:09:08.11 ID:lb7lcwu10
ヤムチャ「うぉっ!」

天津飯「クッ、合体が解けてしまったか…」

ベジータ「さて、まだやるか」

天津飯「いや…もう」

ヤムチャ「行くぜ、ベジータ! 浪牙風風拳!!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかし あしもとがおるすのようだ!

ヤムチャ「そらそらそら!!!」

ベジータ「…」

ベジータの あしばらい!

ヤムチャ「うおっ!」


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:16:28.26 ID:lb7lcwu10
サンダー「そりゃぁぁ!!」

サンダーの かみなりパンチ!

ヤムチャ「うげっ!」

ファイヤー「死に晒せェェェ!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!

ヤムチャ「あががが…」

フリーザー「足元がお留守」

フリーザーの れいとうパンチ!

ヤムチャ「あが……」

ベジータ「さて、貰うものは貰おうか」

天津飯「ああ、これが最後のバッジだ」

ベジータは ライジングバッジをゲットした!▽



222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:17:53.13 ID:THj31jR50
そういやバッジ手に入れるためにバトルしてたんだな


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:21:44.01 ID:lb7lcwu10
天津飯「孫に会うのか」

ベジータ「さぁな」

天津飯「そうか…」

ベジータ「…さぁ、貴様等! カカロットに追いつくぞ!!!」

3匹「「「はい!」」」

ミュウツー(マスターは寂しくないのだろうか…?)


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:26:39.62 ID:lb7lcwu10
~ポケモンリーグほんぶ

委員「確かに、バッジを確認しました」

ベジータ「おい、ここに孫悟空という奴は来なかったのか?」

委員「ええ…来ましたが、それがなにか?」

ベジータ「あの野郎…やっぱりここにきやがったか!!!」

委員「ど、どうしました…!!!」

ベジータ「…何でもない」

委員「は、はぁ…」



225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:34:10.00 ID:lb7lcwu10
~チャンピオンロード

ベジータ「…カカロットに打ち勝つにはあの程度じゃ足りん。暫くは特訓だ!!」

ベジータは 4ひきをくりだした!

ファイヤー「どうしました?」

サンダー「なんか薄暗いな…」

フリーザー「……嫌な予感」

ミュウツー「マスター?」

ベジータ「貴様等、ここで特訓だ!! カカロットの奴を更に追い越すためのな…」

4匹「「「「―――ッ!!!」」」」

4ひきに しょうげきがはしる!



226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:41:06.40 ID:lb7lcwu10
サンダー「えええええ!!!」

ファイヤー「3年もやってきたじゃないですか!!」

ベジータ「うるさい!! 今の貴様等ではカカロットには到底勝てん!!!」

ミュウツー「ま、待ってください!! …あれから私達も強くはなっているかと」

フリーザー「…そーだそーだ」

ベジータ「甘いぞ! もっともっと強くなるためには更なる特訓が必要だ!!! いいな!!!!」

4匹「「「「……はい」」」」

ベジータ「よし。本来ならトランクスに試そうと思っていたが…貴様等で試してやる!!」

ベジータの どとうのしゅぎょうがはじまる!

サンダー「ハァハァ…」

ファイヤー「死ぬ…」

フリーザー「休みたい…」

超4ベジータ「どうした! この程度に耐えれんようではカカロットやそのポケモンには追いつかんぞ!!!!」

ミュウツー「まぁまぁ…マスター、少し一休みしませんか?」

超4ベジータ「チッ、こいつらの体力が回復するまでだからな」


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:47:17.29 ID:lb7lcwu10
…………
………
……


ミュウツー「あのマスター…」

超4ベジータ「どうした」

ミュウツー「その…マスターは家族が気にならないんですか?」

超4ベジータ「……誰に聞いた」

ミュウツー「えっ? ええっと…」

超4ベジータ「まぁいい…」



229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:53:39.92 ID:lb7lcwu10
~かいそう

ブルマ「ちょっとベジータ!! あんたもいい加減に働きなさいよ!!!」

ベジータ「なッ!!」

ブルマ「孫君もいないんだし。いい機会じゃない」

トランクス「そうですよ! きっと父さんも…」

ベジータ「うるさい!!! カカロットは関係ない、奴とまた会うまで決着をつけるだけだ!!!」

ブルマ「全く…これだからサイヤ人は」

ブラ「働かないパパなんて…カッコ悪い」

ベジータ「く…くそったれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」

…………
………
……


ミュウツー「あ、あの…マスター?」

超4ベジータ「糞ッ!! 嫌なもん思い出してしまったぜ!!!」

ミュウツー「でも家族ってどんなものなんですか?」

超4ベジータ「…フン、別になんともない。ただ五月蝿いだけだ」

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 01:56:42.80 ID:lb7lcwu10
ミュウツー「…でも羨ましいです。私にはそんな人物はマスターぐらいしかいませんから」

超4ベジータ「……」

ミュウツー「みんなといるのも楽しいですけど…私は」

超4ベジータ「それ以外にもいるはずだ」

ミュウツー「オリジナルですか…奴は」

超4ベジータ「貴様等に何があるか俺にはわからんが…後は貴様自身で考えるんだな」

ミュウツー「マスター…」

超4ベジータ「ただ家族は悪くはない…それだけだ」

ミュウツー「……」

超4ベジータ「さぁ、続けるぞ!!!」

…………
………
……



231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:00:56.18 ID:lb7lcwu10
たびかさなるしゅぎょうで チャンピオンロードのあちこちに きずがみえる!

サンダー「もうだめ……」

ファイヤー「動かん……」

フリーザー「身体のあちこちが痛い…」

ミュウツー「ハァハァ…」

超4ベジータ「よしッ! これで貴様等も数倍強くなったはずだ。待っていろ、カカロット!!!!!」

ベジータの たかわらいがひびく!


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:07:20.66 ID:lb7lcwu10

~ポケモンリーグ そうほんぶ

ベジータ「遂に来た…3年前はカカロットに勝てたが今度はそうもいかん」

ファイヤー「いよいよですね」

サンダー「武者震いしてきたよ」

フリーザー「決戦…」

ベジータ「…恐らく、俺がカカロットと戦うのは今度こそ最後になるだろう。今の内に意見でも聞いてやる」

ミュウツー(え? 私達の意見なんて聞く耳持たなかったマスターが…なんで)

サンダー「マスター、何言ってるんですか!」

ファイヤー「そうですよ! 俺達は好きでマスターに付いていってるだけです!!」

フリーザー「色んな事もあったけど…私達はマスターのポケモン」

ファイヤー「だからマスターも…ミュウツーさん?」



234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:13:18.92 ID:lb7lcwu10
ミュウツー「……マスター。今更どういうことですか」

ベジータ「どうもこうもない。貴様等の覚悟を聞きたいだけだ」

ミュウツー「私は…」

ファイヤー「今更らしくないぜ。俺達はマスターのために戦うだけだ」

サンダー「そうそう!!」

フリーザー「私達は戦うまで」

ミュウツー「いや…」

ベジータ「よく言った!! 行くぞ!!!」

ミュウツー(…もしかしたらマスターとの別れの時が近づいているのか)
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