2ちゃんねるまとめ
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 10:59:08.52 ID:xl4EvLTSO
ママ「ねぇレッド、あなたももう18なんだしそろそろ一人旅でもしたら?」

レッド「いいよ、かったるい……大体一人旅なんて今時ダサ……」

テレビ『……シンオウチャンピオンのシロナさんです!』

レッド(この人……美人過ぎるだろ!)

レッド(シンオウチャンピオン?ってことは、俺がカントーのチャンピオンになったら……)

ママ「……レッド?どうしたの?」

レッド「俺、旅に出るよ……ちょっくらポケモンマスターになってくるわ」






5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:05:24.67 ID:xl4EvLTSO
レッド「って、家を出たわいいが……」

レッド「肝心のポケモンを持ってないんだよな」

レッド「ガキの頃オヤジからもらったコラッタは間違えて捨てちゃったし……」

レッド「とりあえずオーキドのじいさんに相談だな」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:06:59.29 ID:89Y9xeHZO
オーキドのじじいもそろそろ定年退職だな

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:11:33.96 ID:xl4EvLTSO
レッド「オーキドのじいさーん、まだ生きてるかー?」

〇〇「人のお祖父様に随分と失礼な口をきくな、君は」

レッド「なんだグリーン、お前いたのか」

グリーン「なんだとはなんだ、お祖父様の家に僕がいるのは極めて自然なことだと思うが?」

レッド「はいはい……で、じいさんはどこにいるんだよ?」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:20:59.33 ID:xl4EvLTSO
グリーン「お祖父様ならもうすぐ……」

オーキド「グリーン、待たせたのぉ……なんじゃ、レッドも来ておったのか?」

レッド「おお、じいさん!なあ、俺ポケモンマスターになりたいんだよ!」

グリーン「!?」

オーキド「ほぉ……あれだけポケモンと接して来なかったお前に一体どういう変化があったんじゃ?」

レッド「まぁ、それは色々とな……」

レッド(シロナさんに会いたいからなんて口が滑っても言えねえよな……)

オーキド「まあよい……ちょうどグリーンにもポケモンをやろうと思ったところじゃ、お前も一匹持ってけ!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:28:34.90 ID:xl4EvLTSO
グリーン「お祖父様!?」

レッド「へっへ、流石オーキドのじいさん!で、そのポケモンはどれ?」

オーキド「ここに三匹のポケモンがおるから、その中から一匹を選ぶんじゃ」

レッド「この中から一匹ね、じゃあ俺は……」

レッド「グリーン、お前先選べよ?」

グリーン「……なんだ?いつもの君らしくないな」
レッド「いいや、先に来たのはお前だからな。お前が先に選ぶべきだと思ってよ……」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:32:33.29 ID:lnZat4BL0
レッドが大人だwww

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:35:23.58 ID:d4aMB9eQO
レッド汚ねぇwwwwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:35:42.43 ID:xl4EvLTSO
グリーン「なんか怪しいが……わかった、僕が先に選ぼう」

レッド(へっへ……引っ掛かったなグリーンの野郎!)

レッド(パッと見でわかったぜ……ここにいる三匹のポケモンはいわばじゃんけんの関係!)

グリーン「うーん、どいつにしようか……」

レッド(グリーンもポケモンを貰うなら当然俺らはバトルする……その時俺が奴の弱点のポケモンを持ってたら……)

レッド(俺の勝ちだ!)

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:38:11.63 ID:zxmWdGpiO
何この主人公らしくない主人公

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:42:06.10 ID:xl4EvLTSO
グリーン「僕と同じ緑……うん!お祖父様、この子にするよ!」

オーキド「フシギダネか、そいつはいいポケモンじゃぞ」

グリーンはフシギダネをゲットした!

レッド「じゃあ、俺は……」

レッド(確かフシギダネはくさタイプ……だったよな?)

レッド(なら、俺が選ぶのはほのおタイプの……)

レッド「こいつにするわ!」

レッドはヒトカゲをゲットした!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:43:10.92 ID:d4aMB9eQO
茨の道wwwwww

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:43:39.12 ID:KsPkLVn+0
いきなりヒトカゲかよwww

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:49:45.06 ID:xl4EvLTSO
レッド「じいさん、サンキュー!」

グリーン「お祖父様、ありがとうございます」

オーキド「うむ」

レッド「……そうだ!グリーン、今もらったポケモンでバトルしようぜ!」

グリーン「いや、僕この後トキワに用事があるんだけど……」

レッド「時間は取らせねえよ、やろうぜ?」

レッド(何故ならお前が負けるからな!)

グリーン「……わかった、じゃあ外に出ようか」

ポケモントレーナーのグリーンが勝負をしかけてきた!

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:51:02.15 ID:5673bFuP0
最初はタイプ関係ねーよなこれw

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 11:58:53.25 ID:xl4EvLTSO
レッド「……」

レッド「何故だ……何故なんだ……」

レッド「何であいつのフシギダネのたいあたりは二回とも急所に当たるんだよ!」

レッド「しかも、ヒトカゲの奴ひっかく二回とも外すし……」

〇〇「……すいません、外してすいません!」

レッド「いいよ、別に。まだ俺のポケモンマスターへの道は始ま……えっ!?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:05:05.05 ID:xl4EvLTSO
〇〇「だって、フシギダネの目付きがすごく怖くて……思わず目瞑っちゃって……」

レッド「……俺、いつの間に腹話術出来るようになったんだ?」

レッド「なわけがないな……」

レッド「まさかとは思うけど……」

レッド「話してるのはヒトカゲなのか?」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:13:19.06 ID:xl4EvLTSO
〇〇「そんなわけないでしょ?」

レッド「……なんだ、グリーンのお姉さんか」

お姉さん「ふふふ、驚いた?」

レッド「驚きましたよー!どうしたんですか?」

お姉さん「レッド君、旅に出るんでしょ?これ、お姉さんからのプレゼント」

レッド「これは……タウンマップ?ありがとうございます!」

お姉さん「レッド君、頑張ってね!」

レッド「はい!」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:19:30.10 ID:xl4EvLTSO
レッド(お姉さん、いつ見ても美人だな……)

レッド(でも、嫁にもらったらもれなくグリーンとオーキドのじいさんが付いてくるんだよな……)

レッド(やっぱ俺にはシロナさんしかいないな!)

グリーン「なんだ、まだ町にいたのか。てっきりもう旅出たのかと思ってたよ」

レッド「グリーン!てめえさっきはよくも……あれ、その手さげの袋なんだ?」

グリーン「君には教えないね」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:27:44.03 ID:xl4EvLTSO
レッド「なんだよ、教えてくれたっていいじゃねえかよ!」

グリーン「嫌だね、これはお祖父様へのおつかいだから君には見せないよ」

レッド「じいさんへの?なんかいいもん入ってんじゃねえの!なあ、グリーン見ようぜ!」

グリーン「君もしつこいな……いけ、ポッポ!」

レッド「な!?いきなりポケモンバトルかよ!……いいぜ、さっきのリベンジだ!いけ!ヒト……」

グリーン「ポッポ、すなかけ!」

レッド「うわ!目が!」

グリーン「もどれ、ポッポ!……じゃあ、僕は急いでるんで失礼するよ」

レッド「ま、待てグリーン!……ちくしょー、目が痛え!」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:34:20.57 ID:xl4EvLTSO
レッド「グリーン、さっきはよくもやってくれたな!今度こそ……」

オーキド「おぉ、レッド!お前も来たのか」

レッド「おう、じいさん!聞いてくれよ!グリーンの奴……」

オーキド「ちょうどよい、お前に渡したい物があるからこっちへ来なさい」

グリーン「お、お祖父様!?あれをレッドに渡すのですか!?」

オーキド「そうじゃ、一人より二人の方が効率がいいじゃろ?」

グリーン「でも……」

レッド「ん?なんだよ、あれって?」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:35:54.17 ID:PU7VYuj3O
売り飛ばしそうで怖い

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:45:28.58 ID:xl4EvLTSO
オーキド「これじゃ」

レッド「……なんだ、これ?」

オーキド「ポケモン図鑑じゃ、お前たちにはそれを使ってカントーにいる全151のポケモンを記録してきて欲しい」

レッド「はあ?何でそんなめんどくさいことを……」

グリーン「ほら、お祖父様僕の言った通りじゃないですか!やっぱりこれは僕一人で……」

オーキド「まあ待てグリーン……レッド、お前ポケモンマスターになりたいんじゃろ?」

レッド「ああ、そうだけどよ」

オーキド「なら、ポケモン図鑑をコンプリートするのが一番の近道じゃ。それに……ちょっと耳を貸せ」

レッド「なんだよ、気持ち悪いな……」

オーキド「お前がカントー全151種のポケモンを記録したらシロナに会わせてやるぞ?」

レッド「なん……だと……!?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:47:26.62 ID:bzKP0noJO
下心出過ぎワロタww

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:51:16.46 ID:xl4EvLTSO
レッド「な、なんでじいさん俺がシロナさんに……ってか、シロナさんの知り合いなのかよ!?」

オーキド「お前のことなど全てお見通しじゃ……で、やるのか?」

レッド「やります!やらせてください!」

オーキド「こ、こら!耳元で叫ぶな!」

グリーン「……?」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 12:55:44.58 ID:xl4EvLTSO
オーキド「じゃあ、任せるぞお前たち」

レッド「おう、任せとけじいさん!」

グリーン「お祖父様、行ってきます」

レッド「グリーン、図鑑のことは俺に任せとけ!」

グリーン「レッド、僕は君に図鑑のことを任せる気などサラサラないよ」

グリーン「図鑑は僕が完成させる……じゃあね、レッド」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:11:17.89 ID:xl4EvLTSO
レッド「さて、とりあえずどうしようかな……」

レッド「マサラにいてもしょうがないしな……とりあえずトキワシティに行くか」

レッド「そこで情報収集しよう、マサラよりは人も多いしショップもあるしな」

レッド「よし、じゃあトキワシティにレッツゴー!」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:18:42.07 ID:xl4EvLTSO
レッド「到着!」

レッド「あ、そういえばトキワからポケモンリーグに行けるんだよな……」

レッド「ああ!じいさんに騙された!」

レッド「何もじいさんづてじゃなくてもチャンピオンになればチャンピオン同士の交流があるかもしんねえじゃん!」

レッド「なら、俺の行き先は決まった!セキエイ高原だ!」

グリーン「そいつは無理だよ」

レッド「グリーン!?」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:25:27.00 ID:izMuQ4X40
神出鬼没のグリーン

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:30:22.13 ID:xl4EvLTSO
グリーン「セキエイ高原に行くためにはチャンピオンロードを通らなければいけない」

グリーン「さらにそのチャンピオンロードに入るためにはカントーの8つのリーグバッジを揃えなきゃいけない」

グリーン「今さっきマサラから出たばっかの君が、バッジを持ってるわけもないだろう?」

レッド「う……お前はどうなんだよ、グリーン?ってか、お前はじいさんの図鑑を完成させるんだろう?」

グリーン「僕はお祖父様の図鑑も完成させるけど、元々はポケモンリーグを制覇するために旅に出たんだ」

グリーン「そのためにリーグバッジが必要なら集めに行くに決まってるだろう?」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:37:05.08 ID:xl4EvLTSO
レッド「ちっ……いちいちしゃくに触る野郎だな!」

グリーン「じゃあ、僕はもう行くよ。トキワにもジムはあったけど閉まってたからね」

レッド「あ……待てよグリーン!」

グリーン「なんだよ?僕は急いでるんだ」

レッド「バトルしようぜ?お前がジムバッジを8つも集められるか俺が試してやるぜ!」

グリーン「さっき負けた君が何を言うんだか……」

レッド「さっきはさっき!今は今だ!行くぞ、グリーン!」

ポケモントレーナーのグリーンが勝負をしかけてきた!

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:41:01.46 ID:azR96x2P0
レッドかませ過ぎるw

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:45:37.71 ID:xl4EvLTSO
グリーン「しょうがないね……いけ、ポッポ!フシギダネ!」

レッド「いけ、ヒトカゲ!……え?二匹?」

グリーン「なんだ、知らないのか?最近はダブルバトルが流行っているんだ、早く二匹目を出しなよ」

レッド「え……えっと……」

グリーン「……まさか、まだお祖父様からもらったポケモン以外捕まえてないのかい?」

レッド「ええい!お前のポケモンなんてヒトカゲ一匹で十分だ!続けるぞ!」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 13:56:27.38 ID:xl4EvLTSO
レッド「また負けた……」

レッド「大体2対1なんて卑怯だよ……」

レッド「ちくしょう……グリーンの奴、いつか絶対倒してやる!」

レッド「……で、なんかグリーンがベラベラしゃべってくれたおかげで色々と情報はゲットしたな」

レッド「ジムバッジか……トキワは閉まってるって言ってたから……お、ニビにジムあるじゃねえか!」

レッド「なら、次の目的地はニビシティだ!レッツゴー!」

レッド「……その前にポケモンセンターいってヒトカゲ回復しなきゃ」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:01:15.60 ID:xl4EvLTSO
レッド「ニビに行くにはこのトキワの森を抜けなきゃいけないのか……」

レッド「やだな、虫嫌いなんだよなあ……」

レッド「待てよ……むしタイプってほのおタイプが弱点だよな……?」

レッド「よし、ならここでヒトカゲを鍛えるぞ!トキワのポケセンならすぐに戻れるし!」

レッド「次グリーンと会った時には奴をぎゃふんと言わせてやる!」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:08:08.45 ID:xl4EvLTSO
やせいのキャタピーがあらわれた!

やせいのトランセルがあらわれた!

やせいのキャタピーがあらわれた!

やせいのキャタピーがあらわれた!

やせいのビードルがあらわれた!

やせいのキャタピーがあらわれた!

やせいのトランセルがあらわれた!

やせいのコクーンがあらわれた!

やせいのキャタピーがあらわれた!

レッド「ホントにむしポケモンしかいないな……他に何も出ないのかよ?」

レッド「うん?あそこの草むらに何かいるぞ?」

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:13:41.97 ID:xl4EvLTSO
やせいのピカチュウがあらわれた!

レッド「おお、ピカチュウだ!なんだ、むしポケモン以外にもいるじゃん!」

レッド「そうだ!こいつをシロナさんへの手土産にしよう!まあまあかわいいし、シロナさん喜ぶぞ!」

レッド「よし、なら……いけ、ヒトカゲ!」

ヒトカゲ「カゲー!」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:20:55.67 ID:xl4EvLTSO
レッド「ヒトカゲ、ひのこ!」

ヒトカゲ「かげー!」

ピカチュウ「ぴかー」

ピカチュウのなきごえ

ピカチュウ「ぴかちゅー」

レッド「よし、とっととモンスターボール投げるか」

レッドはモンスターボールを投げた

………

……



レッドはピカチュウをつかまえた!

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:26:34.67 ID:xl4EvLTSO
レッド「ふぅ、やっとトキワの森を抜けた……」

レッド「ポケセン行って回復したらすぐジムだ!」

グリーン「やあ、レッド。君もニビまで来れたのか」

レッド「グリーン!?」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:35:29.99 ID:xl4EvLTSO
グリーン「そうか、君がお祖父様からもらったポケモンはほのおタイプだったね……」

レッド「おい、どういう意味だよ?」

グリーン「いや、君みたいなトレーナーでも相性が良ければなんとかなるんだなって思っただけさ」

レッド「この野郎……!」

グリーン「まあ、そうカリカリするなよ?君もここに来たってことはジムリーダーに用事があるんだろう?」

グリーン「僕はもうジムバッジをもらってきたよ」

レッド「な!?」

グリーン「ジムリーダーは中々強かったよ、君も心してかかるんだな。じゃあね、レッド」

レッド「ちくしょう、グリーンの野郎……俺の一歩先を行きやがって!」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:44:42.87 ID:xl4EvLTSO
レッド「ここがニビジムか……グリーンが倒せたんだ、俺だってサクサク倒してやる!」

タケシ「聞き捨てならないな、挑戦者!」

レッド「誰だお前?」

タケシ「俺はニビジムのジムリーダー、タケシだ!使うポケモンはいわタイプ!挑戦者、名は?」

レッド「俺はマサラタウンのレッドだ!」

タケシ「マサラタウン?じゃあ、さっき来たトレーナーと同郷か……彼は強かったが君はどうかな?」

レッド「お、俺はグリーンの数十倍強いぜ!」

ジムリーダーのタケシが勝負をしかけてきた!

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:49:59.80 ID:xl4EvLTSO
レッド「いけ、ピカチュウ!」

タケシ「いけ、イシツブテ!」

レッド(イシツブテ……いわ使いって言ってたからタイプはいわだな)

レッド「ピカチュウ、でんきショック!」

あいてのイシツブテにはこうかがないようだ……

レッド「……え?」

タケシ「タイプもちゃんと把握出来てないでジムリーダーに挑むなんて舐めてるのかっ!」

レッド「いや……えっと……」

タケシ「イシツブテ、たいあたり!」

ピカチュウ「ぴかぴーか」
ピカチュウは倒れた!

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 14:57:39.79 ID:xl4EvLTSO
レッド「一撃!?……くそっ、いけ、ヒトカゲ!」

ヒトカゲ「かげー」

タケシ「見た所、ヒトカゲが君の切り札みたいだな?」

レッド「ああ、お前のイシツブテなんて俺のヒトカゲで……あ!」

レッド(しまった!いわはほのおの弱点じゃねえか!)

タケシ「イシツブテ、いわおとし!」

ヒトカゲ「かげー」

ヒトカゲは倒れた!

タケシ「グリーンの数十倍強いって?数十倍弱いの間違いじゃないか?」

レッド「そ……そんな……」

レッドはタケシとの勝負に負けた!

レッドは目の前が真っ暗になった!

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:07:51.09 ID:xl4EvLTSO
てんてんてててーん

レッド「負けた……ボロ負けだ……」

レッド「ちくしょう……グリーンの奴、フシギダネだったからあんなあっさりタケシに勝ったのか……」

レッド「俺の持ってるヒトカゲとピカチュウじゃタイプの相性が悪すぎるんだよ、ちくしょう……」

レッド「そうだ……!オーキドのじいさんの所にもう一匹いたよな!確かあいつはみずタイプだったはず……」

レッド「よし……じいさんの所行ってもらってこよう!」

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:17:53.46 ID:xl4EvLTSO
マサラタウン

レッド「え!?もういない!?」

オーキド「うむ、実は少し前に知り合いの娘さんが来てじゃな」

オーキド「その子もポケモンマスターを目指していると言っておったから、その子にあげたんじゃよ?」

オーキド「ニビから真っ直ぐ来たんなら途中ですれ違わなかった?白い帽子を被った子なんじゃが……」

レッド「……」

オーキド「む?レッド?」

レッド「そんな……」

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:28:15.21 ID:xl4EvLTSO
トキワの森

レッド「どうすればいいんだよ……」

やせいのトランセルがあらわれた!

レッド「タケシを倒せる気がしねえ……」

やせいのコクーンがあらわれた!

レッド「大体最初からジムリーダーが何使うかわかってたら……」

やせいのトランセルがあらわれた!

レッド「はあ……俺、このままシロナさんに会えないのか?……うん?」

おや、ヒトカゲのようすが……!?

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:29:50.84 ID:yCAtQrav0
進化キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:35:10.51 ID:xl4EvLTSO
ででででででででー

レッド「ヒ、ヒトカゲ!?」

ででででででででー

レッド「どうしたんだよ、ヒトカゲ!?」

ででででででででー

レッド「なんで光ってるんだよ、おい!ヒトカゲ!?」

でででででーん

ヒトカゲはリザードにしんかした!

レッド「ヒトカゲが……リザードに……進化した?」

レッド「やった!これで勝てる!」

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:39:44.91 ID:xl4EvLTSO
ニビジム

タケシ「何度来ても無駄だぞ、レッド!」

レッド「ふっふっふ、それはどうかな?」

タケシ「返り討ちにしてやる!いけ、イシツブテ!」

レッド「いけ、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ぴかー」

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:39:56.08 ID:HQYXPAGX0
タケシのせいでイワークは強いポケモンと思ってた

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:41:36.94 ID:zQCqLhHlO
>>177
よう俺

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:44:04.21 ID:xl4EvLTSO
レッド「ピカチュウ、なきごえ!」

ピカチュウ「ぴかちゅー」

タケシ「小癪な!イシツブテ、いわおとし!」

しかし、イシツブテのこうげきは外れた

タケシ「なっ!」

レッド「いいぞ、ピカチュウ!もう一回なきごえ!」

ピカチュウ「ぴかちゅー」

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 15:52:22.86 ID:xl4EvLTSO
タケシ「くっ!イシツブテ、いわおとし!」

しかし、イシツブテのこうげきは外れた

レッド「よくやったピカチュウ!もどれ!」

レッド「いけ、リザード!」

リザード「りざーど」

タケシ「リザード?そうか、一応強化はしてきたようだな!だが!」

レッド「リザード、メタルクロー!」

きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

イシツブテは倒れた!

タケシ「イシツブテ!……この短時間で大分力をつけたな!だが、俺にはまだこいつがいる!いけ、イワーク!」

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:00:52.33 ID:xl4EvLTSO
レッド「ふっふっふ……もどれ、リザード!」

タケシ「何がおかしい!」

レッド「いや、俺が勝つ瞬間が近づいてきたのを肌で感じてな……いけ、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ぴかー」

タケシ「イワーク、いわおとし」

しかし、イワークのこうげきは外れた

タケシ「何故外れる!?」

レッド「タケシ、それがお前の運命なんだよ!ピカチュウ、しっぽをふる!」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:13:58.85 ID:xl4EvLTSO
タケシ「ええい!イワーク、いわおとし!」

きゅうしょにあたった!

ピカチュウ「ぴかぴーか」

ピカチュウは倒れた!

レッド「ピカチュウよくやったぞ!いけ、リザード!」

レッド「さあ、タケシ!決着をつけるぞ!」

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:31:32.75 ID:xl4EvLTSO
レッド「リザード、メタルクロー!」

こうかはばつぐんだ!
リザードのこうげきがあがった!

タケシ「イワーク、いわおとし!」

こうかはばつぐんだ!

タケシ「やった!当たった!俺の勝……なんだと!?」

リザード「りざーど」

レッド「リザードを舐めるなよ!ヒトカゲとは違うのだよ、ヒトカゲとは!」

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:34:12.11 ID:xl4EvLTSO
レッド「これで終わりだ!リザード、メタルクロー!」
こうかはばつぐんだ!

タケシ「イワークぅぅぅ!」

イワークは倒れた!

ジムリーダーのタケシとの勝負に勝った!

レッドはグレーバッジを手に入れた!

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:40:37.15 ID:xl4EvLTSO
タケシ「おめでとう、正直君をみくびっていたよ」

タケシ「ここから一番近いジムはハナダシティのハナダジムだ、次はそこを目指すといい」

レッド「サンキュー、タケシ!」

タケシ「それと、ニビからハナダに行くにはお月見山を抜けなければいけないんだ」

レッド「山越えか……大変そうだな」

タケシ「今日は疲れたろ?うちで休んで行くといい、たっぷりもてなすぞ?」

レッド「え?それはちょっと……あ、待って!いいから!ちょっと!アッー!」

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:42:29.68 ID:crdyOYiUO
初めてをタケシに…悪くない

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:45:50.35 ID:pzzwV5PsO
アナルパールがわりのイワーク

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 16:47:22.91 ID:xl4EvLTSO


レッド「……ありがとう、タケシ」

タケシ「ああ、いつでも来いよー!」

レッド「……」

レッド「……あああああああ!」

レッド「……イワーク……怖い……」

〇〇「君、マサラタウンのレッド君よね?」

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:08:14.49 ID:xl4EvLTSO
レッド「誰、アン……」

レッド(おっと!……美人じゃねえか)

レッド「ええ、僕の名前はレッドですけどどちら様ですか?」

〇〇「ふふ、いきなり固くなっちゃって。そんなかしこまんなくていいのに」

レッド「いやー、目の前にこんな美人がいたら固くなっちゃっいますよ!上も下も」

レッド(来た!これは大爆笑だべ!)

○○「……あははははは」

レッド(顔が笑ってない……すべった……だと……!?)

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:12:07.46 ID:xl4EvLTSO
〇〇「まあ、いいわ……さてバトルしましょう!」

レッド「ええ、デートならいつでも……え、バトル?」

見知らぬ少女が勝負をしかけてきた!

○○「いけ、ゴース!」

レッド「ゴース?何タイプだかわからんが……いけ、ピカチュウ!」

レッド「とりあえず先制攻撃だ!ピカチュウ、でんこうせっか!」

あいてのゴースにはこうかがないようだ……

レッド「ピカチュウがすり抜けた!?あいつ、オバケか!?」

○○「そのとおり!ゴースはゴーストタイプのポケモン、ノーマルとかくとうタイプの攻撃は効かないの!」

レッド「な、なんだってー!?」

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:14:54.37 ID:xl4EvLTSO
○○「ゴース、ナイトヘッド!」

ピカチュウ「ぴかー」

レッド「何もされてないのにピカチュウが苦しんでる!?い、一旦引けピカチュウ!」

○○「ふふ、ゴーストタイプのポケモンは強いでしょ?」

レッド「よくわかんないからゴリ押しだ!いけ、リザード!」

リザード「りざーど」

○○「ゴース、あやしいひかり!」

リザードはこんらんした!

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:19:55.91 ID:xl4EvLTSO
レッド「リザード、ひのこ!」

リザードはわけもわからずじぶんをこうげきした!

レッド「な!?しっかりしろ、リザード!」

○○「状態異常はバトルを有利に進めるのにはかかせないんだよ、レッド君?」

レッド「しゃらくせえ!リザード、もう一回ひのこ!」

リザード「りざー」

きゅうしょにあたった!

○○「え!?」

ゴースは倒れた!

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:22:43.80 ID:xl4EvLTSO
○○「もどれ、ゴース!……なんだ、中々やるじゃない」

レッド「どうだ!これがタケシを倒した俺の力だ!」

○○「うん、合格!」

レッド「……え?」

○○「私ね、強いトレーナーを探してたの!だから、君にお願いしたいことがあるんだけどいい?」

レッド「……あのー、とりあえず名前だけでも教えてくれません?」

ブルー「そういえばまだ名乗ってなかったね、私の名前はブルー!よろしくね!」

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:28:25.55 ID:xl4EvLTSO
お月見山

レッド「とんでもない女につかまっちまったな……ったく」

ブルー(お月見山でピッピを探すの手伝って!)

ブルー(あ、レッド君に拒否権なんかないんだからね!)

レッド「ちくしょう……こりゃ、予定よりお月見山抜けるの遅くなるな」

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:32:22.63 ID:xl4EvLTSO
やせいのズバットがあらわれた!

やせいのイシツブテがあらわれた!

やせいのイシツブテがあらわれた!

やせいのパラスがあらわれた!

やせいのズバットがあらわれた!

やせいのパラスがあらわれた!

やせいのイシツブテがあらわれた!

やせいのイシツブテがあらわれた!

レッド「……ああ!出てこねえ!」

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:37:44.11 ID:xl4EvLTSO
ブルー「レッド君!ちょっと来て!」

レッド「なんだよ?……もう諦め……」

ブルー「あの黒ずくめの人達、なんか怪しくない?」

レッド「え?どれ?……あー……」

レッド(なんかヤバそうな連中だな……ここは何も見なかったことにして……)

レッド「ブルーさん、ここは見なかったことに……あれ?ブルーさん?」

ブルー「アンタたち、何やってんのよ!」

レッド「……おいおい、マジかよ」

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:46:16.44 ID:xl4EvLTSO
R団A「俺たちは泣く子も黙るロケット団!」

R団B「お嬢ちゃん、俺たちに関わると痛い目見るぜ?」

ブルー「なによ、私はただ何をしてるのかって聞いてるだけ……ああ!?」

ブルー「アンタ……そのピッピに何させてるのよ?」

R団A「ああん?ただ、月の石を探させてるだけだろ?」

ブルー「じゃあ、なんでそんなボロボロなのよ!」

R団B「こいつがあまりにものろまだから罰を与えてるだけだよ!文句あるのか?」

ブルー「許せない……勝負よ!」

レッド「……これは黙って見てる場合じゃないよね?」

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 22:49:51.48 ID:xl4EvLTSO
ロケットだんいんたちが勝負をしかけてきた!

R団A「いけ、ドガース!」

R団B「いけ、アーボ!」
レッド「俺が何でこんな目に……いけ、ピカチュウ!」

ブルー「今日は最初から全力でいくわよ!いけ、カメール!」

レッド「……カメール?」

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 23:10:23.61 ID:xl4EvLTSO
レッド「カメールって確か……」

R団A「ドガース、スモッグ!」

R団B「アーボ、どくばり!」

レッド「ゼニガメの進化形……だよな?」

ブルー「カメール、みずてっぽう!」

R団A「なにー!?」

ドガースはたおれた!

レッド「白い帽子で……女で……ゼニガメ……」

レッド「ブルー……まさかお前!?」

ピカチュウ(……指示出せや)

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 23:16:38.06 ID:xl4EvLTSO
R団B「ちっ!アーボ、かみつく!」

ブルー「そんな技で私のカメールが倒せるわけないでしょ!」

カメール「かめー」

ブルー「カメール、とどめのみずてっぽう!」

R団B「うわー!?」

アーボはたおれた!

レッドたちはロケットだんいんたちとの勝負に勝った!

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 23:22:28.72 ID:xl4EvLTSO
R団A「ちくしょー!」

R団B「覚えてやがれー!」

ブルー「いつでもかかってきなさいっての!……さて、ピッピちゃん大丈夫?」

ピッピ「ぴー」

ブルー「かなり弱ってるわね……」

レッド「なあ、ブルーさん……話があるんだけど……」

ブルー「今すぐ楽にしてあげるからね、ピッピちゃん……いけ、モンスターボール!」

レッド「捕まえるんかい!」

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 23:30:11.39 ID:xl4EvLTSO
ブルー「え?」

レッド「いや……弱ってたからてっきり治療するのかと思って……」

ブルー「モンスターボールで運んでポケモンセンターで回復させた方が確実でしょ?」

レッド「まあ、そうだけど……じゃあ後で逃がす……」

ブルー「わけがないじゃない。レッド君、私たちはピッピを捕まえにきたのよ?」

ブルー「……こんな弱ってるピッピ、ある意味ラッキーだったわ」

レッド「こいつひでえ!」

ブルーはピッピを捕まえた!

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 23:39:47.47 ID:xl4EvLTSO
ブルー「やっと抜けれたー!」

レッド「なんかすげえ疲れた……」

レッド(でも、こんな美人と1日中一緒にいたら……間違いが起きてもおかしくないよな?)

レッド「ふふ、ふへへへ!」

ブルー「さーて、ピッピも捕まえたし私先に行くね!」

レッド「……へ?」

ブルー「なんか歩くのって余計に疲れるよね、そう思わない?」

レッド「……折り畳み自転車?」

ブルー「じゃあね、レッド君!縁があったらまた会いましょう!」

レッド「……」

レッド「……ちくしょう!」

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/30(火) 23:55:01.77 ID:xl4EvLTSO
ハナダシティ

レッド「着いた、ハナダシティ……」

レッド「ニビを朝イチで出て昼過ぎには着いたけど……ブルーのせいで……」

レッド「……今日はもう泊まる場所を探そう。少しゆっくり休んで……」

グリーン「おや、レッドじゃないか?」

レッド「グリーン……」

グリーン「君がここにいるってことは、どうやらニビのジムバッジは……」

レッド「グリィィィンッ!!」

グリーン「な!?なんだ急に!?」

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:06:24.78 ID:RzTNvULuO
レッド「でねぇ……それでねぇ……!ぐすっ……!」

グリーン「泣くな!ウザったい!」

グリーン「だけど、そうか……ブルーもお祖父様のポケモンを……」

レッド「え……ブルー知ってるの……?」

グリーン「知ってるも何も君も昔会ってるだろう?ほら、シオンタウンの……」

レッド「シオン……?ああっ!フジのじいさんところのいじめっ子ブルーかっ!?」

グリーン「そうだよ……ブルーには僕も君も散々いじめられたね……」

レッド「ああ……嫌な思い出だ……」

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:15:34.83 ID:RzTNvULuO
グリーン「さて、僕はもう行くよ……ブルーに遭遇する前にこの街から出たいし」

レッド「えっ……もうちょっといようよ?」

グリーン「断る!……宿を探してるんだろう?なら、ハナダの岬に住んでるマサキを訪ねるといい」

レッド「……マサキ?」

グリーン「君もポケモンセンターのボックスには世話になってるだろう?あれを作ったのは彼だ」

レッド「う……うん、知ってる知ってる!」

グリーン「まさかレッド……君……?」

グリーン「ちょっと図鑑を見せろ!」

レッド「ま、待てグリーン!落ち着……」

グリーン「まだ三匹しか捕まえてない……だと?」

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:20:27.61 ID:RzTNvULuO
グリーン「レッド!君という人は……お祖父様からせっかく図鑑を頂いたっていうのに……!」

レッド「グ、グリーン!落ち着け!な?」

グリーン「バトルだ!僕に負けたらその図鑑を僕に渡せ!」

レッド「ちょ、ちょっと待て!グリーン……」

ポケモントレーナーのグリーンが勝負をしかけてきた!

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:28:26.54 ID:RzTNvULuO
グリーン「いけ、ピジョン!」

レッド「ちっ……しゃあねえ!いけ、ピカチュウ!」

グリーン「ピジョン、かぜおこし!」

レッド「ピカチュウ、でんきショック!」

こうかはばつぐんだ!
ピジョンはまひをした!

グリーン「くっ、ピジョン!?」

レッド「いいぞ、ピカチュウいけるぞ!」

グリーン「ピジョン、でんこうせっか!」

レッド「あ……」

ピカチュウ「ぴかぴーか」

ピカチュウはたおれた!

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:32:32.51 ID:M60wszcDO
さすがピカチュウ
カス防御w

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:36:44.15 ID:RzTNvULuO
レッド「くっ、ピカチュウもどれ!いけ、リザード!」

グリーン「……!」

グリーン「ピジョン、でんこうせっか!」

ピジョンはからだがしびれてうごけない!

レッド「リザード、ひのこ!」

グリーン「ピジョン!」

ピジョンはたおれた!

グリーン「くぅ……いけ、ケーシィ!」

レッド「リザード、メタルクロー!」

きゅうしょにあたった!

ケーシィはたおれた!

グリーン「な……!」

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:43:15.89 ID:RzTNvULuO
レッド「さすがリザードだ!」

グリーン(……まずい、こちらの残りのポケモンはフシギダネと……)

レッド「勝てる!今日こそグリーンに勝てるぞぉぉぉ!」

グリーン「……これしかない!いけ、フシギダネ!」

レッド「……グリーン、フシギダネでいいのか?」

グリーン「ああ……もちろんだ」

レッド(勝った!勝ったぞ!俺はグリーンに勝った!)

レッド「リザード、ひのこ!」

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 00:52:32.38 ID:RzTNvULuO
レッド「……やったあああ!勝っ……あれ?」

グリーン「よく耐えた、フシギダネ!ねむりごな!」

リザードはねむってしまった!

レッド「なにー!?リザード、起きろ!とどめをさせ!」

リザードはぐうぐうねむっている

グリーン「フシギダネ、やどりきのタネ!」

リザードにタネをうえつけた!

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 01:02:05.62 ID:RzTNvULuO
グリーン「よし、フシギダネよくやったぞ!もどれ!」

レッド「な!もう一匹いるのかよ!?」

グリーン「いけ、イーブイ!」

イーブイ「ぶいー」

レッド「リザード、起きろ!」

リザードはぐうぐうねむっている

やどりぎがリザードの体力を奪う!

グリーン「イーブイ、すなかけ!」

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 01:07:30.32 ID:RzTNvULuO
レッド「リザード、起きるんだ!」

リザードはぐうぐうねむっている

やどりぎがリザードの体力を奪う!

グリーン「イーブイ、しっぽをふる!」

レッド「リザード……起きてくれ……」

リザードはぐうぐうねむっている

やどりぎがリザードの体力を奪う!

グリーン「イーブイ、たいあたり!」

レッド「な、なんで……なんで俺がピンチになってんだよ!」

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 01:12:14.65 ID:RzTNvULuO
レッド「リザード、起きろぉぉぉぉ!」

リザードはめをさました!

リザード「りざーど」

レッド「イエス!リザード、ひのこ!」

しかしリザードのこうげきは外れた!

やどりぎがリザードの体力を奪う!

レッド「そ、そんな……!?」

グリーン「イーブイ、たいあたり!」

リザード「りざー」

リザードはたおれた!

レッドは目の前が真っ暗になった!

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/01(水) 01:12:22.09 ID:Y72qkPwsO
ねむけざましぐらい……買っとけよ…
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