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2ちゃんねるまとめ
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235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:17:49.39 ID:lb7lcwu10
~イツキのま

イツキ「さぁ、僕が最初の相手だ。四天王の力を見せてやろう」

ベジータ「ほぅ…3年前と違うようだな」

イツキ「えっ? あ、ああ…それはあれだよ。不景気でこっちも人員削減やら再編が色々あって」

イツキ「経営も銀行主導になって色々大変だったんだよ…」

ベジータ「貴様等の理由などどうでもいい!! こっちは急いでるんだ、行くぞ!!!」

してんのうのイツキが しょうぶをしかけてきた!
してんのうのイツキは ネイティオをくりだした!

ネイティオ「ホー」

イツキ「お前の戦い方は聞いている。さぁ、ポケモンを出すんだ」

ベジータ「ならば…」

ボールから ファイヤーがとびだした!


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:23:32.64 ID:lb7lcwu10
ファイヤー「俺にやらせてください!」

ベジータ「…いいだろう。やれ」

イツキ「え?」

ファイヤー「行くぞぉぉぉぉ!!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
いちげき ひっさつ!
てきのネイティオは ほねものこらずけしとんだ!

ファイヤー「凄い! 前よりもパワーアップしてる」

ベジータ「当然だ」

イツキ「うぬぬぬ…行くのだ、ルージュラ!」

してんのうのイツキは ルージュラをくりだした!

ルージュラ(なんかいい男いないわね…)

ファイヤー「うわっ…なんか気持ち悪い」

ルージュラ(変な女ね、一応ポケモンだろうけど興味ないわ)


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:31:20.24 ID:lb7lcwu10
イツキ「ルージュラ、サイコキネシス!」

ルージュラ(私のマスターもカッコいいけど●だから中途半端なのよね)

てきのルージュラの サイコキネシス!
しかし ぜんぜんきいていない!

ファイヤー「なんだこれ…」

ファイヤーの ほのおのパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

ルージュラ(何すんのよ!! 人がセンチメンタルに浸っているのに…)

ファイヤー「調子狂うな…」

ルージュラ(涼宮なんとかってのはもういいわ。…おっ、いい男)

てきのルージュラは ベジータにねらいをさだめた!

ベジータ「…ッ、なんだこの悪寒は!!」

イツキ「ルージュラ、サイコ…」

ルージュラ(いただきま~す!!)

てきのルージュラは いうことをきかない!
てきのルージュラの あくまのキッス!
しかし こうげきははずれた!

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:36:20.89 ID:lb7lcwu10

ベジータ「な、何だ…」

ファイヤー「…俺のマスターになにさらすんじゃぁぁぁぁ!!!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

ルージュラ(まさか…恋のライバル!!)

イツキ「ルージュラ、冷凍パンチ!」

ルージュラ(この糞女ァァ!!!)

てきのルージュラの れいとうパンチ!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「そりゃぁぁぁぁぁ!!!!!」

ファイヤーの ひのこ!
こうかは ばつぐんだ!



240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:42:22.95 ID:lb7lcwu10
ルージュラ(腐れポケモン女がァァァ)

てきのルージュラの ふぶき!
しかし こうげきははずれた!

ファイヤー「全身の塵を残すかぁぁぁ!!!」

ルージュラ(私の恋は…)

ファイヤーの だいもんじ!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!

てきのルージュラは ぜんしんがとけてしまった!

ファイヤー「よっしゃぁ!!!」

イツキ「ッ! 涼m…じゃなかった、ルージュラまで…こうなれば奴を出す」

してんのうのイツキは フーディンをくりだした!



241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:50:14.47 ID:lb7lcwu10
フーディン「……」

ベジータ「ほぅ、懐かしい野郎だ」

フーディン「貴様か、兄者を倒したのは…」

ベジータ「なるほど。あの時の弟か…」

フーディン「私はあれから修行を積んだ…貴様を倒すためにな。今では兄者を大幅に超えている」

ベジータ「フンッ、だったら俺が直接手を下すまでもない。…やれるな」

ファイヤー「ええ!」

フーディン「笑止なり。そら!!」

ファイヤーの たじゅうざんぞうけん!
ファイヤーの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!
てきのフーディンの サイケこうせん!
しかしこうげきは はずれた!

ファイヤー「そりゃぁ!!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
きゅうしょに あたった!



242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:55:08.01 ID:lb7lcwu10
フーディン「少しはやるようだな…ならば!」

てきのフーディンの リフレクター!
てきのフーディンは だげきこうげきにつよくなった!

ファイヤー「壁を張っても無駄だぜ」

ファイヤーの かわらわり!
こうかは いまひとつのようだ!

ファイヤー「チッ、固い…」

フーディン「フフフ…」

てきのフーディンの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「グォッ!!」

フーディン「これで解っただろ。兄者を越えた私に勝てるはずがない!!!」

ベジータ「……それはどうかな」

イツキ「何ッ!」

フーディン「!」


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:00:57.14 ID:lb7lcwu10
ファイヤー「この程度…ミュウツーさんの力に比べればどうということではない」

ファイヤーの ほのうのうず!
リフレクターは とけてなくなってしまった!

フーディン「うぉ!!」

ファイヤー「はぁぁぁぁ!!!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!
きゅうしょに あたった!
てきのフーディンの ひだりうでがもげた!

ファイヤー「これで…」

ベジータ「まだだ!!」

ファイヤー「え?」

てきのフーディンの じこさいせい!
てきのフーディンは たいりょくをかいふくさせた!
てきのフーディンの ひだりうではさいせいした!


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:06:29.00 ID:lb7lcwu10
フーディン「フフフ…流石に経験者は違うな」

ベジータ「フン」

イツキ「回復もできる。…降参するなら今のうちだぞ」

ベジータ「再生か…だったら簡単なことだ」

ファイヤー「ええ。いくら再生しようが…消せばいい事」

フーディン「そう簡単に行くかな?」

てきのフーディンの みらいよち!

フーディン「ハァァァァ!!!」

てきのフーディンの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!



246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:14:01.72 ID:lb7lcwu10
ファイヤー「うぉぉぉ…まだまだ」

フーディン「甘い」

てきのフーディンの みきり!
てきのフーディンは みをまもった!
ファイヤーの かえんほうしゃ!
しかし こうげきははずれた!

フーディン「未来予知も忘れたら困るな」

ファイヤー「!!」

ファイヤーは みらいよちのこうげきをうけた!

ファイヤー「ハァハァ…」

フーディン「再生せずともこのように倒す事も出来る」

ファイヤー「……」

フーディン「こいつを片付けたら次は貴様だ、ベジータ!! 兄者の敵を取る!!」

ベジータ「何を勘違いしている。わざわざこの俺様が出る必要などない!!」


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:18:25.18 ID:lb7lcwu10
フーディン「やれやれ…貴様等サイヤ人はこの状況すらわからないのか?」

ベジータ「貴様こそ状況をよく見て見るんだな…」

フーディン「何だと…」

ファイヤーは たちあがった!

フーディン「!!」

ファイヤー「さて、充分休ませて貰った。再開だ」

フーディン「ならば…」

てきのフーディンの リフレクター!
てきのフーディンは だげきこうげきにつよくなった!



249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:24:35.00 ID:lb7lcwu10
フーディン「さっきのはお遊び程度…このリフレクターはそんじょそこらの攻撃では傷はつけられん!」

ファイヤー「ならば…!!」

ファイヤーは きをかいほうした!
ファイヤーの せんとうりょくがぐーんとあがった!

ファイヤーの オーバーヒート!
きゅうしょに あたった!
てきのフーディンは リフレクターごとだいばくはつにまきこまれた!
てきのフーディンは みぎうでひだりあしがしょうしつした!

フーディン「バカな奴め!」

てきのフーディンの じこさいせい!
てきのフーディンは たいりょくがかいふくした!

フーディン「流石に時間が掛かるみたい…何ッ!」

ファイヤー「これで…最後だぁぁぁ!!!!」

ファイヤーの せいなるほのお!
きゅうしょに あたった!


251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:29:43.67 ID:lb7lcwu10
フーディン「グォォォォォ!!!!!!!」

ファイヤー「再生したばかりの所は脆いものだ。そこを突けばいいだけだ」

フーディン「私は…私はァァァァ!!!!」

ファイヤー「消し飛べ!!!」

フーディン「兄…者……」

ファイヤーは かりょくをあげた!
てきのフーディンは ちりひとつのこさずしょうめつした!
してんのうのイツキとの しょうぶにかった!

イツキ「おめでとう」

ベジータ「フンッ」

イツキ「だがポケモンリーグの恐ろしさは…おっと失礼」

イツキは けいたいにでた!

イツキ「森さんですか。え? 閉鎖空間…わかりました」

イツキ「すまなかったな。次も…あれ、いない」



252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:35:27.94 ID:lb7lcwu10
~キョウのま

ベジータ「さて…次は」

キョウ「フォフォフォ! 久しぶりだな」

ベジータ「貴様か」

キョウ「3年振りだな。あれからお主の噂は聞いている」

ベジータ「だったら解るだろ。さっさと通せ」

キョウ「そう言う訳にもいかんのでな」

ベジータ「チッ、面倒だ…」

してんのうのキョウが しょうぶをしかけてきた!
してんのうのキョウは アリアドスをくりだした!

アリアドス「~」

キョウ「さぁ、お主もポケモンを出すがいい」

ベジータ「いいだろう」

いけっ、サンダー!



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:40:58.63 ID:lb7lcwu10
サンダー「そりゃぁぁ!!」

ベジータ「さっさと虫野郎を倒せ」

サンダー「了解です!!」

キョウ「アリアドス、くものすだ!」

てきのアリアドスの くものす!
サンダーは にげられない!

キョウ「動けないだろう…」

サンダーは くものすをぶりやぶった!

サンダー「…なんだこの程度か」

キョウ「何ッ! その糸は超強力な…」

サンダー「くたばれ!」

サンダーの でんきショック!
きゅうしょに あたった!
てきのアリアドスは からだじゅうのそしきがはかいされ なきがらとかした!


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:48:06.08 ID:lb7lcwu10
アリアドス「~……」

サンダー「まだ息があるのか。これぞ虫の息…なんちゃって♪」

サンダーの ふみつけ!
てきのアリアドスは ばらばらにくだけちった!

サンダー「さて、次は誰かな」

キョウ「フォフォフォ…ならば!」

してんのうのキョウは フォトレスをくりだした!

フォトレス「フォト!」

キョウ「ゆくぞ、フォトレス! まきびしだ!!」

てきのフォトレスの まきびし!

サンダー「ッ! 迂闊に近づけないか」

キョウ「フォフォ…フォトレス、はかいこうせんだ!」

フォトレス「フォッ!」

てきのフォトレスの はかいこうせん!
しかしこうげきは はずれた!


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 03:51:19.92 ID:lb7lcwu10
キョウ「外したか…だが、これでは近づけまい!!」

サンダー「それはどうかな」

キョウ「何…」

サンダーの ばくれつパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

フォトレス「!!」

サンダー「上空から攻撃すれば当てるのは容易い」

キョウ「なぬ…」

サンダー「そらそらそら!!」

サンダーの かみなりパンチ
きゅうしょに あたった!

フォトレス「フォト…」

サンダー「うぉりゃぁぁぁ!!」

サンダーの クロスチョップ!
こうかは ばつぐんだ!
きゅうしょに あたった!
てきのフォトレスのそとがわが こなごなにくだけちった!



259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:02:04.90 ID:lb7lcwu10
サンダー「見た目よりも脆いなぁ」

フォトレス「フォトレス!!」

サンダー「ちょっと早いけど…一気に決める!!」

キョウ「近づいたのが仇となったな。フォトレス、大爆発だ!!」

フォトレス「フォトッ!!!!!」

サンダー「何!!」

てきのフォトレスの だいばくはつ!
てきのフォトレスは こなごなにくだけちった!

キョウ「これでただでは…」

サンダー「何かした?」

しかしサンダーには ぜんぜんきいていない!

サンダー「あーあ…あたいの相手がこの程度じゃ、笑えないな」

キョウ「今の言葉…後悔させてやるぞ。ゆけ! ベトベトン!!」

してんのうのキョウは ベトベトンをくりだした!


260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:10:45.34 ID:lb7lcwu10
ベトベトン「ベトベトン~」

ベジータ「チッ…性懲りもなくまたコイツか!!」

キョウ「3年前にお主が倒したベトベトンは双子の弟…そしてこのベトベトンはその兄だ!!」

サンダー「フフフ…マスターに代わってあたいが同じ所に送ってやるよ」

キョウ「フォフォフォ…ベトベトン! ちいさくなれ!」

ベトベトン「ベトベトン~」

てきのベトベトンの ちいさくなる!
てきのベトベトンの かいひりつがあがった!
サンダーの かみなり!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「狙い損ねたか…だが、今度こそ!!」

キョウ「お主には真の毒をあじあわせてやろう…」

てきのベトベトンの どくどく!
サンダーは もうどくをあびてしまった!


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:17:35.63 ID:lb7lcwu10
サンダー「こんなもの、あたいには通用……グハッ」

ベジータ「何ッ!!」

キョウ「フォフォフォ、この毒はただの毒ではない。人間は愚かポケモンでも浴びてしまえばすぐに死に至るものだ」

サンダー「苦…じい……」

キョウ「どうやら即死は逃れたみたいだが…その様子では死ぬのも時間の問題のようだ」

サンダー「ガハッ…」

キョウ「大人しく降参するのであれば解毒薬をくれてやろう…」

ベジータ「……」

サンダー「だ、誰が…降参なんて……するもんか!!」

キョウ「何…?」

サンダー「マスターのためにも…こんな所で負けない!!!」

キョウ「…ならばせめて誇り高い死に方を与えるまでだ」

ベジータ「何を勘違いしている、死ぬのは貴様のポケモンだ!!!」


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:22:39.97 ID:lb7lcwu10
キョウ「減らず口を…ベトベトン、ヘドロ爆弾!!」

ベトベトン「ベト!!」

てきのベトベトンの ヘドロばくだん!
きゅうしょに あたった!

サンダー「ッ…」

キョウ「のしかかり!」

ベトベトン「ベト~」

てきのベトベトンの のしかかり!

サンダー「ガハッ…体中に毒が」

ベジータ「気を解放しろ!!」

サンダー「うぉぉぉぉぉぉ!!!」

サンダーは きをかいほうした!
サンダーの せんとうりょくがぐーんとあがった!


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:30:11.87 ID:lb7lcwu10
キョウ「何ッ! そんな力がどこに…無理にすれば毒が回って死ぬぞ!!」

サンダー「マスターのために死ねぬなら…本望!!」

ベジータ「…」

サンダー「喰らえェェェェェ!!!」

ベトベトン「!!」

サンダーの ボルテッカ!
きゅうしょに あたった!
てきのベトベトンは からだじゅうがふきとんだ!
あたりに にくへんがばくさんした!

サンダー「ハァハァ……ガハッ!」

キョウ「おのれ…無念」

してんのうのキョウとの しょうぶにかった!


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:38:19.24 ID:lb7lcwu10
ベジータ「おい貴様。死にたくなければさっさと解毒薬をよこせ!!!」

キョウ「……いいだろう、受け取れ」

ベジータは げどくやくをゲットした!

サンダー「マス…ター…」

ベジータ「死にたくなかったらさっさと飲め。勝手に死ぬのは許さんぞ!!」

サンダー「は…い…」

ベジータは げどくやくをつかった!
サンダーの どくはきれいさっぱりきえさった!

キョウ「フォフォフォ…今度は自分のポケモンの命を救ったか」

ベジータ「勘違いするな。こいつは俺の代わりに戦って貰うだけだ」

キョウ「…そうか、健闘を祈る」


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:45:31.26 ID:lb7lcwu10
~シバのま

シバ「……来たか!」

ベジータ「ほぅ、性懲りもなく居座ってたのか」

シバ「貴様のせいであの後サワムラーがどうなったか知っているのかッ!!」

ベジータ「さぁな」

シバ「奴は…野生で出会ったポケモンと家庭を築いていたのだ。泣く泣く逃がした俺の気持ちが分かるまい!!!」

ベジータ「御託はいい…さっさと掛かって来い!!」

シバ「スーパー…ウーッ・ハーッ!!!」

してんのうのシバが しょうぶをしかけてきた!
してんのうのシバは カポエラーをくりだした!



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:51:16.40 ID:lb7lcwu10
カポエラー「カポッ!!」

シバ「さぁ、あの時のリベンジだ!」

いけっ! フリーザー!

フリーザー「お呼びですか」

ベジータ「言われなくても解るだろう」

フリーザー「ええ…」

シバ「カポエラー、トリプルキック!」

カポエラー「カポッ!!」

てきのカポエラーの トリプルキック!
しかしこうげきは はずれた!

フリーザー「甘い」

シバ「ニヤリ」

てきのカポエラーは ちちゅうにもぐった!
フリーザーの れいとうビーム!
しかしこうげきは はずれた!


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:52:13.88 ID:lb7lcwu10

フリーザー「…」

シバ「今だ!」

てきのカポエラーの あなをほるこうげき!

フリーザー「!」

シバ「フフフ…まだまだ」

フリーザー「…同じ手は食わない」

フリーザーの まわしげり!

フリーザー「まずは…」

カポエラー「カポポ…」

フリーザーの からてチョップ!
てきのカポエラーの あしをねもとからひきちぎった!



268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 04:56:40.54 ID:lb7lcwu10
カポエラー「カポポポポッ!!!!」

シバ「カポエラー!!」

フリーザー「味はまぁまぁ…モグモグ」

カポエラー「カポ…」

てきのカポエラーの しゅっけつがひどい!

フリーザー「さて…」

フリーザーの からてチョップ!
てきのカポエラーは くびとからだがわかれた!

シバ「カポエラー!」

ベジータ「叫ぶだけしか能がないのか?」

シバ「おのれ…」

してんのうのシバは ハガネールをくりだした!


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:04:25.98 ID:lb7lcwu10
ハガネール「グォォォォォ!!」

フリーザー「鋼か…」

シバ「どうだ! これだと得意の氷も発揮できないだろ!!」

ベジータ「…そいつはどうかな」

シバ「ハハハ! 負け惜しみにしては早いな」

ベジータ「貴様の力を見せてやれ」

フリーザー「わかりました」

ハガネール「グォォォォォ!!!」

シバ「ハガネール、いわなだれ!」

てきのハガネールの いわなだれ!
こうかは ばつぐんだ!

シバ「口ほどにもないようだな!!」

フリーザー「この私が…」

フリーザーの しろいきり!
フリーザーは しろいきりにつつまれた!


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:10:33.63 ID:lb7lcwu10
シバ「俺のハガネールは目が良いんだ、そんな事をしても無駄だが?」

フリーザー「自分の弱点を見逃しているとでも思ったのか」

ハガネール「グォ?」

フリーザー「一転集中…」

フリーザーの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!
てきのハガネールの とうぶのいちぶがくだけちった!

ハガネール「グォォォォォ!!!」

フリーザー「さて、準備運動はここまで…」

シバ「イワークよりも更に固いハガネールを…容赦はもうせん、ハガネール!」

ハガネール「グォォォォ!!!」

てきのハガネールの がんせきふうじ!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!
フリーザーの すばやさがさがった!



271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:16:58.60 ID:lb7lcwu10
フリーザー「クッ…」

シバ「そのままいわおとし!」

ハガネール「グォォォォォォ!!!!」

てきのハガネールの いわおとし!
こうかは ばつぐんだ!

シバ「ハハハ! このまま破壊光線で一掃してやる!!!」

ハガネール「グォォォォォ!!!」

フリーザー「……」

てきのハガネールの はかいこうせん!

シバ「これで…」

フリーザー「勝ったと思った?」

シバ「何ッ!」

しかし こうげきははずれた!


273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:22:28.50 ID:lb7lcwu10
フリーザー「一思いに倒す…!」

ハガネール「グォォォォ…」

フリーザーは きあいをためた!
フリーザーの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!
てきのハガネールは のうてんをつらぬかれてそくしした!

シバ「ハガネール!!」

フリーザー「原形を残しても食べられない…」

ベジータ「さて、これで終わりだな」

シバ「うぬぬぬ…まだ俺は負けてないぞ!!!」

してんのうのシバは ゴーリキーをくりだした!



274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:27:50.12 ID:lb7lcwu10
ゴーリキー「リキーッ!」

シバ「本来ならカイリキーを出したいところだが3年前に貴様に!」

ベジータ「だからどうした?」

シバ「だが、こいつでも勝てる秘策はある。…ゴーリキー、ベルトを外せ!!!!」

ゴーリキー「リキーッ!!!!」

てきのゴーリキーは パワーベルトをはずした!

おや? ゴーリキーの ようすが?
おめでとう ゴーリキーは カイリキーにしんかした!
てきのカイリキーの せんとうりょくがぐーんとあがった!

カイリキー「リキーッ!!!!!」

ベジータ「何ッ!! 進化しただと…!」

シバ「ハハハ! ゴーリキーのパワーベルトは力を制御するもの…それを外せばパワーアップするに決まっているだろ」

フリーザー「マスター、戦闘力も上がっています」

シバ「さぁ、カイリキー!! やってしまえ!!」

カイリキー「リキーッ!!!」

てきのカイリキーの かいりき!


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:33:40.89 ID:lb7lcwu10
フリーザー「ッ!!」

シバ「いけーッ!!!」

てきのカイリキーの はかいこうせん!
きゅうしょに あたった!

フリーザー「威力が凄い…」

カイリキー「リキー…」

てきのカイリキーは こうげきのはんどうでうごけない!

ベジータ「ぼさっとするな!!」

フリーザー「わかりました」

フリーザーの れいとうパンチ!

カイリキー「リキー!!」

フリーザー「まだまだ…!」

フリーザーの れいとうビーム!



278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:41:12.02 ID:lb7lcwu10
フリーザー「…至近距離からは対応が」

カイリキー「リキーーッ!!!!」

フリーザー「何…」

シバ「カイリキー、ぶっ飛ばせ!!」

てきのカイリキーの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!
フリーザーは ふきとばされてしまった!

フリーザー「痛ッッ…やはり戦闘力が高い」

シバ「ハハハッ!! 今度こそ負けを認めた方がいいんじゃないか?」

ベジータ「その言葉…貴様に返してやるぞ」

シバ「ほぅ…今の状況で自分のポケモンの劣勢が解らないのか」

ベジータ「遊びを終いにしろ」

フリーザー「はい。…ハァァァ!」

フリーザーは きをかいほうした!
フリーザーの せんとうりょくがぐーんとあがった!



279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:46:30.04 ID:lb7lcwu10
フリーザー「さて、一瞬でカタを付けようか…」

シバ「雰囲気が変わった…だが構う事はない、カイリキー!」

カイリキー「リキーッ!!!」

てきのカイリキーの クロスチョップ!
しかしこうげきは はずれた!

フリーザー「遅い」

フリーザーの まわしげり!
きゅうしょに あたった!
てきのカイリキーの こかんをけりつぶした!




281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:51:32.06 ID:lb7lcwu10
カイリキー「リキー!!!!!」

フリーザー「死ね!!」

フリーザーの エアロブラスト!
こうかは ばつぐんだ!
てきのカイリキーは のみこまれてしょうめつした!
してんのうのシバとの しょうぶにかった!

フリーザー「戦闘力が上がったのには驚かされたが…強くはなかったな」

シバ「おのれ…カイリキーがぁぁぁぁ!!!!!!」

ベジータ「これで全滅だな。さっさと先に行かせてもらうか」

シバ「クッ…仕方ない。先に進め…だが、果たして貴様に勝てるかな」

ベジータ「この先に誰がいようが関係ない! すべてぶっ潰すだけだ、そして…更に強くなったカカロットを叩きのめすだけだ!!!」


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 05:56:48.81 ID:lb7lcwu10
~カリンのま

カリン「ようこそ。私が最後の四天王カリンよ」

ベジータ「フンッ。最後は女か…まぁ、誰が来ようがぶっ殺すまでだ!!」

カリン「あなたのことは知ってるわ。私が使うのはあくタイプ…新種のポケモンよ」

ベジータ「そんなものは関係ない。行くぞ!!」

してんのうのカリンが しょうぶをしかけてきた!
してんのうのカリンは ブラッキーをくりだした!

ブラッキー「ブラッ!」

カリン「あなたもポケモンを出したら? それとも生身で戦うの」

ベジータ「言われんでも出してやる」

いけっ、ミュウツー!



283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:01:54.18 ID:lb7lcwu10
ミュウツー「……」

カリン「女の子に模したポケモン…ますます噂どおりね」

ベジータ「やれるか」

ミュウツー「ええ、会話は大方聞いていましたから」

カリン「ブラッキー、くろいまなざし!」

ブラッキー「ブラッ!!」

てきのブラッキーの くろいまなざし!
ミュウツーは にげられない!

ミュウツー「ハァッ!!」

ミュウツーの マッハパンチ!
こうかは ばつぐんだ!



284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:07:56.15 ID:lb7lcwu10
ミュウツー「流石に硬いな…」

カリン「この子は防御に長けてるの。そう易々とは…」

ミュウツー「普通ならばな。だけど私は違う!!」

ミュウツーの ギャリックほう!
きゅうしょに あたった!

ブラッキー「!!!」

てきのブラッキーは しょうめつした!

ミュウツー「あくタイプなどもはや私にとっては意味をなさない」

カリン「相手のポケモンは必ず殺す…嫌なやり口ね」

ベジータ「だったらどうした」

カリン「…まぁ、いいわ。次はこの子よ」

してんのうのカリンは ヤミカラスをくりだした!



285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:13:54.53 ID:lb7lcwu10
ヤミカラス「クケーッ!!!!」

カリン「ヤミカラス、ゴッドバード!!」

ヤミカラス「クケェェェ!!!!!」

てきのヤミカラスは ちからをたくわえてる!
てきのヤミカラスの ゴッドバード!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「中々の威力だ…だがッ!!」

ミュウツーの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!

ヤミカラス「クゲッ…」

ミュウツー「苦しいか…まるで今の私みたいだ」

カリン「……」



287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:19:34.13 ID:lb7lcwu10
ミュウツーの 10まんボルト!
こうかは ばつぐんだ!
てきのヤミカラスは りょうよくがくだけちった!

ヤミカラス「グゲゲェェェ!!!!」

ミュウツー「……」

ミュウツ-の かみなり!
こうかは ばつぐんだ!
てきのヤミカラスは くろこげとかした!

カリン「あなた…何を迷っているの?」

ミュウツー「…」

カリン「答えたくないならそれでいいわ。…だけど出会いがある限り別れも訪れる、そんなところかしら」

ミュウツー「!!」

ベジータ「……」

カリン「少し喋りすぎたわね。…さぁ、いくわよ!」

してんのうのカリンは ヘルガーをくりだした!


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:21:21.80 ID:lb7lcwu10
ヘルガー「グォォォォ…」

カリン「さぁ、今の迷いだらけのあなたに勝てるかしら?」

ミュウツー「ッ!」

カリン「ヘルガー、かみくだく!」

ヘルガー「グォォォォォ!!!!」

てきのヘルガーの かみくだく!
こうかは ばつぐんだ!

ミュウツー「グッ…」

カリン「そのまま火炎放射!!」

てきのヘルガーの かえんほうしゃ!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「何をしている!! さっさとそんな奴を倒せ!!!」

ミュウツー(私は何を恐れているんだ。一体何を…)

カリン「…別れるのが怖いのね」

ミュウツー「!! そ、そんなはずは…」

カリン「違わないわ。あなたは恐れている…今のマスターとの別れが!!」


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:27:19.35 ID:lb7lcwu10
ミュウツー(そうだ、マスターは本来私達とは違う世界の住人…いつかきっと帰ってしまう。私はもっとマスターと…)

ベジータ「…そんなことで悩んでいたのか」

ミュウツー「マスター…」

ベジータ「確かに俺はこっちの人間ではない。…だが、今は俺のポケモンであることには変わりはない!!!」

ミュウツー「!」

ベジータ「俺の目的は唯一つ…カカロットを倒すことだ!!! そして貴様達をカカロットよりも強く鍛えることだ!!!」

ミュウツー(そうだ。マスターは…今はここにいる、私は…もう迷わない!!)

カリン「瞳が…変わった……」

ミュウツー「うぉぉぉぉぉ!!!!」

ミュウツーの ハイドロポンプ!
こうかは ばつぐんだ!

ヘルガー「グォォォ…」

ミュウツー「私は負けない!! 例えマスターと別れることになっても…もう怖れない!!!」

カリン「ようやくやる気になったわね。…ヘルガー、にほんばれ!」

てきのヘルガーの にほんばれ!
ひざしが つよい!


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:32:57.80 ID:lb7lcwu10
カリン「そのままソーラービーム!」

ヘルガー「グォォォォ!!!」

ミュウツー「ハァァァァ!!!」

てきのヘルガーの ソーラービーム!
ミュウツーの はかいこうせん!

2つのわざが ぶつかりあう!

ヘルガー「グォォォォ…」

ミュウツー「ハァァァ!!!」

ミュウツーは ちからをためる!

ミュウツー「そりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ヘルガー「グォォ? グォォォォォォォォォ!!!!!!!」

ミュウツーの こうげきがせりかった!
てきのヘルガーは ちりひとつのこさずしょうめつした!
してんのうのカリンとの しょうぶにかった!



291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:39:01.38 ID:lb7lcwu10
ミュウツー「ハァハァ…」

カリン「私もポケモンがあるんだけど…負けたわ」

ベジータ「下らん」

カリン「無駄にポケモンは巻き込みたくないの。…強いポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手。本当に強いトレーナーなら、好きなポケモンで勝てるように頑張るべき」

ベジータ「俺は生憎ポケモンには興味はない」

カリン「でも、あなたはポケモンを連れてるじゃない」

ベジータ「こいつ等はポケモンではない…この俺の修行相手だ!!」

カリン「そうなの」

ベジータ「それよりも…次のチャンピョンは誰だ」

カリン「…あなたの良く知る人物よ。強くて心優しそうな人だったわ」

ベジータ「そうか」

カリン「あなたは…これからどうするの?」

ベジータ「貴様には関係のないことだ。…この先にいるカカロットを倒す!!!」

カリン「そう。…頑張って」

ベジータ「行くぞ! 待っていろ、カカロット!!!!」



293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:45:38.58 ID:lb7lcwu10
~チャンピオンルーム

悟空「よぉ、ベジータ」

ベジータ「カカロット…3年間は長かったぞ!!」

悟空「オラもだベジータ…あれからオラも、もっともっと修行を積んで強くなったつもりだ」

ベジータ「貴様、自分のポケモンはどうした」

悟空「ああ、逃がした。オラもここには長くいられそうにないしな」

ベジータ「逃がしただと…貴様、ポケモンなしでどうやってここまできた? まさか瞬間移動か!!」

悟空「違うぞ、オラも全部倒してここまで来た。…おめぇはどうしてるんだ」

ベジータ「俺か…」

ベジータは4ひきを くりだした!



294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 06:50:55.58 ID:lb7lcwu10
ファイヤー「マスター…」

サンダー「遂に始まるんですね…」

フリーザー「どちらが勝つか…」

ミュウツー「……」

悟空「おお、あの時と比べて気が全然違うぞ」

ベジータ「当たり前だ。この俺が鍛えたのだから強くなって当然だ!!!」

悟空「ベジータ、おめぇ…」

ベジータ「カカロット。貴様と戦えるのはこれで最後だ……全力で来いッ!!」

悟空「ああ、行くぞ。ベジータ!!!!」

えいえんのライバル カカロットがしょうぶをしかけてきた!



296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:01:16.40 ID:lb7lcwu10
悟空「泣いても笑ってもこれで最後だ…行くぞ!!」

ベジータ「こい! カカロットッ!!!!」

てきのカカロットの かくとう!
しかしこうげきは はずれた!
ベジータの かくとう!
しかしこうげきは はずれた!

悟空「流石だぞ。あの時よりも強くなってる」

ベジータ「貴様もな。そろそろ本気で来い!」

悟空「よし。…ハァァァァ!!!!」

おや? カカロットの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人2にへんしんした!


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:02:43.53 ID:+Q94yJUT0
カカロットが進化したのかベジータが進化したのかハッキリしてください


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:07:55.63 ID:lb7lcwu10
超2悟空「行くぞ!!」

てきのカカロットの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

サンダー「マスター!!!」

ファイヤー「流石にマスターと渡りあう人だけ合って強い…」

ベジータ「うおおおおおお!!!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超2ベジータ「喰らえ!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

超2悟空「うおッ! やるなぁ…」

超2ベジータ「まだまだ!!!」

ベジータの マキシマム・フラッシャー!
きゅうしょに あたった!



300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:13:26.04 ID:lb7lcwu10
超2悟空「か・め・は・め…」

超2ベジータ「見えているぞ! たりゃぁぁ!!!」

ベジータの とくだいエネルギーだん!
しかしこうげきは はずれた!

超2ベジータ「何ッ!」

超2悟空「ここだぁぁ!!!」

てきのカカロットの しゅんかんいどうかめはめは!
きゅうしょに あたった!

超2ベジータ「グォォォォォ!!!」

超2悟空「ハァァァァァ…」

おや? カカロットの ようすが?
おめでとう カカロットは スーパーサイヤ人3にへんしんした!

超3悟空「うりゃぁぁぁぁ!!!!」

てきのカカロットの れんぞくエネルギーだん!


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:22:25.19 ID:lb7lcwu10
フリーザー「すごい…」

ミュウツー「なんて強さだ…」

ファイヤー「マスターはどこだ?」

サンダー「…あ、あそこ!!」

超2ベジータ「うおぉぉぉぉ!!!!」

ベジータの すてみタックル!

超3悟空「うわっ!」

超2ベジータ「油断したな。スーパーサイヤ人3か…相変わらずムカツク姿だ」

超3悟空「お前だって4になれるじゃないか」

超2ベジータ「うるさい!!」

超3悟空「まだブゥの時の事を恨んでいるのか」

超2ベジータ「チッ」

超3悟空「さて、運動も終わったし…そろそろ行くか」

超2ベジータ「上等だ」



302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:28:07.41 ID:lb7lcwu10
サンダー「来る…」

ファイヤー「なんと言う凄まじい戦闘力…」

フリーザー「どちらが勝つかわからない…」

ミュウツー「マスター…」

悟空・ベジータ「ハァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

おや? カカロットの ようすが?
おめでとう カカロットは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

超4ベジータ「……」

超4悟空「……」

てきのカカロットの たじゅうざんぞうけん!
てきのカカロットの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!



303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:36:19.21 ID:lb7lcwu10
超4ベジータ「見えているぞ、カカロット!!!」

ベジータの ばくれつパンチ!

超4悟空「甘いぜ」

てきのカカロットの カウンター!

超4ベジータ「グハッ! やるな…」

超4悟空「ハァァァァ!!!!」

てきのカカロットの クロスチョップ!
きゅうしょに あたった!

超4ベジータ「俺は…負けん!!!」

ベジータの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!

超4悟空「グッ…」

超4ベジータ「もらった!!!」

超4悟空「させねぇぞ!!!」



304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:43:28.69 ID:lb7lcwu10
サンダー「…2人とも凄い」

ファイヤー「目でもう追えない」

ミュウツー「……」

フリーザー「?」

ミュウツー「お前達、この戦いが終わってマスター達はどうなると思う?」

ファイヤー「え?」

サンダー「そりゃ、決まってますよ。いつもと変わらず…」

フリーザー「…マスターは勝っても私達と一緒」

ミュウツー「そうだと…いいんだけどな……」

げきせんがつづき 2りのからだになまきずがひろがる!▽

超4ベジータ「そらそらそら!!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
しかし カカロットにはぜんぜんきいていない!

超4悟空「こうなったら…」

てきのカカロットの たじゅうざんぞうけん!
てきのカカロットの すばやさとかいひりつがあがった!

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:49:21.27 ID:lb7lcwu10
超4ベジータ「…そこだ!!」

ベジータの パンチ!
しかしこうげきは はずれた!

超4ベジータ「残像か…しまったッ!!」

超4悟空「そこだぁぁぁ!!! 龍拳!!!!」

てきのカカロットは きをためている!
てきのカカロットの りゅうけん!

超4ベジータ「ガハッ……」

フリーザー「マスター!!」

ファイヤー「今のでダメージが…」

超4悟空「耐えたか…流石だぜ、ベジータ」

超4ベジータ「この程度…大した事はない!!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
てきのカカロットは うけとめた!



306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:51:47.79 ID:lb7lcwu10
超4悟空「うおッ!!」

超4ベジータ「まだまだこれからだ!! ハァァァァ!!!」

ベジータの ファイナル・フラッシュ!

超4悟空「何ッ!」

超4ベジータ「これがどうだカカロット!!!」

超4悟空「うおおおお…うわぁぁぁぁ!!!」

サンダー「よしッ! いまのでひっくり返った」

ファイヤー「そのままいけぇぇぇぇ!!!」

ミュウツー「ッ! まだだ!!!」

てきのカカロットは たちあがった!

超4悟空「ッッ…やるな、ベジータ」

超4ベジータ「フンッ、貴様に褒められてもちっとも嬉しくはない」

超4悟空「そろそろお互いに限界だな」

超4ベジータ「これで最後だ。カカロットォォォォォ!!!!」

てきのカカロットは きをためている!
ベジータは きをためている!

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 07:57:22.85 ID:lb7lcwu10
フリーザー「辺りが揺れている…」

ミュウツー「ッ! 皆、離れるんだ!!」

サンダー「あいよ!」

ファイヤー「巻き込まれちゃいけないからな!」

超4悟空「行くぞ、ベジータ!! 10倍か・め・は・め…波!!!!!!!!!」

超4ベジータ「来い、カカロット!! ファイナル・シャイン…アタック!!!!!!!!」

ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!
てきのカカロットの 10ばいかめはめは!

2つのわざが ぶつかりあう!

超4悟空「ハァァァァァ!!!!!!!!」

超4ベジータ「うおおおおぉぉぉぉ!!!!!」



308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:00:11.30 ID:lb7lcwu10
ファイヤー「なんて力だ…」

フリーザー「威力は全く一緒…」

サンダー「マスター…」

超4悟空「そんなものかベジータ!!!」

超4ベジータ「まだまだ!!!!」

2りは さらにきをたかめる!

サンダー「マスターと一緒に戦ってきて約3年…」

ファイヤー「最初に出会った頃は怖かったけど…」

フリーザー「私達に色んな事を教えてくれた…」

ミュウツー「あなたはいつまで経っても…私達の!!」

4匹「私達のマスターですッ!!!!!」

超4ベジータ(3年前、俺は初めてカカロットに勝った。今回も……勝ってみせる!!!!)

超4ベジータ「うおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

超4悟空「ハァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

2つのわざは まわりをまきこんでだいばくはつをおこした!

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:06:27.78 ID:lb7lcwu10
…………
………
……


ベジータ「……」

悟空「……」

サンダー「マスター!!」

ファイヤー「早く行こう!!」

フリーザー「…待って、もう少し」

ミュウツー「立ち上がったものがこの戦いの勝者だ。私達は終わるまで見守るだけだ」

ベジータ「ッッ! …俺は勝ったのか?」

ベジータは たちあがった!
てきのカカロットは まだきぜつしている!

ベジータ「勝った!!!! 俺は…カカロットに勝ったんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ベジータの たかわらいがひびきわたる!
しゅくめいのライバル カカロットとのしょうぶにかった!


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:11:13.24 ID:lb7lcwu10
ベジータ「さて…おい、起きろ。カカロット!!」

悟空「…ベジータ。そうか、オラはまた負けたんか。でもおめぇが起こしてくれるなんて驚きだぞ」

ベジータ「チッ、くそったれめ」

悟空「へへへ…でも、なんだか悪くない気分だぜ」

ヤムチャ「ベジータァァァァァァ!!!!!!!」

あっ、ヘタレのヤムチャが あらわれた!

ヤムチャ「見つけたぞ、ベジータ!!」

悟空「ヤムチャじゃねぇか。おめぇもここにいたのか?」

ヤムチャ「悪いが悟空引っ込んでくれ。…ベジータ、今こそお前を倒して見せる!!!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかし あしもとがおるすのようだ!

ベジータ「……消し飛べェェェェ!!!!!」

ベジータの マキシマム・フラッシャー!
てきのヤムチャは あさってのほうこうへととんでいった!



312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:16:11.39 ID:lb7lcwu10
悟空「おいおい、やり過ぎだぞ」

ベジータ「うるさい!! いっそのこと殺しておけば良かった…」

4匹「マスター!!!」

4びきはいっせいに ベジータにとびかかった!

ベジータ「き、貴様等!! は…離れろッ!!」

サンダー「嫌ですよ♪」

ファイヤー「マスター、おめでとうございます!」

フリーザー「マスターが勝って…よかった」

ミュウツー「これでマスターとも…」

悟空「ハハハ、慕われてるなベジータ」

ベジータ「笑うな!!」

悟空「おめぇも随分変わったな。地球を襲ってブルマと結婚しても色々あったけど…本当にあの時に逃がして良かったぞ」

ベジータ「チッ、ムカツク野郎だ」

神龍「……悟空」

あっ、やせいの シェンロンがあらわれた!

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:20:31.97 ID:3JLmTWtnO
野生じゃないシェンロンいるのかw
シェンロン家で飼えるのかw

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:22:47.89 ID:lb7lcwu10
サンダー「うわぁ…でっかい龍」

ファイヤー「あれってマスターの言っていた神龍って奴か」

フリーザー「なんでここに…」

悟空「おっ、もう時間か」

ベジータ「神龍だとッ!! …まさか貴様!!!」

悟空「へへへ、そう言う事だ。言っただろ、もうここには居られねぇって」

ベジータ「ふざけるな!! 俺は貴様と…」

悟空「悪ぃが次はオラもわかんねぇ。最後にベジータと戦えてオラ本当にうれしかったぞ!!」

神龍「乗れ、悟空。…ベジータ、最後にお前を元も世界に返してやろう」

ベジータ「ブルマ達か…」

ミュウツー「……待った!!! 神龍とか言ったな、マスターからは話を聞いている。私達も…マスターと一緒に!!!」

神龍「悪いがそれは出来ない。…その願いは今の私の力を大きく超えている」

悟空「クウラ達の影響もあって神龍の力も弱まってるみたいなんだ。今の神龍にはベジータだけを送るのに精一杯だ」


316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:27:29.80 ID:lb7lcwu10
ファイヤー「ということはここでマスターと…」

サンダー「お別れ。そんなのって!!!」

フリーザー「…嫌だ」

ミュウツ-「そんな!!! マスタぁと…ここで別れるなんてぇ……」

ファイヤー「ミュウツーさん…」

フリーザー「泣かないで…私も辛い」

サンダー「グスッ」

ミュウツー「ここで別れるなんて…嫌だよぉぉ」

ベジータ「……」

悟空「ありゃりゃ…よっぽど慕われてるみたいだな」

ベジータ「…泣くな!!!」

4匹「ビクッ!」


318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:34:15.13 ID:lb7lcwu10
ベジータ「貴様等はこの俺…ベジータ様が唯一認めて鍛えたポケモンだ!!!!」

サンダー「マスター…」

ファイヤー「でもマスターがいなくなっちゃったら…」

フリーザー「もうずっと会えないよぉ…」

ミュウツー「…お願いです。もう少しだけ私達と一緒に」

ベジータ「甘ったれるな!! 貴様等は…貴様等は……気高いサイヤの誇りを持った立派なポケモンだ!!!」

ベジータ「それに…家族を連れてまた来る。貴様等も俺の“家族”みたいなものだからな…」

ミュウツー「本当ですよッ!!! 本当に本当に…約束ですよ!!!!」

ベジータ「機会があったらな。閻魔に頼めば一発だ」

サンダー「マスター、これでお別れですね」

ファイヤー「今まで有難うございました」

フリーザー「また一緒に修行しましょう」

ベジータ「…フンッ、いつかな」



319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:41:02.79 ID:lb7lcwu10
神龍「もう、いいか?」

ベジータ「ああ」

ミュウツー「マスター、約束…守ってくださいよ」

ベジータ「当たり前だ」

悟空「さ、ベジータ。行こうぜ」

ベジータ「…カカロット、また会ったら倒してやるぞ!!」

悟空「今度はオラも負けねぇからな!!」

神龍「ではゆくぞ…」

カカロットとベジータは シェンロンとともにきえさった!▽



320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:46:27.86 ID:lb7lcwu10
サンダー「行っちゃった…」

ファイヤー「本当に別れたんだな」

フリーザー「これからどうしようか…」

ミュウ「行ってしまわれたようですね」

あっ、やせいの ミュウがあらわれた!

ミュウツー「貴様は…何のようだ」

ミュウ「我が子、お久しぶりです。…あなたも色々と変わりましたね」

ミュウツー「フンッ…」

サンダー「何だか険悪だな」

ファイヤー「う~ん…親子の確執」

フリーザー「近寄りがたい…」



321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 08:51:16.95 ID:lb7lcwu10
ミュウ「まるで人間みたいですよ。私は嬉しいです」

ミュウツー「……」

ミュウ「あなた達はこれからどうするんですか?」

ファイヤー「そうだな…」

フリーザー「でも出来ることはある」

サンダー「でもなんだろう?」

ミュウツー「決まっている!! …マスターに笑われないためにも修行だ!!」

3匹「「「オーッ!!」」」

ミュウ(あれだけ私を憎んでいた我が子がこれだけ変わるなんて……本当に感謝しますよ)



322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:00:08.88 ID:lb7lcwu10
~にしのみやこ

ベジータ「ここは…カプセルコーポ。どうやら戻ってきたみたいだな」

ブラ「あ~! パパ!!! 3年もどこほっつき歩いてたの!!!」

ベジータ「うっ!!」

トランクス「父さん!!」

ベジータ「トランクス…」

トランクス「事情はピッコロさんから聞いていますよ」

ベジータ「チッ…」

ブルマ「ベジータ!! …その様子だと孫君に勝てたみたいね」

ベジータ「フンッ」

ブルマ「とりあえず、お帰りなさい。ベジータ」

ベジータ「……ああ」



323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:06:24.27 ID:lb7lcwu10
ブラ「パパ~、一体3年間もなにしてたの?」

ベジータ「後で聞かせてやる。それよりもトランクス!! …後で重力室に来い、鍛えなおしてやる!!!」

トランクス「そ、そんな…俺だって仕事が」

ベジータ「五月蝿い!! いいからさっさと来い!!!」

トランクス「と、父さん!! そんなに引っ張らないで下さい~」

ベジータ(再び奴等を鍛えるために俺も強くなる。…そしてカカロットと戦うためにも!!)

…………
………
……


そして ときはすぎさった!▽



324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:13:06.77 ID:lb7lcwu10
ブラ「ここがパパの行っていた世界か…」

トランクス「まさか並行世界があるなんて驚きだ」

ベジータ「界王神が知っているところで助かったな」

ブルマ「それであんたのポケモンってどんなの?」

ベジータ「今にわかる…来たか!」

あっ、4ひきがあらわれた!

ファイヤー「マスター!!!」

サンダー「お久しぶりです!!!」

フリーザー「来てくれたんですね…」

ミュウツー「マスター、約束守ってくれたんですね」

ベジータ「当然だ」



326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:19:12.16 ID:lb7lcwu10
ブラ「え? 女の子…」

トランクス「父さん!」

ブルマ「ベジータ…!!!」

ベジータ「ご、誤解するな!! …貴様等、姿を変えろ」

4匹「「「「えええええ」」」」

ベジータ「…久しぶりに殺されたいのか?」

4匹「「「「ビクッ!!!」」」」

4ひきは しんのすがたにもどった!

ファイヤー「ゴォォォォ!!」

サンダー「ギェェェェ!!」

フリーザー「フォォォォォ!!」

ミュウツー「この姿で会うのも久しぶりだな」



327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:23:47.94 ID:lb7lcwu10
ブラ「え? 姿が…変わった!」

ベジータ「これが本来のこいつ等の姿だ」

ブルマ「凄いじゃない!!」

トランクス「ええ!!」

ベジータ「さぁ、貴様等!! 修行をするぞ!!」

ファイヤー(再会して早々かよ!)

サンダー(これもマスターらしいのかな)

フリーザー(だけどこれがマスター)

ミュウツー「行きますよ、マスター!!」

ベジータ「ハァァァァァ!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:29:14.96 ID:lb7lcwu10
超4ベジータ「トランクス! お前も付き合え!!」

トランクス「はいはい…」

超4ベジータ「カカロット、見ていやがれ! 俺はもっともっと貴様を追い抜かしてやる!!」

ミュウツー「マスター。何言ってるんですか…」

ブラ「パパって戦いが好きなのね」

ブルマ「あんたこの世界でも戦っていたのね。相変わらずサイヤ人って変ね」

超4ベジータ「アハハハハハ!!! ポケモン…ゲットだぜ!!!!!」



おわりがないのが ほんとうの おわり!▽


330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:31:47.41 ID:lb7lcwu10
終わりました。一日中起きるのはしんどいです…ここまで読んでくれてありがとうございました
誤字脱字については自分の勉強不足です、すみません

ベジータの物語はこれで終わりです、前スレにも書いてあるとおり自分は初代とそのリメイクに
金銀しかやってませんので…

沢山のレスありがとうございました。また名無しに戻ります


何だか時間が余計に掛かったなwww


331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 09:31:56.71 ID:Y9VlhH+eO
ポケモンゲットだぜwww
乙www
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